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原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  今日も寒いですね、冬になると嫌なことが起こるイメージがあるのですが、何もなければいいのですけど、

  それはともかく何か起きているかな、これといってはないようだが、自民党議員が人をはねて放置したらしいね、


  何でも海江田氏と同じ選挙区の自民党議員が、バイクで通行している人をはねるか、転ばせて大怪我をおわせたらしい、

  しかも選挙中だったので、口封じをして公表しないように圧力をかけていた、

  それで選挙後に公表されることになったのだが、その人はくも膜下出血を起こしており、障害が残りそうな怪我なのだが、殆どのメディアでは報道していない、

  命に別条はないと報道してはいるけど、命以外の別状は沢山あるのに、それにつて報道したメディはほとんどなかった、


  そもそも日本のメディアは警察と関係が深く、ニュースの多くは警察関係者のソースを当てにしている、

  つまり今回の件は全てのメディアが知っていた可能性が高く、知っていて選挙中は隠蔽していたと見るべきだろう、


  交通事故だからね、警察は当然調べるし、関係者に対する取り調べもするだろう、書類を作らないといけないのだから、

  そう考えると、その自民党議員が自分は知らなかったといっているが、当然知っていて隠蔽してた、と考えるのが妥当だといえる、


  つまり相手が重症であったのに、そのことを知っていながら近くで街頭演説をし、その隠蔽を警察に頼むか、司法関係に賄賂を渡して依頼をしていた可能がある、

  さらにいえば自民党は選挙中に、自民党が不利になる報道をすることをしない契約、もしくは誓約書を書かせ、自民党が不利になる報道は全てできなくさせていた可能性が高い、


  問題があるとすれば、選挙後もその報道姿勢が続いていることで、今回の件についてまともに報道したメディアは殆どなく、大半はアベマンセー的なデタラメ報道に終始していた、


  だいたい命に別状がないという言い方がおかしく、命に別状が無くでも怪我をさせたら、それは罪なのだから責任を問うのが筋じゃないか、

  それを報道しないということは、他の事についても実際は自民党の問題が強くあるのに、ほとんど報道をしていないことを意味する、

  今回の件からいえるのは、日本のメディアには言論の自由が完全になくなったことでしょう、


  (特定秘密保護法の影響かもしれないけど、マスコミは自民党議員の犯罪行為は、これから一切報道しなくなる可能性が高い、

  日本のジャーナリズムは完全に消滅し、日本は気が狂った世界へと、これから進むのでしょうね、)


  次に、小沢氏の党と山本太郎氏が協力関係を築いたたようだ、

  実は私もそうなるんじゃないかと思っていたのだけど、小沢氏の党は議席が足りないので、このままだと政党助成金をもらえない、

  それで年末に入って、互いに協議をすることになり、山本氏が入党することになった、

  これで政党条件をみたすので、数億円の活動費を貰えるようになり、生活の党の活動が継続できるようになった、


  それはいいのだけど、名前が生活の党と山本太郎の仲間たちという、変わった名前で、インパクトはあるけど、政党という感じはあまりしない、

  まあそれくらいのほうがいいのだろうけど、投票する時に書きづらい感じもしますね、


  このような変化が起きているので、小沢氏の党もひとまず延命することができた、

  延命ではダメなのだけど、これからは民主党と維新の会の動きと、それに合わせた小沢氏の動きが中心になるだろう、

  今の野党は弱体化しているので、互いの協力がしやすい環境はありますから、その協力関係が変化していけば、面白い形になるかもしれません、


  あとは小沢氏のことを見ていて思ったのは、小沢氏は寄生的な人のかなと感じました、

  寄生という言い方は良くないのだけど、今までの政治活動をみると、そんな感じがしました、


  最近やっている寄生獣という、アニメに似ているなと思ったのだけど、

  このアニメでは宇宙から来たエイリアンが、人に取り付いて非常に強い力を発揮する、というシーンが描かれています、

  小沢さんて結局そういう形なんですよね、例えば民主党にいた時は、民主党の力を何倍にも引き出していた、

  だけど、党を割った後の活動をみると、民主党にいた頃に比べると、かなり弱い感じを強く受ける、


  小沢さんは何かに寄生した時に強い力を発揮するタイプで、協力する勢力や相手がいて成り立つ政治家じゃないかという気がしました、

  寄生という言い方は良くないので、三国志で出てきた諸葛亮孔明、軍師タイプという感じがします、

  そういう方なので、ある程度環境が作れないと、ダメなのだろうなという感じがして、それが小沢氏の課題であり、日本の政治の難しさでもあるような気がします、

  
  今の日本政治を変えるならば、小沢氏が指示をする、小沢氏以外の巨大な団体が必要になる、

  私はそれが維新の会や民主党ではないかと考えていて、維新の民主党が協力をすれば、かなりの規模になるし、十分政権をとれる程度の議席にはなる、

  共産党が邪魔をしなければだけど、議席そのものは取れる環境が生まれる、


  しかし民主党や維新の会では、政権をとれるプランを構築できないので、その場合は小沢氏の指示がないと難しいだろう、

  つまり、民主党と維新の会が協力をしていって、そこで小沢氏が影響力を持てれば、状況は変わるともいえる、


  ただこの可能性はかなりむずしかしいといえる、

  一つには、この可能性については既得権は気づいているということ、

  表現は悪くなるのだけど、小沢氏が寄生的なタイプであるということは、単体であれば大して強くない、という意味でもあるわけです、


  ですから、他党と小沢氏の関係を分断しておけば、既得権を潰されることがない、というところまでは連中は把握してる、

  そのため、小沢氏に攻撃を加えたり、民主党との分離を画策していたが、民主党と小沢氏を分離した途端、民主党も小沢氏も上手く行かなくなった、


  小沢氏を支持している人が勘違いしているのは、小沢氏は単独では政治を変える能力がないということ、

  昔も細川氏の新進党との協力で、政治を変えていたわけで、小沢氏自身が政治を変えていたわけではない、

  民主党もそうで、鳩山氏の作った民主党があったから、政治変化を起こせただけで、民主党がなく鳩山氏が協力をしなければ、小沢氏は政治変化を起こす機会はなかっただろう、


  現状で小沢氏の党がうまく行っていないことを、民主党が悪いと言い換えている人もるけど、単純にいえば小沢氏は単独では、あまり政治的な影響力を持てない、という欠点があるのだと思う、


  例えば三国志で、諸葛亮孔明が劉備玄徳と会っていなかったら、孔明は田舎でなにもできずに過ごしていたでしょう、
 
  小沢氏はそれに比べれば色々できるかもしれないけど、やはり難しい側面は存在する、


  ポイントになるのは小沢氏は、何らかの協力関係を作ってから、始めて政治活動が可能になるタイプで、小沢氏自身に政治を変える力はないということ、

  協力者というものを探さないと、小沢氏の政治活動は成功しないことになる、


  さてそれがどうなるかなのだけど、それに対して山本太郎氏がどうなるかだろうね、

  後は維新の会や民主党には、小沢氏と関係の深い議員が多い、そういう人達との協力関係が重要だ、

   
  ただそれを既得権は気づいているので、多分小沢氏と他党との協力を拒否する形を目指すだろう、

  メディアもそういう報道しかしないし、そもそも小沢氏を支持している人は、他党批判が強いので、協力関係を築くのが難しい、


  現状で世の中をかえるプランそのものは存在する、それは維新と民主党が強い協力関係を持ち、その上で小沢氏の指示で行動することだ、それができれば簡単に政権は取れる、

  ただし極めて不安定な条件が多く、成功率はかなり低いというしかない、


  しかしやること自体はできるので、調整をしていけば改善はできるかもしれない、

  方法論として考えるみと、

  まず維新の会と民主党の協力強化が必要になる、この2つの党が協力していかない限り、日本の政治を変えることは不可能である、

  そのためには民主党の代表が、他党との協力を考える人物になる必要があり、その代表選びが重要になる、


  また、もう一つのポイントとしては、小沢氏を支持している層が、自らの問題をはっきりと認識する重要性がある、

  小沢氏が単独では有利になれない所がある、ということを素直に認めて、他党との協力を容認する姿勢に、変わらなければいけない、

  それができないと、分断して統治しろという形になり、政治変化が起こる可能性は100%なくなる、


  今の世の中で政治を変える方法論は、一応あるのだけどいくつか致命的難しい所があるので、正直できる可能性は低いと思う、

  特に小沢氏を支持している層の他党批判が弱くならないと、厳しい面があるかもしれない、


  今の政治、特に野党の場合は単純化した方法論は成立しないので、複合的な手法論を考えないといけない、

  そのために必要なことは、小沢氏が行動しやすい土台になる政党が生まれることと、その政党との友好関係を小沢氏が作れること、

  今の野党は、三国志の劉備みたいな状況なので、バラバラだとこのまま全滅しますから、

  小沢氏との協力と野党の協力がいるのだけど、これができるのかというのが最大の難問です、


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