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    どうもこんにちは、


  最近はまとめて二本書くようにしているのですが、リアルタイムな感じが出なくなったなと思います、

  その分別の良さもあるのだろうけど、どっちがいいのかどうかはよくわかりません、


  ともかく何か書いてみると、今の政治の動きで重要な事は、デモが活性化していることがあります、

  以前の政治論では選挙やマスコミが重要だったが、今はデモの方が重要になっている、


  デモというと左翼や右翼がするもので、一般の人は関わりあわないのが普通だったけど、シールズが出てきてから、一般の人のデモが増えるようになった、

  少し前には子供連れのデモがあったし、今後は高校生のデモも行われるらしい、


  デモの意味が大きいのは、マスコミがコントロールをできない点にある、

  日本政治は擬似全体主義であり、メディアによる国民の支配と、擬似的な民主主義のシステムで出来上がっていた、


  選挙結果はマスコミの宣伝で決まることが多く、政策がどうなるかも実質的にマスコミが決めていた、

  一番わかりやすい例は、詐欺師の小泉の頃で、あの頃はまともな政治は一切行われていなかったが、マスコミが上手く報道していたので、まともなことが行われているように見えていた、


  その結果が今なわけですから、小泉は詐欺師でしかないのだけど、

  そういうメディアと政府の癒着で行われてきた日本の政治が、デモを主体とした動きで変わりつつある、


  将来的にどうなるかは分からないけど、今のところこのデモの動きが、社会に大きな影響を与えている、

  多分デモが起きていなければ、日本の政治は終わっていただろう、


  その点シールズに感謝をすべきだが、このデモの流れがどうなるかだが、今のところ短期決戦になっているので、既得権には対処法がないと思う、

  今のデモの動きが出てきたのは、1~2ヶ月前からなので、それを把握して対処する時間は政府にはない、

  しかも安保法案はあと二ヶ月だから、すぐに時間がきてしまうわけで、デモに対処するは難しい、


  一応最近は、アベの犬の右翼がシールズのデモにちょっかいを出したり、アベの基地外信者が批判をしていることもあるようだ、

  ただしあまり迫力があるとはいえず、やはり準備不足の感はある、


  そして大きいのは、シールズを中心にデモ活動が全国に広がり、日本中でデモが行われつつあることだ、

  自民党が強い九州でも、反安保デモが行われており、結構な人が集まったらしい、


  ある意味において、今や日本ではデモがブームになりつつあり、これが過熱化してくると大きは影響力を持つだろう、


  実際最近自民党やアベの支持率が下がったままなのは、デモの影響が強く出ているといえ、

  デモの影響で不支持を言いやすくなり、それが下がったまま上がらない原因になっているように見える、


  この傾向がどこまで進むのかだけど、後一~二回大きな十万人を超えるデモがあれば、自民党やアベにとって致命傷になるだろう、

  まさかデモが政治の中心になるとは思わなかったが、デモに参加をすれば世の中が変わる、そういうところにあるようです、


  (ただ聞いたところによると、シールズなどのデモでは中核派が混ざっているらしいので、参加する時は気をつけたほうがいいらしいです、)


  次に、民主党の対案路線について書いてみますか

  今の自民党はいい状態にはない、そこで責任転嫁をして自分だけは楽になろうと、獲物を探している、


  以前はみんなの党で、みんなの党はアベの餌になってこの世から消えました、

  次が維新の党で、この党は安保法案に賛成はしなかったけど、対案戦法を使い支持を大きく下げました、


  そのため維新の党は対案戦法がまずいと気づき、最近は自民党と距離を取りつつある、

  そこで自民党はセコい組織なので、今度は民主党に対案を出させようとしている、


  確かに民主党には対案が存在し、安保法案とは性質が違うが、別の意味で軍事的な法案を用意している、

  その法案は維新の党と共同でやっていたものだけど、それを出させようとして対案戦法に巻き込もうとしている、


  しかし民主党は今のところ興味がないらしく、安保法案は憲法違反なので、対案は存在しないといっている、

  一部法案は話し合うかもしれないが、対案の形ではやらないと発言をしている、


  そもそも民主党が出している軍事的な法案は、個別自衛権の範囲内のものであり、自民党の法案とは意味が違う、

  民主党の案は尖閣諸島防衛などに特化したものであり、外国を攻めるものではないので、関係がないといえばないのだが、


  ただ自民党としては、野党を巻き込まないと不利になるので、どうにかして民主党を引きこもうとし、

  民主党に住んでいる、隠れキリシタンならぬ、隠れ自民党議員を利用しようとしているが、

  しかしそういう連中は、前の代表戦で負けて影響力を持っておらず、今の岡田、枝野体制では自由な行動は取れないだろう、


  今のところこの対案を利用したプランは難しく、自民党の計画はできない状態にはある、

  ただし以前維新の党が急に寝返った例もあるので、警戒はした方がいいのだが、世論の後押しがあるならば、民主党は対案戦法に転ばないですむかもしれない、
  

  政治が理想的であればこんなことに悩む必要はないのだが、現状はカオスなごった煮状態なので、

  今の状態では、何とか民主党を踏ん張らせることと、後はデモなどで政府に圧力を掛けること、その2つが重要だと思います、


  
  では最後に安保法案について書いてみると、

  最近国会で議論になっていたことに、安保法案は成立するのかという意見がありました、


  その意見では、この法案のような時の政権の思いつきで、軍事的な法案を作った場合、別の政権で変わった時に問題になるのでは、という意見がありました、

  たしかにこれは深刻な問題で、安保法案というのは外国に戦争を仕掛ける法案ですから、この法案では先制攻撃も、侵略戦争も合法になっています、


  そのため戦争に参加した自衛隊員は、重度の精神的な傷を負う可能性が高く、その問題が大きくなるおそれがある、

  実際アメリカの兵士では、戦場に行った人の多くが気が狂って、自殺をしているといわれ、

  日本の自衛隊も海外に送った人が、何らかの事情で自殺をしている事が多い、


  そしていまのアベのアホが出しているのは、奴の願望にすぎず法的な論拠は存在しない、

  日本は外国に侵略戦争はできないし、先制攻撃をすることもできない、

  そういう状況で無制限に戦争ができる法案を通しているのだから、これはいずれ修正される恐れがある、
  

  問題はその修正をされた時にどうなるかで、自衛隊員が外国にいき、アラブなどの住民やゲリラを殺してきたとして、それが合法であれば問題はないかもしれない、

  けど、政治の流れが変わった時に、安保法案が修正されるか、廃案になれば、その人を殺した自衛隊員は、ただの犯罪者になってしまう、

  その場合法的な論拠がなく、外国人を殺しに行ったことになりますから、自衛隊員ではなくただの犯罪を目的にした殺戮集団に変わり、人殺しをしていたという結果だけが残ることになる、


  この場合の精神的苦痛は非常に大きいし、法律の変化によっては自衛隊への処罰もありうるわけで、最悪自衛隊員を殺人罪で処刑することになるかもしれない、

  日本は軍隊がいない国家ですから、軍人を裁くシステムが存在せず、軍事行動に対する法的な対処がない、


  そのためいま安保法案で、外国人を殺しに行った場合、民間人が殺害をしに外国に行ったことになり、ただの犯罪者になる、

  唯一の可能性は、安保法案が改正されないことだが、この法案は憲法違反なので、何らかの事情があればすぐに改正されるだろう、

  そうなった時に、外国人を殺しに行った自衛隊員は、立場をすべて失うことになる、
  

  軍事というのはシステムがあって成り立つものであり、そういう準備をしないと機能しないものである、

  そしてその準備は簡単にできるものではないので、それなりに時間をかけて行う必要がある、

  それをアベのアホは数ヶ月でやろうとしているが、その無理を引き受けるのは現場の自衛隊員になるだろう、


  このまま法案がどうなるかは分からないが、もし通ってしまった場合、この法案はかなり早い段階で改正されることになるだろう、

  そしてアベは頭がおかしいから、既成事実を作るために、すぐに戦争を始めるおそれがある、

  下手をすると来年には、自衛隊員の軍事派兵をしているかもしれない、そうなったら自衛隊員は外国の人を殺すだろう、

  
  自衛隊員はこの問題に板挟みになってしまうわけで、違法な人殺しをした自衛隊員は、人殺しとして一生を生きることになる、
  
  社会から評価されることもなく、アベに利用された犯罪者という烙印を押されるだろう、


  これがアベのやっている問題であり、基地外アベのやろうとしている、犯罪行為になるわけだが、


  なんというか救いのない話であるけれど、法案が止まればこういうことは起きない、

  けれどもし通ってしまえば、大量の殺人犯を生んでしまう、そういう形を目指していることは、よく考えたほうがいいでしょう、


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