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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  最近は暑かったり寒かったりしますね、まあそれでも極端に寒くならないので、大きな負担にはなっていませんけど、不安定な天候だなという気はします、


  それはともかく書いてみると、今の話題としては民主党や共産党などの政党が、協力できる関係になったらしい、

  この話は民主党の岡田が頑張ったもので、やつの尽力で何とか話が通ったらしい、

  共産党あたりは、野党共闘に対して懐疑的であったが、共産党の志位と民主党の岡田が、良い形で信頼関係を築くことができ、その影響でうまく話がまとまった、


  この件についてはいろいろな意見があったが、結局岡田のおかげで上手くいった、

  少し前は、民主党は維新の党を切って、共産党に合わせるべきだという意見がよくあったが、


  その話に乗っていた場合、維新の党は自民党の側に寝返っていた可能性があった、

  維新の党は分裂をしているし、それほど影響力があるわけではない、

  しかしそういう小さな勢力であっても、敵を作っていたら野党は失敗していただろう、
  

  それくらい今の野党は弱っていますが、ひとまず岡田が維新の党と、共産党をうまく巻き込むことができ、その結果野党共闘ができるようになった、

  これからはそれぞれの選挙区での調整が重要になるが、共産党は大幅な譲歩も考えているらしい、


  一人区での立候補取りやめも計画をしており、それを大規模にする可能性も高い、


  共産党がここまで折れたのは、民主党のトップが岡田だったことが大きいだろう、

  岡田は政治色のない人間であり、基本的に右翼でも左翼でもない、

  また特定の政治信条があるわけではないので、共産党がこだわっている小選挙区制の否定についても、柔軟に対応をする要素がある、


  共産党にとって小選挙区制は死活問題ですから、それが緩和できそうな岡田民主党に期待をしているのだろう、

  これからどうなるかは分からないが、ひとまずスタートラインに立てたことは評価をすべきでしょう、


  次に、最近の株は流れが変わってきており、金融的な方向性にも変化が起きている、

  相変わらず円高株安の方向は変わらないが、ただ多少は形が変わってきている、


  今の円高は3つの要素によって生まれている、

  一つがアメリカの金利引き上げ、二つ目が原油価格の下落、3つめが中国経済の悪化、

  この3つが合わさることによって世界経済が悪化し、その影響で有事の円に金が集まるようになっている、


  そしてこの3つの問題の内、2つに対しては対処がなされるようになっている、

  一つはアメリカの金利引き上げ観測が遠のいたことで、最近はアメリカでも金利引き上げを否定する意見が強くなっている、


  アメリカは後1%ほど金利を引き上げる予定だったが、いろいろな経済悪化が起きたので、延期をすべきだという意見が強まっている、

  そのためアメリカの金融引き締めによる不安が減り、それが株高の原因になっているようだ、


  もう一つのものは原油安で、今イランとロシアは共同で減産について話し合いをし、そのことについてある程度話がついている、

  その影響で原油価格が上昇していたが、その後サウジアラビアが協力しないことが分かり、また原油価格が下がっているようだ、


  原油価格は非常に安くなっているので、産油国にとっては非常に大きな問題になっている、

  しかしその問題に対して産油国は足並みが揃っておらず、特にイランとサウジアラビアの関係は悪い、


  そのため今回もイランは減産を提案したが、サウジアラビアが反対をしており、結果としてあまりうまく行かなかったようだ、

  その影響で今は原油価格が下がっているが、少し前は期待の影響で原油価格が急上昇していた、


  このふたつのことが最近は相場に影響を与えており、アメリカの金利引き締めの延期と、イランや露による減産によって、金融的に良い動きが出ている、

  ただしその流れも一時的である可能性があり、将来的には急激な円高になる可能性もありそうです、


  後は、そういえばノダのやつがアベと討論をしたようだね、それなりに評判は良かったようだが、

  ノダといえば裏切り者であり、小沢氏や鳩山氏の理念を潰した張本人ではある、  


  ただ最近はその影響で人気がなく、民主党内でも鼻つまみ者として扱われていた、
 
  しかしそれが、福島の県議選挙で功があったのか、ある程度は評価をされているようだ、


  その影響で、今回アベのやつと討論をしたのだけど、結果はアベの完敗だったらしい、

  ノダは定数削減の約束をいったのだが、アベは相変わらずの基地外言葉だけを話し、まったく会話にならなかったようだ、

  そのためテレビなどでも評判が悪かったようだが、一応ノダの勝ちということにはなっている、


  私はノダのやつはしょうもない人間だと思っているが、今の状況だとこういう人間も使わなといけなくなっている、

  ノダの最大の欠点は人間としての器の小ささで、こいつは地方組織のトップレベルの人間でしかない、

  そういう人間が中央で大きな顔をしたから、ろくでもない結果になったわけで、ノダは器の小ささが原因で、失敗したと言える、


  ではこのノダがいると政治的なリスクが起こるかというと、実はそういう可能性は低い、

  よく政治論だとノダのいる民主党はダメだという意見があるが、それは厳密にいうと間違った判断である、


  まずノダのやつは総理になっている以上、政治家としては事実上終わっており、これから何らかの政治活動をできる可能性はない、

  いわば政治家としてはゴールをしている状態だから、ノダが何らかの問題になる可能性は低い、


  また、今の民主党は弱体化をしており、単独で過半数を取るような力はない、

  そのため、ノダが民主党にいたとしても、民主党自体が弱体化しているので、ノダが害になる可能性は低いだろう、


  そういう視点で考えるならば、ノダのような小さな人間であっても、実際には害にはらないように見える、


  中長期的にどうなるかは分からないが、ひとまずはノダの害は今のところは低いので、

  過剰に否定する程でもないかな、という気はします、


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