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    どうもこんにちは、


  今日も政治ネタを書いてみると、最近は政治が変動しており、書きやすいネタも増えてきています、

  といいつつ私の書く量は一定なので、このブログはほとんど変化がないのですが、


  それはともかく書いてみると、少し前の話題としてあるのは、日銀が金融政策で嘘をついたことがある、

  日銀というとマネタリストの巣窟であり、金融万能主義者しかいない、偏った組織であるが、


  そういう組織なので、今までは金融政策でインフレを誘導し、それによって景気が回復するといっていた、
 
  少し前もマイナス金利を行い、その影響で景気回復をして、インフレになると強調し、

  更にもっとマイナス金利にするので、お楽しみにと公言していたが、


  それが最近、実は金融政策でインフレになるなんて、フィクションであるといいはじめ、俺はそんなことは一度もいっていない、金融政策でインフレになるなんて、バカバカしいと発言し始めている、


  このやろう、アベみたいに平然と嘘をつきやがったが、あの三年前の大見得きった話はどこへ行ったのか?、

  今の日銀の総裁は、何度もしインフレにならなければ責任を取るといってきた人物だ、


  ある意味において、今まで何度も責任を負うといいながら、一度も責任をとっていないのだから、今回のことも当たり前といえば、当たり前の話なのだけど、

  しかしすべての前提条件をひっくり返すとは、ちゃぶ台返しにも程があるだろうに、


  今回日銀が認めたのは、金融政策によってインフレが起こることはなく、市場に流れるお金も変化をしないということだ、

  平たくいえば、金融政策では景気は回復をしないと認めたわけで、今まで日銀がいっていたことは、全部嘘だと認めたわけです、


  それなら当然責任をとってやめるべきだが、こいつらは実は金融政策で、インフレにならないことは知ってたとか、後付け設定をいいはじめており、

  騙された奴らがバカなんだとでもいうような、詐欺師のようなことをしている、


  アベの仲間だからダメな奴だと思っていたけど、日銀のトップまでしょうもないゴミになっていたとは、日本も末期というしかありませんが、


  今回の件で日銀は、金融政策による景気回復を否定し、インフレになる可能性も否定をした、

  そうなれば当然、インフレターゲットの話もできなくなるし、日銀の存在意義は完全になくなってしまう、


  何のために存在するのか、ということから考え直さないといけないほど、日銀という組織が劣化しているようだが、
  
  それもこれも全てアベのバカが悪く、無能なアホが大きな顔をしたので、国家制度の一つが崩壊したというのが、現状なのでしょう、
  

  次に、民主党と維新の会が合併をすることを決め、正式に対応をするようになっている、

  私としては別々の党の方が、共産党と協力しやすいのでは、と思っていたのだが、

  岡田が民主党の保守勢力と取引をしていたのか、維新との合流は最初から確定をしていたようだ、


  この話は悪くはないのだが、いくつか気をつけるべきポイントがある、

  一つは岡田を辞めさせてはいけないということ、もう一つは小沢氏をどうするかという点だ、


  今回の合流では新しい体制になるので、もしかするともう一度代表戦をするかもしれない、

  そうなった場合は高い確率で、細野などの保守勢力がトップになる、


  なぜなら維新の党は保守政治家の多い勢力であり、リベラル的な考えを持った人は多くない、

  そのため維新の党の人員が合流をすることにより、民主党はより右翼色の強い勢力に変わる、


  この状態でもし代表戦をすれば、岡田が落ちる可能性あり、
  
  そうなるとかなり右翼色の強い人物が、民主党のトップになる可能性がある、

  そして右翼色の強い人物が民主党のトップになれば、共産党との選挙協力は不可能になる、

 
  こういうリスクがあるので、岡田の体制を維持することが大事であり、

  それができないと、この合流は大きな問題に発生するだろう、


  もう一つの点としては、小沢氏をどうするかも重要になっている、

  今回の件では小沢氏の党も、合流をしたいという希望を出している、


  しかしこれも同じようにリスクが存在しており、実は非常に危ない所がある、

  なぜか?、それは別に小沢さんが悪だとか、そういう話ではないのだけど、


  根本的な問題としてあるの、小沢さんの小選挙区制が好きなこと、これが大きな問題になるからだ、


  今共産党が民主党と協力を考えているのは、潜在的には小選挙区制の緩和を求めているのだろう、

  岡田や枝野は選挙制度にあまり関心がないので、小選挙区制をやめるべきといわれれば、高い確率で制度変更を認めるだろう、


  しかしもし小沢氏が民主党内にいて、大きな影響力を持った場合は、小選挙区制の変更が不可能になる、

  そうなれば共産党は協力をやめるかもしれない、


  小選挙区制は共産党を潰すような意味があり、この制度が強化されていけば、いずれ共産党は崩壊するだろう、

  例えば比例なしの、完全小選挙区制になった場合、共産党が取れる議席は1~2議席程度になる、


  そうなれば実質的に政党としては終わってしまうし、いま自民党はそういう方向性に、選挙制度を変えようとしている、

  だから共産党としては、小選挙区制への流れを変えるために、民主党の岡田に期待をしている面がある、


  それがもし岡田ではなく小沢氏になれば、この話は成立しなくなり、共産党との協力はかなり難しくなる、

  そういう所があるので、もし小沢氏が民主党に関わるのならば、その時は小沢氏に小選挙区制へのこだわりを捨ててもらう必要がある、


  もちろん将来的に否定するわけではないが、共産党が潰れるような方向性や、

  自民党が少ない票で当選するような、今の環境である限りは、ある程度小選挙区制を緩和する、

  そういスタンスにならないかぎりは、小沢氏を民主党が認めるのは、大きな政治問題になる恐れがある、


  小沢さんは立派な政治家だと思うが、小選挙区制にこだわりがあり、それが一番の問題点になっている、

  小泉改革も、アベノミクスも、結局小選挙区制が生み出したものであり、それによって被害を受けた人は、小選挙区制で人生を棒に振ったことになる、


  そのような被害をこれ以上、拡大するわけには行かないので、小沢さんが民主党と関わるならば、

  その時は一時的でいいので、小選挙区制を封印して、ある程度緩和する考えに変わってもらうしかない、


  それができないならば、たとえ小沢氏が何かをしてうまく行っても、この国の政治システムは崩壊するかいないわけで、まったく意味がない、

  そのような図式は避けなければならず、もし民主党と小沢氏が関わるならば、小選挙区制については、考えをある程度変えてもらう必要はあるだろう、


  このようなポイントを注目して対応すれば、いま起きている政党の合流にも効果はある、


  維新と民主党の合流はいい面もあるが、同時にリスクも存在している、

  そして殆どの人はそういう問題を理解しておらず、感情論でワーワーいっているだけなので、何らかのはずみで深刻な問題が発生するかもしれない、

  
  日本人というのは政治を殆ど理解していないので、今回のようなややこしい問題に対しては、

  自分が気に入る方法論ではなく、どのようなリスクがあるかを冷静に考えて、対応する必要があるでしょう、  


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