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    どうもこんにちは、

   
  最近は寒い日もありますね、寒いというほどではないけと、涼しいくらいの日が多くなっています、

  そろそろ夏も終わりに近づいているのかもしれませんが、今年の夏は暑かったです、

  毎日40度以上あったような気がするのだけど、べつの国に住んでいるような感じでした、


  それはいいとしてなにか書いてみると、現状では何が起きているのか分からないが、なにか変化があるのかな、

  まあ数日前に書いた文章なので、今何起きているのかはわからないのですけど、

  
  では、安保法案の傾向について書いてみますか、
  
  安保法案はアベの基地外炸裂法案なので、正直なところ普通の人には理解ができないものになっている、


  アベは狂人なので、気が狂っていますから、ヤツにとってはこれは正しい法案らしいのだが、やつの頭のなかで正しいと思われているだけで、現実的には正しい所は一切ありません、


  狂人アベの妄想法案なので、この法案の議論をするとまともな形にはならない、

  色々見ているのだけど、国会では審議が止まるのが普通だし、まともな国会議論が行われたことは一度もない、


  だいたいアベが基地外じみたことをギャーギャーいって、それで議論が不可能になって終わることが多い、

  このアベのバカは能無しだから、この法案がどういうものであるか理解ができないので、気が狂った答弁しかできない、

  それで誤魔化せるとでも思っているのだろうが、そんなことは現実的には起こることはない、


  そしてこの法案の答弁で問題になっているのは、法的な整合性の話が多いようだ、


  自衛隊の法案には色々な種類があり、本来であればこの安保法案も、その一種になるはずのものだった、

  しかしあまりに異常な法案だったため、他の法案との調整ができないらしい、


  最近議論になっていたのは、他の自衛隊の法案では自衛隊員の保護の規定があるに、なんで安保法案では規定がないのか、という議論が行われていた、

  安保法案には自衛隊員を守る規定はなく、自衛隊は安全なところにいるから、安全だという説明しかない、


  たしかに安全なところにいれば安全だろうけど、じゃあその安全なところの基準があるのかというと、この法案にはそんなものは書いていない、

  だからアベとかがいう、安全な地域だから安全という話はなく、安全対策は事実上存在しない、


  そして安保法案は自衛隊に関する法案だから、他の法案でいわれいることは、この安保法案でも守らないといけない、

  例えば他の自衛隊関連の法案で、自衛隊員の保護を書いてあるならば、安保法案にもそういう基準は必要になる、

  だが、それが存在しない、


  そうなるとこの法案は自衛隊に対して、どのような意味を持つのか分かりづらく、かなり異常なものになってしまう、

  そうなった場合他の法案で認められていることや、規定になっている基準が使えないこともあり、色々な問題が発生する、

  この問題に対しては、アベは奇声を上げてキーキーいうだけで、まともな答弁は一切できず、議論にならなかった、


  そして、他の点では、以前の例との比較を問われることが多かった、

  自衛隊の軍事行動には、今までの積み重ねがあり、そういうものが自衛隊の行動の基準になっていた、


  しかし今回の法案はそれを逸脱しているため、そういう行動基準が合致するのか、という問題が存在している、

  例えば持っていける武器はどの程度までなのか、問題が起きた時の対処法なども、いままでやってきた基準とは違うので、それと調整をすることができていない、


  特に厄介なのが、自衛隊員の問題を処理する方法で、自衛隊員は軍隊ではないですから、軍人として裁く方法がなく、彼らが何らかの問題を起こした時は、刑法で処罰をすることになる、


  つまり武器を持った一般人という扱いなので、安保法案を使って軍事化を進めていくと、法的な手続きをどうすればいいのかわからなくなる

  例えば自衛隊員が誤って、現地の一般市民を殺した時は、普通に銃を使った犯罪として処罰を受ける、


  今までは平和的な活動の支援のためだったが、安保法案では戦場にいって、戦争をするわけだから非常に攻撃的な性質が強くなる、

  そうやって戦争行為をすると、当然誤射などがあって関係ない人を、殺すことになるだろう、
  

  そうした場合にどうするのかについて、今の状態だと多分警察署に出頭して、普通に裁判を受けることになる、

  銃刀法違反や殺人罪になるし、日本の自衛隊は軍隊じゃないから、人を殺せば外国の警察に捕まることにもなる、


  刑事罰で処罰をするシステムのまま、場合によっては大規模戦争もしようというのが、アベのアホが考えた安保法案なので、後始末をする手段が存在しない、

  
  こいつはオリンピック競技場と似たような考えで、自衛隊の軍事行動を考えているから、細かい点については何の対策もしていない、

  だから実際に軍事行動をした時に、何が起こるか判断をすることができない、


  例えば派遣した自衛隊員が、戦闘になって誰かを殺した時に、それが正しいかどうかも判断ができない、

  自衛隊は軍隊じゃないから、自衛のためならば別だけど、安保法案は集団自衛権だから、外国に攻めるための法案なので、自衛のための行為という扱いにはならない、


  だって外国に軍隊を派遣した時点で、自衛とはいえませんから、多少はそういう意味もあるかもしれないけど、自衛のために武器を使いました、ということですむ可能性はないだろう、


  だから、アベの金儲けのために自衛隊が派遣されて、そこで誰かを殺してアベの口座に金が振り込まれたとして、人を殺した自衛隊員がどうなるのか分かりづらいが、多分外交問題になるかな、


  集団的自衛権は、このように自衛と戦争が混ざったものなので、その両方に対して方法論がないといけない、

  安保法案は戦争をするための法案なのだから、戦争をした時の問題について考えていない限りは、問題しか生まないものになる、


  そのためこの法案で自衛隊が外国へ戦争をしにいって、そこで銃を撃って人を殺した時に、それが何であるかを考えることができない、

  外国に自衛隊が侵略のために行き、自衛のために銃撃をしたという話はムリだろう、


  自衛隊は戦争のために行くのだから、平和のためではないのだし、向こうにとっては迷惑な軍隊でしかなく、そういう軍隊の行為を向こうの国は、自衛だとは認めないだろう、
  

  そうした時に、自衛ではないならばどうなるかだが、犯罪行為だから裁判にかけようとする、

  そこで日本政府が入って、自衛隊員を無理やり帰そうとすると、そこで外交問題が発生する、


  まあ米は自衛隊員を使う予定だから、そういう問題もパッケージした対策があるのかもしれないが、少なくとも日本政府には対策は存在しない、


  安保法案は戦争のための法案だけど、自衛隊員が相手の国の人を殺した時の対策はない、

  外国人を殺しに行く法案なのに、殺した時の対策がないというのは不思議な法案だが、

  これは致命的な問題になる法案だといっていい、


  軍隊がある国では、軍事行動に対して抑制をするシステムがあり、問題が起きた時の処罰の制度もある、

  情報の公開をどのようにするかも考えられており、透明性を高めるように作られている、


  軍事行動にはリスクがあるのだから、それに対する方法が必要で、そういうことをしっかり作ってから、軍事行動ができるのに、安保法案にはそこが完全に欠けている、


  アベや自民党は、戦争が金になるから手を出したのだろうけど、そういう金儲けのリスクについては考えていない、

  そのためこの法案では、自衛隊員の安全も考えていなければ、自衛隊員が人を殺した時の対策も存在していない、

 
  それで戦争をしようというのだから恐ろしいけど、


  安保法案は今までの自衛隊を大きく変えるものだが、それは最悪の形に変えるものである、

  安全対策をせず、戦闘行為に対するサポートもなく、戦場に放り込まれる自衛隊員を大量にうむ、地獄のような法案だと行っていい、


  この法案で派遣された自衛隊員が、まともに帰ってくる可能性はなく、大半は精神か肉体がやられて帰ってくるでしょう、

  さらに現地で警察に捕まり処罰される恐れがあり、日本に帰っても刑事罰を受ける可能性もある、これが安保法案というものです、 


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