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    これは今日2つ目の文章です、


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     どうもこんにちは、


  そういえばそろそろ選挙ですね、最近は期日前投票が便利でやりやすいと聞きます、私もやろうかなと思っているのですけど、機会があればしてみたいです、


  それはともかく書いてみると、そういえばネットを見ていると期日前投票をした時に、NHKの出口調査を受けたという話をよく聞きます、

  以前は期日前投票の出口調査はしてなかったか、ほとんどやっていなかったので、対応が変わったのでしょう、


  以前の衆議院選挙ではマスコミは予想を大きく外していて、自民党が勝つといっていたのに、なぜか議席を多少減らしていた、

  多分マスコミが世論調査の結果を連呼しなければ、投票率が上がっていたので、自民党は大きく負けて、アベは辞任していたでしょう、


  計算では投票率がある程度高くなっていれば、自民党の議席は50くらい減っていたと聞いたので、マスコミのインチキでアベが生き残った、というのが実情だと思います、


  そしてこういうことが起きたのは、実は期日前投票をカウントしていなかったことが原因としてあり、それによって選挙情勢が変わったところがあった、

  そのようなことを考えて調査をしているのかもしれないが、正直なところ政府の犬のNHKの調査は胡散臭い所がある、


  こいつらの調査では与党の期日前投票が増えているというが、結局そういうことを報道したかっただけなのだろう、


  今回は期日前投票が非常に大きくなっており、その影響で投票率が上がるようになっている、

  そして公明党は組織的に期日前投票を利用しており、それによって団体さんが期日前投票に来て、大量に投票をすることが増えている、


  しかし公明党の得票には限界があり、無限に得票が増えるわけではない、

  となれば一時的に与党の期日前投票が増えたとしても、ある以上は増えない可能性が高い、


  それに期日前投票は色々なところでできるため、正確なチェックをするのは非常に難しくなっている、

  期日前投票は何日もするのだから、その投票所ごとに人を張り付かせるのは、莫大な負担がかかるので難しいだろう、


  この問題に対しては、人が多く来る投票所を重点的に調べる方法もあるが、そういう場合でも偏りは発生する、

  人は自分の住んでいるところの近くで、期日前投票をするのだから、人の多く集まるところでも、その周囲の人の意見が強く出ることになる、


  そうなるとたまたま市役所などの近くにいた人の意見が、その地域全体の意見のように思われる可能性もあるため、期日前投票の調査は正直なところ現実的ではないだろう、


  通常の投票は選挙区ごとに投票をするけれど、期日前投票では色々な所でする事ができる、

  例えば公民館や大学などでもできるため、その投票する場所によって、投票した人の意見が変わる可能性がある、


  そのような問題があるのに、マスコミは期日前投票は与党有利で、今回の選挙は投票率が下がるといっている、正直妙な話だと思う、


  マスコミのいっていることで変なのは、正確な情報が得づらい期日前投票を調べ、与党が有利であるというプロパガンダをしていること、

  そして同時になぜか投票率が下がるという話も流しており、言っていることに矛盾がある、


  マスコミは今回の選挙では期日前投票が増えるといっているが、なぜか投票率は下がるといっている、

  普通に考えれば期日前投票が増えれば、投票率は上る可能性が高くなるはずだが、そういう話はしない、


  まあ、期日前投票が増える分、投票日の投票率は下がる可能性はあるが、それが下がったところでトータルで上がれば、それは投票率が上がったが正しいのではないか、と思うのだけど


  この話は私がなんとなく気になるというだけで、何か論拠のあるはなしではないのだが、

  マスコミの言う期日前投票で与党が有利だけど、投票率は下がるだろう発言は、正直矛盾があると思う、


  まず今まで期日前投票を調べたことがなかったのに、急に色々調べだしたことが不自然だ、

  それは以前の選挙で予想が外れたことを考えたかもしれないが、調べるのが難しい期日前投票の調査を、当然できるのかのようにいう姿勢は怪しいと思う、


  期日前投票の調査はやろうと思えばできるが、かなりの数の投票所に人を配置しなければならず、それを何週間も続ければ、天文学的な負担が発生する、

  しかも定期的に公明党の団体さんが来るのだから、そのタイミングで調査をしてしまえば、データが大きく狂うことになる、


  そしてマスコミのいう投票率が下がるという話も変で、これも選挙の調査の結果投票率が下がるといっている、
 
  だとするならば期日前投票も減るほうが正しく、期日前投票が増えているのは変だといえる、


  もしくは公明党の団体さんが来た時期があったので、たまたま期日前投票が増えた時期があり、そのタイミングで調査をした可能性もあるが、

  その結果与党よりのデータが出たとするならば、まともな調査をしていなかったことになる、


  マスコミが今回の選挙で投票率が下がるというのならば、まず期日前投票がなぜ増えているのか、明確に説明をするべきだろう、

  期日前投票が増えて投票率が下がるのは不自然であり、そのような発言をするのはプロパガンダの可能性がある、


  この話は本質的にはよく分からないけど、プロパガンダだとするならば、実は投票率が上がりそうなのだけど、そうすると自民党が困るので投票率は下がるといい、

  そして期日前調査では与党と示し合わせて、与党の団体さんが投票しているタイミングで調査をして、データをずらした可能性がある、


  そもそも期日前投票は調査が難しいものなのだから、基本的には調べるべきではないし、調べたとしても参考意見に留めるべきだろう、

  期日前投票で分かるのは投票率の傾向だから、今の状況では投票率が上がりそうだ、くらいでいいのではないか、


  それなのにNHKなどは、投票率は期日前投票が増えても下がり、なぜかその増えた期日前投票は与党の票ばかりだという、

  これで誰かにとって都合のいい情報を並べただけであり、NHKはインチキ情報会社といわれても仕方ないだろう、


  選挙がどうなるかは分からないが、少なくともマスコミの選挙調査は不自然なところが多く、

  特に期日前投票が増えたといいながら、投票率が下がるといっているのは、まともな意見だとはいえないでしょう、


  次に、ついでにこの件についてかいてみると、マスコミのいっていることが事実かどうかは分からないが、一応仮定として書いてみると、

  今公明党の団体さんが期日前投票に集まっているとして、それが非常に大きな問題になるという意見がある、


  しかしそれはあまり可能性がないような気がする、

  なぜかというと、まず公明党の支持母体もかなり弱っていて、今は高齢者の集まりに変わっているからだ、

  
  元々公明党の支持母体は、戦後の高度経済成長期の相互協力のために、働いていたところであり、そういう世代にとって価値のあるところである、

  だから高度経済成長期でない人にとっては、ほとんど価値のない組織なので、最近はこの組織も高齢化が進んでいる、


  そのような所が勢力を拡張できるとは思えず、またこの組織は知り合いや友人に投票を頼むが、それとて限界は存在するだろう、

  
  そういうことを考えると、期日前投票に公明党が団体で来たとしても、それはある以上増える可能性は低い、

  今までの選挙でも自公の得票は増えたことはなく、今回も減る可能性が高い、


  だとするならば期日前投票が増えたとしても、自公の得票は増えることはないだろう、

  そう考えると期日前投票に、公明党の団体酸が多くいたとして、それによって選挙が変わるわけではない、ということになる、


  公明党の選挙協力は、知り合いなどの信頼関係で行うから、そういうものは無限にできるわけではない、

  つまり自ずと限界があるわけで、ネットの意見だと公明党の団体さんが、これからもずっと来るような意見があるが、さすがにそれは公明党でも無理だろう、


  このような事はいずれ限界が来るわけで、過剰に反応をしないほうがよく、現状のデータからすると、単純に投票率が上がりやすくなったと、評価したほうが良い気はします、


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