04 月<< 2014年05 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>06 月
 
地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  段々夏らしくなってきました、今年も熱くなりそうですが、夏で一番嫌のは蚊ですね、蚊って絶滅しないかな、

  いなくても別に困らない気がするんですが、それはともかく何か起きているか、、そういえば安倍の奴が集団自衛権といっているね、まだそんなものにこだわっているのか、


  集団自衛権ね、アベの言っていることはよくわからないのだけど、アメリカの船に日本人が乗っていて、その船が第三国から逃げる時に、自衛隊が保護をするために集団自衛権が必要だといっている、


  風が吹けば桶屋が儲かる的な不思議な理論だが、そもそも限定的条件ならば例外扱いにすればよく、それを国家制度の主体にする必要はないだろう、

  国の予算だって有限なのだから、あるかどうか分からない話を元に計画を立てるのは無駄であるし、明確な必要性がないならば議論すること自体が無意味である、

  
  それによく考えると、こいつは米軍の船に乗っている日本人を守りたいといいつつ、実態は米軍を守りたいといっているだけで、乗っている日本人は死んでもいいと考えているのだから、アベに国を守る気はない、


  実際日本人が乗っていなくても、米軍の船を守るべきだといっているのだから、米軍の船に日本人が乗っていても、その人がどうなろうが興味が無いといっているわけだから、

  こいつのいっていることはアメリカと一緒に戦争をしたいだけで、日本という国や国民を守る発想は最初から無いことになる、


  そうでなければ簡単に意見を変えるのは変であろう、昨日まで日本人を守る米軍を支援するための集団自衛権と言いながら、

  今日になったら、日本人はどうでもいいから米軍と軍事行動をしたいというならば、その簡単に削ぎ落とされた日本人の安全問題はどういう理由なのか?ということになる、


  元々安倍とか自民党の連中は、戦争利権のために政治家をやっている奴が多く、分かりやすくいえば彼らは国民を殺して金に変えたいのだ、

  アメリカもそうで、最近は変わってきたが米軍の隊員の多くが貧困層で、彼らを戦争で殺すことによって社会保障費を軽減し、戦争による権益を金持ちや政治家がせしめる、

  アメリカの経済システムはそうなっていたが、アベがやりたいのも全く同じである、


  だからアベのやつは集団自衛権といっているが、昨日までは米軍が守る日本人のための集団自衛権といい、今日になると日本人のいない米軍と一緒に戦争となっている、

  いつの間にか日本人はいなかったことになっていて、多分ヤツの頭のなかでは最初から、そんな人間はいなかったのだろう、


  アベのやつは人間性のないゴミのようなやつだから、愛国だ保守だといっているが、最初からヤツにはそんな考えはない、

  連中にとって国民は死すべき兵隊であり、二束三文で売り洗う国民積のようなものである、

  アベや自民にとっては国民は株や債券の一種であり、その価値を高めて売り払うことが唯一の目的であって、その意味など考えたことは一度もないのである、


  そんな連中が集団自衛権といっているのだから、まともな意味になることはないだろうな、


  ではもう少しこの件について書いてみると、アベのいう集団的自衛権の話は正直なところ筋が悪いと思う、

  複数の問題が合わさっているのに、アベが馬鹿なので理解できていない所がある、


  この集団的自衛権問題は一つには憲法の問題がある、

  集団的自衛権は憲法9条が否定している、つまり集団的自衛権を認めることは、9条を否定することに等しい行為になる、


  だから本来であれば憲法改正をして、9条の条文を変えるのが筋であろう、

  しかしアベのやっていることは国民の議論もなく、国会での議論も殆ど行われていないものだ、

  本来憲法論は議会と国民の合意のもとに行われるべきものであり、その両方の合意があってこそ成立する、


  しかしアベはその両方を否定していて、国会の議論も国民の議論も全くしていない、

  一応最近国会で議論するようになったが、それも数日にすぎないし、憲法9条の改正を議論するにしては短すぎる、

  更に国会内での議論をするだけでは憲法議論としては不十分で、憲法改正は国民の権利なのだから、国民の中で議論をするべきだが全くしていない、


  つまりアベのやっていることは憲法議論のすべてを否定していて、まともなところが無いのである、


  そして、集団的自衛権の話も奇妙なところが多い、

  上で書いた話ではないが、一体何のための話なのか意味不明だ、

  アベのやつは国民を守るためといっていたが、次の日になったらその説明から何故か国民が完全に消えた、

  そう考えると国民を守るというのは嘘で、最初からそんな考えはないことになる、 
 
  更にアベは集団自衛権の必要性で中国脅威論をいう、しかしそれも上も理論で考えれば、中国が脅威だから日本や国民を守りたいのではなく、中国と争うためにアメリカの手先になるのが目的のように見える、


  アベのいう集団自衛権には国を守るという発想が全くない、それは昨日まで米軍の船に乗っていたはずの日本人が、次の日になったらいなくなったことからも明らかであろう、アベのいう集団自衛権には国家防衛の意味が全くない


  こいつの言っていることが非常に危ないのはこの辺りで、アベのいっている集団自衛権は明らかに外国を攻めるための権利として考えていて、最初から防衛の発想がない、


  そう考えなければ急に米軍の船から日本人が消えるのがおかしかろう、奴の説明には潜在的な意識が現れている、

  説明から日本人を消すということは、奴の考えている集団自衛権では日本の防衛は全く考えていないと考えるしかない、


  その方向性が危なくて、軍事的な脅威に対する防衛ならば確かに意味はあるだろう、

  問題はアベのいっていることが軍事的脅威を利用して、侵略戦争をしようと考えていることで、米軍の船から日本人が消えたことにはそういう意味がある、


  まあアベのやつは馬鹿だから、自分が何をしたいのかそのままいってしまったようだけど、


  アベのいう集団的自衛権の問題としては、実質的な憲法9条の廃止なのに、国民の手続きや国会の議論を全くしていないこと、

  そして奴はよく直接的な脅威があるのだから、非常事態として国家を守るために必要だといっていたが、それが嘘なのがはっきりした、


  その理由としてあるのが、昨日まで米軍に乗っている日本人の防衛のための集団的自衛権といっていたのに、今日になったら忽然と日本人が消えたことである、

  その本質的な問題は、アベが日本の防衛など一切考えておらず、やつが考えているのは外国への侵略戦争でしかないという表れであろう、


  そうではなくこれは防衛だというのならば、少なくとも最後まで日本人を守る理論を重視したはずだ、

  それを何も考えずに変えたのは、最初から国民の命などどうてもいいという本心が表に出たからに過ぎない、


  この流れが非常に危ないということで、アベのやっていることは法律の手続きを全くせずに憲法を改正し、

  更に自衛といっているが、ヤツには日本や日本人を守る気持ちは1%もなく、外国への侵略戦争のために集団的自衛権を使いたいと考えていることだ、


  そこに戦略性なり国家の利益のそろばんがあるならば、多少は容認できるかもしれないが、奴は馬鹿なのでそんなことを考える知能はない、

  そんなアホを生かしておくとどうなるかという結果が60年前の日本であり、そういう呪われた病が発生しているのが、今のアベの存在なのです、


  次に、ウクライナで騒動が起きているようだな、実質もう内乱に近くなっているようだが、この話はどうなるか、

  現状で見るとロシア内から軍事力が間接的に入っているようで、ウクライナの東部や南部の反政府勢力もそれなりの力を持っているらしい、


  ウクライナ政府は全力を持って攻撃にあたり、大統領選が終わってから数百人の死者を出しているが、反政府勢力は全く妥協する気はないようだ、
  
  争いは争いを生むので、このまま行けば全面的な抗争になることは避けられないが、これがどうなるかか、


  いまのウクライナの大統領は、EUやアメリカの手先として働いている意味が強くあり、彼らの後押しを利用して南部や東部への軍事侵攻を進めている、

  それに対して間接的だがロシア国内からも支援が来ているようで、軍事的な対立が全面的に起きつつある、


  このような図式になってしまった以上妥協点はないだろうし、後は争うだけになると思う、

  前も書いた覚えがあるけど、こういうことは人が死に始めると止める事ができなくなるので、

  ウクライナの大統領が最初に、東部や南部へ軍事侵攻したことは問題が多かったといえる、


  元々いまのウクライナ政府は日本のアベみたいな奴らの巣窟なので、その力で当選したウクライナの大統領では止めることが出来なかったのだろうが、一旦争いが起きてしまえばそうそうは止まるまい、

  ウクライナ政府は理屈を述べているが、残念ながら物理抗争が大きくなってしまえば、どんな理論も意味がなくなるだろう


  いまのウクライナの大統領は資本家らしいが、話を聞いたことがあるけど正直いまの状況を改善できる人物だとは思えない、

  弁護士みたいな人だったから優秀なのかもしれないが、今ウクライナで起きている争いを終結する能力はないだろう、


  ただし欧米諸国としても大量殺戮がウクライナで起きてもらっては困るので、ある程度歯止めを効かせようとはするだろうけど、

  その管理をすべき大統領の器があまり良くないのでは、上手く行かない可能性が高い、


  ウクライナ情勢は内乱に近くなり、多分国内の勢力では解決は不可能だろう、

  そしてロシアへの牽制として、ウクライナを利用している欧米諸国が、協力する可能性はなく、争いは激しい方向に向かう可能性がある、


  更にウクライナの大統領は争いに向いていなさそうな人なので、多分失敗するだろう、

  特に多くの人がもうすでに死んでいる事実あるので、民族や国内の争いが平和裏に終結する可能性は低い、


  この辺りの条件を考えると、露による間接支援でウクライナ軍の動きが弱まり、その結果平和的な条件を見出す、それくらいしか上手くいく可能性はないように思えます、


小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



鳩山由紀夫 孫崎享 植草一秀 「対米従属」という宿痾(しゅくあ)
クリエーター情報なし
飛鳥新社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社



関連記事




 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR