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IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  いつもネットで情報収集しているのですが、状況判断というのは難しいですね、

  基本的に情報にはプロパガンダと真実2つがありますけど、結果が出るまでその違いはわかりませんから、判断しづらい、

  ただそういう感情が湧くということは、一般に流れる情報にプロパガンダが混ざっている証拠なので、よくわからないというのが現状なのでしょう、


  それはともかく何か書いてみるかな、色々調べていたら逆に何を書けばいいのか、わからなくなったのだけど、さて何があるか、

  では今回の選挙の傾向を書いてみますか、今回の選挙がどうなるかはマスコミの予測だと結構幅があります、


  基本的にマスコミの世論調査は、無党派層は対象にしていないので、固定層の変化がどうなっているかの傾向になります、
  
  その状況はあまり変わっていないのと、無党派層が選挙に対して興味をあまり持っていない所があるようです、


  一番わかり易いのが自民党が投票先に選ばれることで、何度も書いていますが自民党の得票が増えたことはここ数十年ないので、自民党が投票先に選ばれる傾向が強い時は、無党派層の投票行動が弱まっている意味が強くあります、


  本来であれば安倍の批判が強いのだから、自民党への投票行動が弱まるはずですけど、そうならないのは自民党への支持があるのではなく、無党派層の投票意識が弱いか、判断がしづらい状況があるといえるでしょう、


  ただし、基本的にこの手の調査では、与党側が10%~20%ほど数値が上昇するので、実際の程度がどのくらいのかはよく分かりません、

  ただいえるのは、やはりマスコミのプロパガンダによって、無党派層の選挙への関心が弱まっていて、それが起きているというのはあるようです、

  
  それは対しては色々な意見があるけど、正直な所をいえば、日本はもう終了した国でもあるので、助からないという可能性もあると思います、

  以前も書きましたけど、日本で一生を過ごすのは若い人ほど厳しいので、外国に行ったほうがまだましだといえる、

  外国はまだ法律があるからね、権利を主張すれば東南アジアでも認めてくれるけど、日本にはそういうシステムがないので、日本で幸せに暮らすのは最初から不可能なのかもしれない、


  結果がどうなるかは不明だが、日本の活力がもし残っていなかった場合、この国は多くの人の不幸とセットになった、大量死を増産する地獄のような国になって、日本人の多くが気が狂うだろう、


  嘘みたいな話だが、実際にそうなる可能性が高く、日本人の活力がなくなっていて、変化を起こす力がないのならば、日本でまともな人生を生きれるとは思わないほうが良くなる、


  じゃあ、もしそうだった時の日本の未来を書いてみますか、もし日本の活力がなく全てが悪化した時の日本の未来は、いくつかの要素から強いダメージをうけることになる、


  そこで起こる事は、経済悪化、過剰な税、異様なインフレ、物価の部分的上昇、軍事化による言論の自由の消滅、経済活動は縁故がない限りは必ず不利になる、

  子育ての不可能化、金持ちしか結婚できない社会、教育の機会の崩壊、軍事化による徴兵制、戦争による利潤を求める国民殺し、


  金融の肥大化による常時続く国民の貧困化、労働者権利の崩壊による一億総ブラック化、

  それ以外では、アメリカなどから嫌われて、その度に多額の資金を提供するはめになる現実、

  そして日本人だからといって、海外で差別され、場合によっては日本人が行ける国が大幅に減ること、


  経済変化の機会の減少による就労チャンスの低下、人権の崩壊による弾圧政治と、罪がなくても権力に反すると逮捕される社会、

  一般的な交通機関や、車に対する過剰な税の高騰と、公共サービスの大幅低下、

  最終的には民主主義の停止と、憲法制度の廃止による、北朝鮮のような独裁体制への移行になるだろう、


  これをみるとまさかと思うでしょうけど、自民党の政治政策は基本的にこういうものなので、もし日本人の活力が落ちてきて、自民党のようなバイキンが繁殖した場合は、日本という国家はある意味死滅します、


  政治に詳しくない人からすると、嘘をいっているようにみえるでしょうけど、自民党のやろうとしていることを詳しく調べると、こういう図式しか存在していない、

  つまり日本人は死ぬってことです、


  しかしそれは状況を覆す力ない、無能な日本人が原因なのだから、日本人が死ぬのは当然であり、そこから逃げる手段はないことになる、

  自民党の体制が続く限り、日本は必ず滅び、そして日本人は死ぬことになる、それ以外の可能性はありません。

  それが自民党の言っている政治戦略なのだからしかたがない、それに抗うことができなければ、日本人は死ぬべきなんですね、


  この話は死ぬとか書いているので物騒に聞こえますが、体に病原菌が入ってきて、それを放置しておけば人は死ぬでしょ?、

  それと同じなんですよ、自民党は日本を滅ぼし、日本人を殺そうとしている病原菌であり、それ以外の意味は一切ありません、

  だって自民党の政策には、そういうことだけ書いてあるのだから、連中が権力を握ったら日本人の明日は、100%ないでしょう、


  それに抗する力が日本に残っているかどうか、老いぼれ弱体化した日本民族は、このまま死ぬしかないのかもしれないが、そういう現実があることくらいは知っておいた方がいい、

  もしかすると自分だけは助かる可能性を、見いだせるかもしれないので、


  後は、では暗い話ばかりはなんなので、今回の選挙で勝つ方法を書いてみますか、

  実は選挙に勝つのは簡単です、何度も書いていますが、自民党と公明党と共産と以外に入れれば、簡単に選挙に勝つことができ、日本の政治は大きく変化することになります、


  勘違いしている人が多いですけど、自民党は国民の支持を殆ど受けていない組織で、組織票以外の得票はほとんどありません、

  なので、その組織票以上の票を得ることができれば、政治を変えることは簡単にできます、

  つまり自民公明共産以外に入れればいいだけで、そういう行動をする人が多ければ、世の中はすぐに変わります、


  ただ逆にいうとそれが難しいともえいるわけで、日本の政治は少子高齢化社会を反映しているので、年をとった人の意見が強く反映されます、

  歳をとった人は今更社会変化など起きてほしくはないので、過去の思い出から自民党に投票します、

  そして年をとった人は若い人の数倍はいるので、結局投票をするとそいう戦後世代の意見が通り、日本は無茶苦茶に壊れるわけです、


  ただその戦後世代も、なにかおかしいなと思っているそうは多く、実際50代以下の人はあまり自民党を支持していません、

  自民党の支持層の中心は70歳前後なので、50代以下はあまり支持がないので、それが大きな無党派層の要因になっています、

  その人たちが動けば世の中は変わるのだけど、そこら辺は不透明なところがあります、
  

  後今回の選挙で重要になっているのは、自民党の候補者の弱さです、

  実は今の自民党議員のうち100人ほどは、新人なので基盤が弱く選挙に勝てる可能性が低いです、


  特にまだ当選してから2年しかたっていないので、この100人は殆どが落ちるのではないかと言われます、

  そして100人落ちると、与党側の議席は自公を合わせて、ぎりぎり過半数くらいになるので、かなり有利になります、


  今回の選挙で勝てる可能性としては、多くの人が自民公明共産以外に入れることです、

  そうすれば政府に対する批判票になるので、自民党の議席は大幅に減ることになります、


  また自民党議員の内3分の1くらいは、新人なので選挙に弱いですから、以前ほどの勢いがない自民党では、選挙に勝てない可能性がある、

  ついでにいえば、自民党は組織票以外特に得票のない組織なので、票が減ることはあっても増えることはありませんから、以前の衆参の投票くらいの得票でも、自民党の議席は大幅に減る可能性があります、


  選挙結果を決めるのは投票率と、自民公明共産に入れない人がどの程度いるかでしょう、

  そしてそれはほんのちょっとでいいんですよ、多分有権者の3~4%くらいが投票するだけで、自民党は大敗する恐れがあるので、100人の内3~4人位が自民公明共産以外に入れれば、政治は大きく変わります、


  実はその程度のことで世の中が、変わるようにはなっているので、やってみれば案外あっさり変化が起こせるのですけど、

  マスコミを信じている日本人は多く、テレビや新聞のプロパダンガを無批判に認めている人もいますから、その100人のうちの3~4人が気づいて行動するかどうか、
  
  しなければ、ちょっと上に書いた日本人総死滅プランへ、日本は移行することになります、


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