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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  私はここで文章を書くときに、かなリ情報を調べてから書くのですけど、いつも思うのは何を書くべきかは、どこにも書いていないってことですね、

  結局何を書くかは自分考えるしないんだなと、書くたびに思います、


  それはいいのですが、なにかネタはあるかな、ふーむ、そういえば昨日長野の方の山が噴火したらしいね、

  御嶽山という山で大きな山らしいが、今まで噴火の予兆がなかったのに、急に噴火をしたらしい、

 
  噴火をした映像を見たけど、たしかにほんの一瞬でしたね、数分前まで何もなかったのに、あるタイミングから一気に噴火していました、

  これでは登山している人は、逃げれなかっただろうなと思いましたけど、

  登山をしていたのは300~400人位で、多くの人はすぐに逃げることができたが、一部の人が重体のようだ、

  亡くなった方もいると聞くが、まだ現状では確認できていないらしい、


  登山をしていた人には災難でしたが、今回の噴火では予測は全く役に立たず、火山が爆発することを、専門家は誰一人として指摘出来なかった、

  そもそもこういう自然災害の予知は殆どできず、数年前にあった311の巨大地震も、これを予測した専門家はいなかった、

  どのようなメカニズムで起きるかわかったのも、地震が起きた後だった、


  地震にしろ火山にしろ、自然災害の予測は難しく、実態は殆どできないのが現状である、

  だからこそ日本の原発は問題が大きく、世界有数の火山国であり、世界で一番地震が起きる日本で、原発を続けるべきかという問題が強くある、


  特にアベがいっている川内原発の再稼働はかなリ危険で、川内原発は桜島などの火山が近くにあるので、何かあったら爆発する可能性が高い、

  一応電力会社では、噴火はめったに起きないから大丈夫だといっているが、原発の場合放射能の影響があるので、事故が起きればその土地は二度と使えなくなりますから、めったに起きないからだ丈夫という理屈は認められない、

  原発の安全性を考えるならば、めったに起きないことでも大丈夫であるという、高い安全性を考えるべきであり、そこまで対策ができないならば原発はやめるべきだ、


  しかし今回のことはアベにとっては痛手だろうね、安部は原発の再稼働を決めて、川内原発を稼働するといっていたが、これで不可能になったといえるだろう、

  もともと九州電力がいっていた、川内原発の火山噴火への安全性は、かなリ曖昧なところが多く、問題が多いといわれていた、

  それが今回の火山の爆発で、完全に吹き飛んだ形になっていて、後何年かは原発の再稼働が遠のいた可能性が高い、


  火山の噴火活動は数年は経過を見ないといけない、その間は火山活動に対する情報は国民に知れ渡ることになる、

  そうなれば火山と原発の関係も報道されるので、原発の再稼働はかなり難しくなる、

  これでは再稼働は無理か、火山とは関係ない原発の再稼働をすることになるが、少なくとも暫くはなにもできなくなるでしょう、
  

  次に、今回の火山の噴火がどのような影響を与えるか書いてみると、

  一番大きいのが日本の貿易赤字の固定化につながることです、

  日本の貿易赤字は巨額になっており、これが日本の経済悪化の要因になっています、


  時々貿易赤字が起こるならいいのですけど、日本の貿易赤字は固定化されているので、日本は赤字国家に転落するおそれがある、

  その最大の要因は円安であるが、この円安は日本の金融緩和と、アメリカの金融の引き締めが原因で起きている、

  そしてこの円安で株価の上昇が起きているのだが、通貨安による損失も大きくなっているので、アベ自民の円安政策に対する批判はいずれ大きくなる可能性がある、


  アベのやつは貿易赤字の原因を、原発が稼働していないからだといっている、

  確かに化石燃料の輸入が貿易赤字の原因になっているが、世界的に見れば化石燃料の値段は下がっており、通貨安にした自民党の経済政策が、貿易赤字の原因であるのは明らかだ、

  
  ただ原発を稼働して、その分火力発電の化石燃料を減らせば、多少は貿易赤字は減るかもしれない、

  しかし今回の噴火によって、原発の可動が絶望的になったので、アベ=貿易赤字内閣になったといえるだろう、


  後世から見ればアベ自民は貿易赤字の固定化をして、日本を衰退させた罪人として批判されることになるだろうが、

  その一つの要因が今回の火山になるだろう、

  
  また上でも書いたが火山活動は数年続くことが多く、つまり後数年は原発の可動が難しい時期が続くことになる、

  そしてアベ自民の政権は後数年なので、これからはずっと原発の可動ができず、貿易赤字が続くだろう、

  貿易赤字はいずれアベのトレードマークになり、自民党への批判は貿易赤字を中心にしたものになる可能性がある、


  いまの自民党への支持は株価の上昇によるものが大きい、しかしそれは通貨安によってもたらされたものである以上、貿易赤字と株価の上昇はセットでしか起きない、

  つまり株価だけを上げて、貿易赤字を減らす方法はないわけで、原発の再稼働が難しくなった現状では、アベ自民は経済失策の責任を問われることになる、


  人間というのは数字に弱い、支持率とか売上とか、ああいう数字を見ると納得してしまう、

  だからアベのやつは具体的な経済よりも、株価という操作をしやすい数字を利用する方法に走ったのだが、

  今度は貿易赤字というわかりやすい数字が背後から迫ってくると、自分でやったことの罪は追いかけてくる、そういう自体が起きているようです、


  後は何かあるかな、最近沖縄知事選挙についてよく書いているので、そのことについて書いてみましょうか、


  そういえば沖縄の知事選挙のことを何度か書いていたら、昔のことを思い出しました、

  鳩山氏が普天間基地であれこれしていた時のことで、かなり詳しく調べていたなと思ったのですけど、


  で、思い出したのは辺野古基地移転をしたのは、実は沖縄県内部の権力者だったという話です、

  当時も書いた覚えがありますが、以前読んだ本に辺野古移設問題は、もっと穏便な形で解決する予定だったのに、急に横槍が入って大きな建設工事になった、という話を読んだことがあります、


  その人は外務省か防衛省の上の人で、後に検察のインチキで逮捕されて、投獄した人でしたが、その話で出てきたのが沖縄の有力者で、

  名前は忘れましたが、米軍とつながりの強いひとで、その人が米軍と直談判をして、辺野古への埋め立てを決めたと聞きました、


  辺野古基地がどうやって決まったのか、という話は色々あるので、多分これもその中の一つにすぎないのでしょうけど、

  辺野古がああいう巨大基地になった理由としては、沖縄県内部の有力者がアメリカや日本政府に働きかけたことが、原因としてあるようです、


  そもそも辺野古の滑走路は埋め立てなくても建設はできる、例えば滑走路を浮かせる方法もあるわけだが、そういう方法は取られていない、

  ではなぜ埋め立て案になったかというと、それは沖縄内部の工事関係者が参入しやすいからで、単純な埋立工事ならば沖縄県内の工事関係者でもできるので、埋め立てにしたという話を聞いたことがある、


  そして、今回の沖縄知事選挙では、自民党の元市長が反対といっているのに、埋立工事を止めることは否定している、

  埋立工事をやめるといっていない以上、実質的には賛成派でしかないのだけど、この人物がなぜ埋立工事をやめるといえないのか、どうもそれは上の理由が原因のように思える、


  辺野古の基地建設は数兆円規模だといわれる、その多くが地元に流れるとすれば、それを期待する地元関係者は多いはずだ、

  実際民主党政権になる前までは、沖縄は辺野古基地容認が多数で、反対派は少なかった、

  その原因となっていたのが経済的な利益の問題で、それは埋め立て計画にしたことも理由としてあるのだろう、


  もし辺野古の基地が海に対する影響の小さいものだったら、その工事は複雑で高度なものになり、地元の建設業者は参入できず、地元の人々も賛成はしていなかったといえる、

  それが賛成に回ったのは埋立工事だったからだ、


  今回の沖縄知事選挙で、自民党の元市長がなぜ埋立工事を反対できないのか、それは埋立工事をするのが、沖縄側の要望だからだという意味がある、

  またこの人物は辺野古移設問題の中心にいた人であり、辺野古移設を進めていたのだから、当然そういう埋め立てを期待している人々とも関係はある、


  知事選に出ている元市長は、口では反対といっているが、ある意味においては辺野古基地を要望した、沖縄県内の建設関係者と深い関係がある、そういう可能性が高いと思う、

  以前辺野古基地への移設の中心にいたのならば、当然埋立工事が沖縄側から来たことも知っているだろう、そしてそれに関わっていた可能性もある、


  これは全体論というよりは部分論で、たぶん沖縄には埋立工事に対する非常に強い欲求を持った勢力がいて、その元市長はそういう人々と関係が深いのだと思う、

  だから埋立工事をやめるとはいえず、工事を止めるともいえないわけだ、


  沖縄の基地問題では沖縄は被害者であり、大和に対する批判をするべきだという論調がある、

  確かに革新系ならば、そいう意味もあるかもしれないが、元自民党であるこの人物には、そういうことを発言する権限がない、


  沖縄には二重の支配者がいて、外部から沖縄に基地を押し付けている勢力と、内部から基地を押し付けている勢力がいる、

  そしてその元市長は外部からの押し付けは批判をしているが、自分も内部からの押し付けをしてきたことに対しては発言をしていない、

  だから、その押し付けの一つである埋め立て案の撤回に対しては、発言ができないのだろう、


  何度か書いていたら急に思い出したので書いてみたのですが、辺野古基地は外部からの押し付けかもしれないが、それを利用して埋め立て工事にした沖縄内部の人々もいる、


  この2つが沖縄の基地問題であって、外部からの圧力の問題と、沖縄内部で基地建設を進めていた問題の両方があり、

  そして、その問題に対して発言しない自民党の元市長は、正直役に立たないと思う、


  人間が住んでいる以上、そこには腐った世界がある、

  沖縄でもそれは同じで、沖縄県内にも沖縄の人々による腐った世界がある、

  そしてそういう要素を引きずった、自民党元市長が知事になって、どの程度基地が止まるのかを考える必要がある、


  正直なとこと半分賛成で、半分反対なのだから、ちょっと圧力を加えれば簡単に賛成になるだろう、

  それをさせたくなければ、その沖縄の元市長に埋め立てに対する拒否をいわせて、沖縄内部の腐った所から引きずり出さないと、最悪の結果がいずれ来るでしょう、


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