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IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  前回のを見なおして気づいたのですが、日にちが一日ずれていましたね、

  どうやら暑かったせいで一日遅れで書いてしまいました、


  たまにはそんなこともあるようですけど、それはともかく何か起きているかな、一番大きいのはウクライナ情勢になるかな、

  ウクライナの南東部を飛行していた、マレーシア航空機が誰かに撃墜された、

  その時知った情報ではウクライナ軍戦闘によって撃墜され、その戦闘機は現地の反政府勢力によって落とされたといっていた、


  その後、その地域にあった対空ミサイルによって撃ち落とされたという話になって、誰が落としたのかが分からなくなっている、

  アメリカやEUはロシア支持派がやったといっているが、ウクライナ内部のロシア支持派には迎撃するミサイルがない、

  
  そもそも高高度を飛ぶ飛行機を落とす必要は反政府勢力にはなく、そのような兵器は持っていない、

  唯一あるのはウクライナ軍だが、ウクライナ政府は自分が持っていた兵器を、反政府勢力が奪って、それで攻撃したといっている、

  
  この話に矛盾があるのは、そもそも反政府勢力には航空戦力はなく、対空ミサイルの必要性がないことだ、

  それなのにウクライナ政府軍は、反政府軍の前線まで何故か高高度を攻撃できるミサイル兵器を運んでいた、

  それを反政府勢力が奪って撃った可能性もないではないが、反政府勢力がすぐに撃てるとは考えれず、現状では犯人が誰であるのは分からない、


  また、最初の報道であった、マレーシア航空機を撃墜したウクライナ政府の戦闘機の話もあって、

  正確な情報かはわからないが、実際マレーシア航空機には護衛のウクライナ政府軍機がいたらしい、


  はっきりはしないのだけどもう一機飛行機が飛んでいて、その飛行機はマレーシア機が撃墜されたあとどこかに消えたらしい、

  更にウクライナ政府はマレーシア機に低空で飛ぶように要請していて、意図的に撃墜しやすくさせていた疑いもある、


  この辺りの報道をみると、はっきりはしないというが結論だと思う、

  アメリカなどの報道では、ロシアが兵器を反政府勢力に渡していて、そこで対空ミサイルを渡し、訓練もロシア政府が行なったといっている、

  たしかに、それはある程度正しくて、反政府勢力は強力な兵器を持っていて、戦車などもある程度持っている、

  対空兵器も充実していて、最近ではウクライナの空軍機をよく落としている、


  ただだからといってマレーシア機を落としたとはいえず、そもそも迎撃をする必要のない高高度の対空兵器を保つ意味はなく、利用価値も彼らにはない、

  更に、似たような時期にプーチン氏が同じ航路を移動した点を見るに、反政府勢力が撃つメリットはないというしかない、


  今回のことに何らかの謎があるのは事実だ、最初からそういう謎を作って、演出で誤魔化すパターンを欧米諸国が作っている可能性はある、

  少なくとも欧米メディアの言うことは真実ではないでしょう、


  次に、ではこの問題が何故起きたのか書いてみると、今回の件の特徴はタイミングにあります、

  欧米諸国はロシアへの圧力を強め、ロシアに対する制裁で有利に立とうとしていた、

  しかし中国が協力をしたので、経済制裁の効果がなく、ロシアの体制が復調しつつあった、

  それに対するさらなる圧力の意味が強くある、


  元々今回の件が起きる直前に、アメリカはロシアに対する経済制裁を考えていた、
  
  ただEUはあまり乗り気ではなく、アメリカだけが制裁をすることになりそうだった、

  それを防ぐために今回の件を起こした可能性があり、結果としてEUは結束してロシア制裁に加わることになった、

  こうやってEUを制裁に組み込むために、意図的にアメリカがやった可能性は十分にあるだろう、


  他の点でも大きなポイントがある、それはオバマ氏の人気がないことだ、
   
  今オバマ氏の人気は史上最低に近く、それを挽回できないと次の大統領選が危うくなる、

  というより現状ではほぼ無理なので、オバマ氏の肝いりで行動している可能性はある、


  今回の件でオバマ氏はかなり過激な発言を繰り返しているらしいから、そういう右翼アピールをして、人気取りをしたいという思惑があるのかもしれない、

  アメリカはヒーロー神話があるから、戦争の英雄みたいな人を評価しやすい土壌がある、

  そのため平和思考の強いオバマ氏は人気がなく、それが弱点であった、

  それを改善できるのが今回の事件で、批判を繰り返すことによって人気回復を狙っている可能性はある、


  ただし前回も書きましたが今回の件において、アメリカには矛盾がある、
  
  ウクライナ問題に対するアメリカの矛盾は、ウクライナ問題を解決する能力がもはやアメリカにはないということ、


  今までだったら強い経済力や軍事力を使うことができた、

  しかし経済力は中国に追いぬかれ、軍事力は予算の関係で弱体化しているので、外国に戦争をする力は残っていない、

  
  そのためウクライナ問題で対応できるのは、唯一残った基軸通貨としての立場を利用した、経済制裁のみである、

  しかしそれも昔ほどは強くなくなってきて、更にドル離れを加速させる結果になりやすく、アメリカの経済制裁は妥当かわからない、


  わかりやすくいえば、アメリカは外国に圧力をかけれるほどの力はなく、それはEUにもすでにない、

  戦う戦力がないのに、戦って問題を解決する矛盾が欧米諸国にはあって、ウクライナではそれが強くでていると思う、


  実質欧米諸国ができるのは、米を中心とした経済制裁と、冷戦時に敷いた世界中のメディア支配によるプロパガンダ、

  後はアラブの春で使われた、ネットを使ったインチキ広報くらいかな、

  最近もアメリカはツイッターの記事とか、動画サイトのデータ等を使って騒いでいるから、今回のことがアラブの春タイプの作戦なのは間違いがないだろう、


  もうすでに欧米は扇動者にはなれても、実力者として行動することは不可能になっている、

  後は欧米プロパガンダと、現実と、ロシアの実行力がサンドイッチになって、阿鼻叫喚の世界をウクライナに作るでしょう、

 
  後はついでなのにでウクライナから見た、今回の事件の意味を書いてみると、

  今回の件はウクライナにとって必要なことだった、何故かというと最近ウクライナ軍の戦闘機やヘリが相次いで撃ち落されていて、それがウクライナ内部での批判になっていた、


  本来ウクライナ軍は全力で南部や東部を攻撃しており、簡単に落とせるはずだった、

  それが反政府勢力の対空能力の高さがあって、軍事行動が難しくなっている、

  考えてみると初期の頃から反政府勢力は、対空を重視していて内乱直後にウクライナ軍の飛行機を落としていた、

  その流れが強くなって、今の反政府勢力は対空に特化した部隊になっているのかもしれない、


  それがウクライナ政府にとっては痛手だったので、シリアやリビアに近い飛行禁止区域の形にしたいと考えたのだろう、 

  リビアではやっていたが、シリアでもやろうとした飛行禁止地域の形は、飛行禁止地域を欧米諸国が規定し、そのなかで欧米の戦闘機が自由に行動していた、


  意味不明な話なのだけど、つまりリビアならリビア軍の戦闘機が飛べない地域を作り、リビアの戦闘機を飛ばさせないために欧米の戦闘機は飛んでいいといっていた、

  実際はその飛行禁止地域をリビア中に拡大して、リビア全土を空爆しまくっていたのだが、それと似たようなスタンスが今回の件にはあるように思う、


  つまり今回の件を国連で批判の対象にして、何らかの想定した地域にして欧米の軍隊が軍事侵攻できるようにするのが、マレーシア機を攻撃した理由にも見える、

  残酷なようだけど、欧米諸国がしようとしているのは、ウクライナを使った戦争だから、最初から平和的解決をする気は全くないので、こういう考えを連中が持っていても不思議ではない、


  特にマレーシア機に並走していたウクライナの飛行機が気になるし、更に高高度を飛ぶ旅客機を唯一落とせる対空ミサイルを、撃つ相手のいない反政府地域に運んでいたウクライナ軍も不自然だというしかない、
  

  結論はわからないが、多分結論は捏造されると見ていいので、結論の捏造の度合いや感じ、後は誰が得をしたのか辺りが判断材料になる、

  そう考えると、第一にアメリカ、第二にウクライナ現行政府、第三にEUが要因になっている可能性はあるでしょう、


  それ以外だと何かあるかな、アベのやつの事を書くと長くなりそうだしな、じゃあ別の話を短めに書いてみると、

  最近STAP細胞の話がうるさいね、早稲田の博士号がどうとかいう話題がある、

  どうせプロパガンダだろうから大した意味は無いだろうが、私はこのことを見ていて思ったのは、戦後的なシステムが狂ってきたなという感じを受けました、


  ネットでは小保方氏を批判する声が強くある、批判している人は大学関係者と、年をとった人が多かった、

  で、そこまで批判するんだから、深い理由があるのかなと批判している人を何人か調べたことがあるのだけど、特に理由がないんですね、 
 

  じゃあなんで批判するのだろうと考えて気づいたのは、ああ小保方氏は戦後の脅威なんだなと思いました、

  小保方氏の話は、小沢さんの話とどこか似ている、

  小沢氏は政治とカネの問題といわれたが、その問題に対して具体的な調査は一切行われていない、

  全部マスコミのプロパガンダだけで、それ以外は何もなかった、

  (ちなみに小沢氏の件の証拠は、誰が使ったか特定のできないレストランのレシート一枚だけという、恐ろしい話だったけど、)

 
  小保方氏の話も小沢氏のことと似ていて、本質は関係なく、これが問題であると話を捏造して、それに対する説明をしろと繰り返すだけ、

  そもそも問題があると言っている人に証明する責任があるだから、問題があるといわれている人には説明ができない、


  小保方氏もそうだったな、ネズミが使われていなかったといわれていたり、ES細胞だという話があったが、

  それが小保方氏が検証実験に参加した途端、ネズミは問題なくES細胞だと思ったのは間違いだったと言い始める、


  これ見りゃわかるでしょ?、何々が問題だという方にこそ、実は説明責任が重くあるし、問題の指摘が間違っていた場合はすべての罪を背負う義務がある、

  本来はそうするのが道理だけど、そういう考えが全くないからおかしくなっている、


  話がずれましたが、小保方氏の話は結局戦後世代の感情論に過ぎず、若いから気に入らないと思って叩いているだけだと思う、

  STAP細胞の話をみると、捏造をしていたとしても主にやっていたのは周囲の人間の可能性が高い、

  実際、そのネズミが云々とかES細胞だといっていた人は、勝手にネイチャーの論文の書き換えを一人でやっていたわけだから、一番怪しいわけです、

  けど戦後世代というか、年をとった人はその人を批判しないのよね、

  全員がそうとはいなわいけど、そういう傾向が強くある、


  更にその早稲田の話もそうだね、論文にコピーがあったというのも、それは制度的な問題で、小保方氏がOKなら殆どの人がやっていた可能性がある、

  また他の大学でも普通に行われていると見ていいだろう、最近も東大の論文がほとんどが不正だった話もあるし、日本の教育制度はその程度だという意味が本質的にある、


  そしてちょうど小保方氏は、そういう蓋を開けてしまう性質が強くある、

  本人は意図していないと思うのだけど、多分大学関係者が怒っているのは、日本の大学に価値がないことがバレるのを避けるためだと思う、


  多分STAP細胞の話もこの延長上にあって、新世代に対する抑圧ができなくなったり、大学の権威を利用した戦後支配体制の崩壊を恐れているのだろうな、

  そう考えないと年寄り異常な拒否反応、そして大学関係者のヒステリックな狂騒の意味がわからないから、


  このシステムについては私も強い感じを受けることが多かった、戦後のメカニズムを若い人に押し付ける考えを強く感じた、

  しかしそのほぼすべてが失敗し、圧力を加え権力保持をする以外に全く意味がなかった、


  今のアベもその権力機構の維持のための蓋としているだけで、年寄りがアベ様と熱狂していたのは、戦後の高度経済成長が出来るように見せていた面が強い、

  最もアベの場合は、戦争の未来まで見せてしまったので、最近は人気が下降気味であるが、


  うーむ、この話はどうしても長くなってしまいますが、いまの日本をダメにしているのは戦後のメカニズムであり、冷戦構造や戦後の経済システムが維持できると考える、守旧派に多くの原因がある、

  自民党の影響力が落ちず、福島で原発が爆発し、小沢氏の政治活動を封じたのもの、戦後守旧派が行なったことだ、


  もちろん彼らには悪意はないのだけど、日本人は単純に生きているから願望に基づいて動いてしまうので、異常なことや出来そうにないことでも平気でしてしまう、
 
  小保方氏のことはSTAP細胞の話は別にあるけど、もっと大きな問題として戦後守旧派の既得権の反発が根底にあって、


  年をとった人や、戦後の大学ヒラルキー権益者の反発は世代対立が根っこにあるのだろう、

  小沢氏もそうじゃないですか、新しいことをしようとしたから叩かれた、

  小保方氏も同じ、だれもSTAP細胞の議論などせず、小保方氏という個人攻撃しかしない、


  それは根底に同じメカニズムがあって、それがこの国の腐敗の源泉だと見るべきでしょう、




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