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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  南の方から巨大台風が来て、それが北上しているらしいですね、

  更に福島原発の5号機に穴が開いて、冷却ができなくなったらしい、

  風の中でドーンという事がないといいですが、大丈夫ですかね、


  それはともかく何か起きているかな、現状ではそれほど変化は起きていないようだが、どうやらアベのやつは集団自衛権を引き伸ばす気らしいな、

  テレビで言っていたことを見ただけなのだけど、アベは集団自衛権を来年まで審議せず、すぐには法案の処理をしないといっている、


  アベに理性なんてものはないから、どの程度までいっていることに意味があるかわからないが、マスコミの報道だと来年の統一地方選への影響を考えて、選挙が終わってから審議をするといっている、

 
  それとアメリカと日米安保の協議をする会議がいずれあるらしいから、その協議の結果が出てから話しあうといっている、

  つまりアメリカ様の決めたことだからという、錦の御旗を持って集団自衛権の法律を通すのがアベの狙いらしい、

  困ったときは他力本願というのがこいつらしいが、どう考えても国を守る可能性があるように見えないやつですがけど、


  ともかく、アベのやつは内閣の決議を出した後、すぐ法案の提出を考えていた、

  しかし世論調査の評判が悪かったので、ひとまず逃げることにした、

  来年の統一地方選挙もそうなのですが、これから知事選挙があちこちで行われるので、その問題を考えて手を引っ込めた、


  例えばそろそろ滋賀県知事選挙が行われるが、この選挙では少し前まで自民党が圧倒的に有利だといわれていた、

  あまりに有利なので勝負にならないと、自民党がいっていた、

  しかしそれがだんだん不利になってきて、今は民主党の候補が有利なようだ、

  その原因は明らかに集団自衛権だろうから、アベの集団自衛権によって選挙がひっくり返ったことに対して、連中が危機感を持ったと見ていい、


  それで今年行われる知事選挙対策と来年の統一地方選挙対策で、集団自衛権の議論をしないようにしたのだが、この扱いはなんだという気がしないでもない、

  自分の選挙に不利になるから法案の審議をしないというレベルだからね、しかもその案を出したのは自民党とアベだから、説得力がない、

  
  これからどうなるかはわからないけど、自民党が選挙に不利になる状況を作れば、連中の動きを止めやすくなるでしょう、  


  では次に選挙のメカニズムについて書いてみましょうか、多分自民党や公明党が考えているのは、この考えだと思うので、

  自民党や公明党は昔選挙で大敗をした、当然その問題を調べてはいるだろう、

  それと詐欺師の小泉の時に使われいた、選挙の必勝法があるので、それをミックスした手を考えていると思う、


  自公が考えている選挙戦略は2つあります、それは2つとも地方選挙をどうするかです、

  自民党が昔やっていた戦略は、頭から抑える戦略でした、

  例えば東京の石原とか、ああいうトップにタレント性の高い人を乗っけて、それをマスコミのプロパガンダで騒ぎ、選挙を有利にする手段を使っていました、


  当時はマスコミへの信頼も厚く、自公への信頼もあったので、このトップダウンのプロパガンダ戦略は効果がありました、

  しかしそれを潰したのが小沢氏のボトムアップ型の選挙システムで、トップの人は取れなくていいから、市議や県議の数を増やしていく形で勝っていました、

  みんなの党もそれに近かったのですけど、地方議員の数を揃えて選挙で有利にし、その結果国政でも勝つという手段です、


  で、この2つが今起きてる自公の戦略で、一つがこれから起きる知事選挙トップを取るものです、

  これが小泉時代のトップダウン型の選挙戦略になります、

  もう一つが来年の統一地方選挙で、ここで不利になるとボトムアップ型の圧力をうけることになります、


  昔の自公はボトムアップタイプを軽視していたので、無防備でしたが今回は経験があるので慎重になっています、

  そのため今年の知事選挙で負けることや、統一地方選挙で不利になる可能性を警戒しています、

  それが集団自衛権で慎重になった理由ではないかと考えますが、


  いまの選挙は地方選挙の結果が国政に影響をあたえることが多い、
  
  そして自民党と公明党は地方選挙ではライバルですから、思ったほど協力ができない、


  そのため自公に対しては地方選挙で勝つことが難しくなく、ある程度はずみがつけば簡単に勝つことが出来る、

  ただそのためには何らかのアクションが必要で、今回の集団自衛権はそのスイッチになった可能性がある、


  いまの選挙は知事などの地方のトップを取る方法と、県議や市議などの議席をどう取るかの2つが重要です、

  正直それさえしてしまえば国政で勝つは難しくないので、今年の後半でそのゆらぎが強くなれば、自民党もかなり危なくんるでしょう、


  政治にはどこか脆いところはあるので、アベが集団自衛権をどう誤魔化すかもあるけど、そういう政治のメカニズムを把握しておくと考えやすいです、


  あとは、話は外れますがウクライナで内乱が起きているらしい、

  ウクライナの東部と南部は武装勢力が蜂起し、それに対して政府軍が攻撃を加えている、

  大規模な空爆とクラスター爆弾によって、南部東部の都市は破壊され武装勢力は排除された、

  
  マスコミはこの話をウクライナの正当性として話しているが、起きたことはかなりまずい問題を含んでいる、

  まず一般市民へ大きな被害が発生したこと、

  今回の件は武装勢力がほとんど一般市民に近い人々だったので、攻撃が市民に向けて行われていた、

  そのため市民側の被害が大きく、また都市などを破壊してしまったので、大きな損失を生んでいる、


  本来であれば自分の国の施設なのだから、攻撃してはいけないのだけど、いまのウクライナのトップはアメリカの傀儡なので、ロシアに被害を与えてやろうと思って強引に攻撃をした、


  つまりウクライナの意思で軍事行動をしたのではなく、アメリカやヨーロッパの考えを元に、ウクライナのトップが東部と南部へ攻撃をした、

  この件についてはドイツなどは平和的な解決を望んでいたのに、それを完全位無視して攻撃していたので、多分アメリカの指示だったのだろう、


  そしてこの強引なやり方はどこかで見た覚えがあるわけで、まるでアベそっくりだが、

  たぶんいまウクライナで起きていることは、いずれ日本がさせられることだと考えていい、


  アベが自国民の弾圧までするかはわからないが、外国に軍隊を送る時ヘタをすると日本の独断という形にさせられる恐れがある、

  そのウクライナのトップはアメリカと裏で取引をしていたのだろう、その取引の結果自国民の安全を無視して、強引が軍事行動をして多くの人々を殺した、

  そこにウクライナへの愛という考えはなく、無慈悲にそして忠実に軍事行動をしていた、


  そこら辺がアベとそっくりで、アベも国民や国家のことなど全く考えていないが、ルールを無視して無慈悲にそしてアメリカに忠実に行動している、

  ウクライナのトップは自国民を救済する考えが全くなかった、東部と南部の反政府勢力を潰さないと、外国から圧力がかかることだけを気にしていた、

  もしくは自分の取り巻きの民族主義者の意見だけをきいて、それ以外の人々の意見を全く聞いていなかった、


  この図式が日本とウクライナでは全く同じなので、アメリカの戦略としてはロシアに対するウクライナ、中国に対する日本になっているのだと思う、

  少し前の中国南東部の領土問題を大きく騒いでいたのも、多分アメリカが仕込んだネタだと思うので、ウクライナで起きたことを日本にやらせる可能性がある、


  今集団自衛権の話がよくいわれるが、その多くは昔の湾岸戦争を前提にしていることが多い、

  もしくはベトナム戦争などだが、私が考えているのはウクライナタイプではないかと見ている、


  理性的な軍事行動をいうよりは、狂信的な軍事行動を日本にやらせて、日中間を激しく争わせる気ではないかと感じます、

  ウクライナの場合はウクライナ内部のロシア人を攻撃して、そのアピールを使ってロシアは大したことがないという形を作っていた、


  それがアメリカの戦略だとするならば、日本に対しては可能性があるのは、中国周囲で挑発行為を繰り返し、それに対して出てきた中国軍に、自衛隊を向かわせることではないかと思う、

  例えば東南アジア辺りに来た中国軍と、自衛隊を全面的にぶつけて、それをショーとして利用する可とか、

  こういう形なら一見国防に見えるからね、日本と関係の深い東南アジアを中国から守るとも見えなくはない、国民を騙すにはちょうどいい条件が存在する、


  ただそのようなことが起きたとしても、その実態はウクライナプランに似たもので、

  ウクライナで起きた内乱は、ロシアにダメージを与えることを目的にしていた、
  
  だからウクライナ内部で何が起きようが、何をしようがアメリカは容認し、そして支持していた、


  根本的に全体的なプランの上で動く駒には、そこにいかに正当性があっても、それは狭いものにすぎないのでトータルでみると上手く行かない、
 
  例えば集団自衛権で日本の自衛隊が、東南アジアの中国軍と争っても、米軍はそれに対する支援はしないだろう、

  アメリカにとって重要なのは、中国に対する扇動攻撃であって、具体的な争いではないからだ、


  ウクライナで起きていることは概念的には日本とよく似ている、

  自国を顧みないトップや、民族主義の取り巻きなど、そしてそれを操るアメリカの存在を考えると、日本とウクライナはほとんど同じ扱いを受けていると見ていい、


  それに集団自衛権が憲法違反なのは分かっているのに、アメリカはその問題を一切指摘しないわけで、日本が異常な国になってもいいと考えている、

  それはつまり、日本が潰れてもかまわないという考えが根底にあって、そういう条件があるから、アメリカは日本の集団自衛権を評価したともいえる、


  あとはこの流れがどうなるかだけど、ウクライナ政府軍の強引な行動は、明日の自衛隊の姿でもあると思う、

  そう考えると、アメリカのじゃまになる中国を直接叩く部隊として、自衛隊が使われる恐れがある、

  とくに日本と関係ないところのほうが、加熱しないですむので狙うなら東南アジアあたりですかね、


  来年にでも自衛隊が東南アジアで、万歳突撃をしていなければいいのですが、安部ならやりかねないでしょう、


  (読み返していたらなぜか、嵐の中で輝いて~という曲の歌詞を思い出しました、深い意味はないのですけど。)



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