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IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は一応梅雨っぽい天気になってきましたね、まあ雹が降ってくるのでちょっと違いますが、

  それはともかく何か起きているかな、アベのアホが相変わらずうるさいようだが、このゴミ人間は邪魔だね、まったく、


  で、アベが最近うるさいのは集団自衛権だな、たぶん現状で見ると将来的に株価が下がる可能性があるので、そうなって支持率が下がることを想定して、さっさとやろうとしているのだろう、

  オーストラリアで武器の売買をするとかいっているから、そのあたりの理由があるのだろうが、


  この問題に対しては公明党が反対していて、一応内閣決議に書く内容は制限の強いものになっている、

  いま言われている内閣決議では多分集団自衛権はムリだろう、最も後でどうとでも変えれるので意味はないのだが、


  それに危機感を持ったアベと周囲の連中が、今度は内閣決議に対する説明とやらを始めた、

  理由は内閣決議が難しくなったから、その解釈をするために説明文を作るといっている、

  そうしたらそこでは軍事行動が出来るとか、集団自衛権は無制限に可能だと書かれるようになった、


  本来公明党と合意した内容では、極端な軍事行動がとれるようにはなっていない、

  だから公明党の人も、この条件ならば集団自衛権にならないと説明していたが、結局の内閣決議の解釈で、集団自衛権ができるとまた書き換えたので、無制限な軍事行動が可能になった、


  公明党としては我々が決めたわけではなと言い訳をいうために、自民党との決議では集団自衛権を弱めることをいい、その決議では集団自衛権がないのだから問題無いといいたいのだろうが、その理論は成り立つまい、


  そもそも決議を出したのは公明党であり、その解釈に対する責任も公明党にあるのだから、内閣決議集の解釈で集団自衛権が可能であると書かれていて、それに反対をしないのならば同類であるというしかない、


  しかもこの形は最悪で、内閣の決議を勝手に役所の都合で書き換えることができ、しかもそれをチェックするシステムもないのだから、解釈改憲以上の問題を持っている、

  このシステムを公明党としては身の保身のために、用意していたのかもしれないが、一番やってはいけないことをしているね、


  少なくともこのまま行けば、公明党は戦争に加担した犯罪組織と呼ばれても仕方がなくなるだろう、

  特に自分に責任を負わず、軍事化の歯止めを全くしなかった責任は万死に値するといえる、


  内閣の決議でいくら歯止めをしても、その解釈でどうにでも出来るようにしては意味がない、公明党のやったことは詐欺の一種というしかないな、

  公明党は最低限、その内閣決議の解釈に対しても制限を加える努力をすべきだ、それが出来ないならば平和の党などと二度と言わない方がいい、


  次に、東京都議会のセクハラ騒動がまだ続いているようだ、正直マスコミが隠蔽して終わるかと思ったら、長く続いている、

  この問題は都議会の女性議員が、不妊症の問題を指摘したら、不妊症は努力の問題といった自民党議員がいたらしい、

  後は子供を産めないお前が悪いといった自民党議員もいたらしいが、自民党なんてのは人間のクズしかいないから、そんなところだろう、

  
  それでこの問題は実は取材をしていた記者が発言を録音していて、それを解析した結果複数の自民党議員が、セクハラ発言をしていたらしい、

  現状では3人以上がいたといわれているが、最初に自分がやったといった奴はあまり重要ではなかったようだ、


  発言を詳しく見ると危険な発言をしている奴は表に出ていない、そうではなく一番軽い発言をしている奴が自分がやったと出ていて、パフォーマンスで誤魔化そうとしていた形跡がある、

  その後セクハラを受けた女性都議のスキャンダルを、マスコミが騒いでいる点から見て、最初からどうごまかかすか計画を立てていたのだろう、


  今回の件では最初問題になった時に、どのような発言があったのか自民党内部では確認がとれていたようだ、

  つまり複数の発言があったことも知っていて、どのような発言があったのかも自民党は把握していた、

  ただ自民党は都議会で多数なので、それを利用して潰せると考えていたのだが、マスコミが食いついてきたので話が変わってきた、


  それで誰かを人柱にして、暴力団の手下のように立場の弱いやつを利用し、そいつが悪いといって誤魔化す計画を立てた、

  しかし、今は取材をする時に音声を録音するのが普通なので、都議会の会話は多くのメディアが録音しており、それを解析したら問題があることがバレてしまった、


  多分この感じからすると、問題のある発言をしていたのは、自民党の上の人間である可能性が高く、その人間に責任問題が発生することを避けようと考えているのだと思う、


  今回の件の特徴は集団で行われたセクハラであり、自民党が組織的に行なった行為であるから、立場や地位のある人間のほうが過激な考えを持っていた可能性がある、

  残念ながら人間というものは、歳をとっても地位を得ても成長しないので、特に自民党のようなところならば、上の方の人間はそれだけ腐っていると見ていいので、多分過激発言をしていたのは、自民党都議の中心人物と見ていい、


  だからそれをどうごまかすかと考えているのだろう、ただしデータが残っているので声のデータを分析すれば誰なのかは分かってしまう、

  また法的訴訟をすることになれば、誤魔化すことはできなくなるので、被害者が対応をすれば大きな問題になるだろう、


  基本的に自民党は適当に誤魔化そうとしているが、音声データが残っているのでそううまくは行かない、

  特にその被害者が抗議をした場合は、政治家を辞めさせられる可能性もあるといえる、

  (まあ司法関係者が賄賂をもらわなければですが、)


  後は何かあるかな、中国とアメリカの動きがあるな、

  実は中国とアメリカは軍事協力を強めつつあり、最近共同で軍事訓練をしていた、

  その軍事訓練は海上防衛を主体にしたもので、昔は対ソ連用に行われていたものだったが、最近は海上のテロリスト対策の訓練として行われている、


  その訓練では最初に参加する国は、軍事訓練には参加することが出来ず、見学しかできない決まりだったのだが、アメリカが決まりをゆるめて中国を特別扱いした、

  その扱いでは、7つの軍事訓練に共同で参加することになっていて、アメリカは中国との軍事協力を重視している側面を見せていた、

  日本ではこの軍事訓練を報道することはほぼなく、中国の軍事力をアメリカが評価し、互いに協力関係を築きつつあることを報道しなかった、


  最も今回の訓練はテロ対策などの、国際的に協力しやすい内容だったからというのもあるが、そうであってもアメリカが中国を敵視せず、軍事的な協力関係を強めているのは注意した方がいいポイントである、


  中国とアメリカの関係は経済的な関係が強かったが、中国の台頭によってアジアの問題を中国に任せる考えがアメリカで強まった、

  日本では全くいわれることのない考えだけど、実はアメリカにはそういう考えもあって、日本をアジアのパートナーにしない考え方もアメリカは持っている、


  その考えでは中国をアジアの中心にし、その範囲の軍事や経済の問題を中国の管轄で対処する計画になっている、

  今回の共同軍事演習は、その考え方の延長にある可能性が高く、アジアの軍事的支配を中国に委ねる意図もあるのだろう、


  元々アメリカにとってアジアがどうなろうが興味はないわけで、アジアを中国が支配してもトータルでいえば批判はしない、

  細かい点では文句をいうかもしれないが、全体的にいえばアメリカが中国の軍事拡張を抑制しようとはしないだろう、

  逆にアジアの平和を中国の軍事力がやるならば、そのほうが楽だと考えている可能性もあり、少なくともアメリカは中国との軍事対立を考えてはいない、


  この話はアベがキチガイじみた感情で、集団自衛権に走っている事とつながっていて、

  わかりやすくいえばアベの考えていることは、100%成立しない考えなんですね、

  
  なぜならアメリカは中国との軍事関係の協力を重視し、アジアに対する軍事保全を中国に任せる考えを強めているからだ、

  もし中国にアジアの保全を任せることが出来れば、余計な軍事費を払う必要もなく、アメリカにとってはそのほうがメリットがある、


  ただし今まで冷戦時にアメリカが影響を持っていた、擬似植民地である国々の問題は別に発生する、

  日本やフィリピンなどのアメリカの下にいた国々は、アメリカの方向転換についていけなくなっている、


  アメリカのスタンスは2つで、一つが中国を中心にしたアジア安全保障を認め、余計な軍事負担を軽減すること、

  もう一つがアジアにあった擬似植民地(日本など)、を手放すリスクをどう軽減するかである、

  
  だからアメリカ本土では中国との友好をいい、共同の軍事訓練を開くのに、

  日本に寄生するジャパンパンドラーズには、中国と争わせアメリカが中国と争うように見せる、

  これがアメリカの二枚舌であり、日本人が引っかかっている問題である、
  

  アベがキチガイじみた行動をしているのも、このあたりのことが原因で出来もしない妄想を信じている狂信者だから、狂ったことを繰り返している、

  そしてこの問題は多分戦前の日本に対する研究が元になっていて、集団的な狂気に陥りやすい日本人の特性を、アメリカ関係者が利用している可能性が高い、


  話がだんだん変な方へいっていますが、アメリカ本土の計画では中国をアジアの中心に据えて、軍事的な保全を任せることは長期的には確定していると思う、

  だから中国との軍事演習を重視し、将来的な関係を築こうとしている、

  それに対して今まで支配していアジアの国々に対しては、中国と闘う姿勢を見せてパフォーマンスでごまかしている、  


  しかし実態は中国との共闘がアメリカの狙いであるから、アジア諸国に見せているのはポーズにすぎず、実態はない、

  実態がないからこそ、頭の悪いアベみたいのがギャーギャー騒ぐことになる、それが日本で起きている現象だといえる、


  逆にいえばアメリカと中国が友好を築くためには、邪魔な日本がいたほうが得だと考えている可能性もあるので、日本人は少し自分が何をしているのか考えたほうがよい所にはいます、


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