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義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  最近は雨がよく降ります、そろそろ梅雨の季節でしょうか、

  と言いつつまだ4月のような気もしますけど、それはともかく何か起きているかな、


  今日は困ったことにあまりネタがありません、ここで終了にするのもワタシ的には楽なのですが、さてどうしたものか、、

  とういうわけで被曝の話でも書いてみますか、

  少し前に「美味しんぼ」で被曝の話がでたようだ、何でも主人公が福島に言ったら鼻血が出て、それを被曝の影響だといっていた、


  それに対して被曝は安全といい、福島県民に圧力をかけている連中が、鼻血がでるのはおかしいといっている、

  そういえば本屋でも被曝は安全とか書いているバカな学者が多いが、その辺りの話は出鱈目なので信じなくていいです、
  

  説明すると大変なのですが、前も書いた覚えがありますけど、被曝とは専門家のない分野です、

  そういうと医学の専門家がいるよとか、専門家の本が売っていたよという意見もあるでしょう、

  ネットで活動している奴もいるから、安全だなんだという意見はあるけど、本質的な問題として被曝には専門家がいない現実がある、


  なぜかといえば研究をしていないからで、被曝といえばチェルノブイリが有名ですが、あの地域では被曝に対する正確な研究は行われていない、

  そんなことはないと思いたいでしょうが、実は被曝に対する厳密な研究は行われていません、

  もちろん研究そのものはしているのですが、政府にとって都合のいい研究しかしていないので、正確な調査や研究は存在しないのです、


  チェルノブイリで行われている研究は、現地の政府に都合のいいものだけで、都合の悪い研究をすると最悪投獄されいます、

  あの地域では被曝の研究はタブーで、調べたり研究しようとすると政府の役人が監視して、問題がないか常時チェックされます、

  そんな環境でまともな研究が行われることはなく、もし行われたとしてもアンダーグラウンドで行われるので、一般的な学問や研究として扱われることはないです、


  そこで話を戻して私が最初のほうでいった、被曝問題の専門家がいないという理由は、研究をしていない以上専門家もいないという話になるわけです、

  本屋行くと被曝はこうだと高説を垂れている奴がいるが、実はその人物は本当の被曝問題は全く知らないんですね、


  なぜなら唯一といっていいフォールアウト後の被曝研究ができる、チェルノブイリでまともな研究が一切行われず、そこで行われている事は現地政府にとって都合のいい被曝は安全だという理論なのだから、

  その理論を元に福島の被曝問題を論じたらどうなるか?、非常に分かりやすい結果になります、


  この被曝の問題はSTAP細胞の問題とよく似ていて、科学に詳しくない人や女性が引っかかりやすい所がある、

  ネットを見ていても被曝を安全だというのはペテン師科学者を除けば、大体が女性か文系の人で、理系的センスを持った人はそういう考えを持たないことが多い、


  科学宗教といってもいいのだけど、科学とはなんであるかよく知らない人は、科学を宗教の一種だと考えている、
 
  つまり科学には真理がありなんでも理解できるものだと考えているが、科学の本質とは何も理解できない無能な人類を感じることであって、宗教とは真逆なものである、


  だからこの被曝問題も、被曝で鼻血が出たと「美味しんぼ」で書くと、科学を宗教だと考えている狂信者は、そんな真理はなく間違いだと考える、

  しかし科学とは元来何も理解できない無能な人間を感じることだから、科学的発想に立てばそれもありうるかもしれないと考えれる、


  実際「美味しんぼ」を書いた人は福島にいって、返ってきたらスタッフも含めみんな大量の鼻血が出たというし、

  被曝の症状で大量の鼻血がでることは有名で、別に間違ったことを書いているわけではない、

  ただそれが明確な事実として分かっていないだけで、科学は明確な事実がわかるものだと、宗教のように考えている人は反発してしまう、


  科学の第一の価値はこの世には分からない事がある、ということを認めることであり、

  被曝の問題がわからないと考えるのは科学の基礎である、それをわかったように言うのは科学を行っているのではなく、科学を利用した宗教をしているに過ぎない、


  そこら辺の違いを理解したほうがよく、福島原発の被曝問題はよくわからないが危険なので避けたほうがいい、

  これを安全だといっている奴は科学を利用した宗教であり、最終的に無責任な問題を乱発し、金だけを持ち逃げすると思ったほうがいいです、


  次に、あまり詳しくはないのですがNHKで、2060年に借金が8000兆になるといっていた、

  数値のズレがあるかもしれませんが、そんな報道をして金を巻き上げようとしてたようだ、

  その借金には多分NHKの借入れも含まれているのだろうが、相変わらず下衆な連中ではあります、


  ともかく2060年に8000兆になるといっているが、どうせ政府には返す気はない、

  元々この国の主体は官僚だ、官僚といえば無責任が服を着ている連中だから、日本の将来など一切考えていない、

  つまり8000兆に借金が膨らんだとしても、日本政府は何も対策をする気がないわけで、国民を脅すために適当な事をいっているだけだ、


  ただ可能性そのものはあるだろう、なぜかといえば今は毎年数十兆の借金が増えているから、2060年は50年後に当たるので年100兆ずつ借金が増えればそうなる、

  しかし増えた所で何の意味もないわけで、先にいったように日本政府には借金を返す気は全くないので、自民党と官僚は財政再建といっているか何もしていない、


  例えば自民党や官僚はプライマリーバランスの黒字化といっている、プライマリーバランスというのは難しい話ではなく、税収と支出の関係がプラスかマイナスかの問題で、

  税収のほうが支出よりも多ければ借金は減るわけだから、プライマリーバランスが黒字化すれば財政問題が解決しそうに見えるが、


  実際はそうは行かない、なぜなら黒字化した所で借金がちょっと減るだけだから、更に政府のいうプライマリーバランスには利息分が含まれていないので、多少黒字化した所で借金は利息分増えることになる、


  更にいえばこの黒字化を長期的に続ける必要があるのだが、政府の方針は黒字化すれば全て解決するといっているだけで、プライマリーバランス黒字化をどう維持するかについては何も考えていない、

  これでは財政再建とはいえず、日本政府には財政再建のプランが全くないといわれてもしかたがない、


  つまり日本政府は最初から財制再建をする気はないと考えたほうがよく、別の理由でいっている可能性が高い、

  それは増税の口実と既得権の保持が狙いである、


  例えば国の借金の問題がなければ、増税に対する反発は強くあるだろう、

  消費税に対してもし日本に借金がほとんどなければ、もっと強い反発が起きていたはずである、

  現に昔の国の債務の少ないことは、借金自体する反発が国民の中で強く、それが弱ってきたのは政府による債務問題のプロパガンダが強まってからである、


  だから増税のために債務問題をいっている面があり、他の点では既得権保持の面がある、

  上でも書きましたがプライマリーバランスのは収支の問題に過ぎず、これだけでは借金を減らすことができない、


  そして借金の問題を改善するためには2つの方法があり、一つがインフレ、そしてもう一つが既存企業の生き残りである、

  インフレはアベのアホがやっているが、日銀の金融緩和でインフレを擬似的に起こした場合、通常のインフレとは概念が違ってくるので、一種のマイナス金利になりやすい、


  普通金利はマイナスになりづらいが、日銀が大量の資金を流して金利を下げると、すでにゼロ金利になっていた場合は金利がゼロ以下になる事がある、

  そしてマイナスの金利にすれば借金は段々減ることになるので、債務が減る効果があるが金融的に不安定になりやすく非常に危ない問題をうむ、
  

  もう一つが既存企業の生き残りで、経済指標としては既存の企業の影響が強い、

  新規の企業でもいいのだが変動が起こると経済指標に問題が起きやすいので、日本の債務問題を利用して既存産業の生き残りをすることができる、


  これは財政に対するもう一つの考えのドーマ定理というもので、この考え方は経済成長を重視する考えである、

  分かりやすくいうと国の成長と借金の金利の比較で、成長のほうが大きければ相対的に借金が減る考えである、

  そのために経済成長をどんな形でも維持しようとし、詐欺師の小泉が異常な政策をしてでも経済成長の維持しようとしたのはこれが理由である、


  日本の債務問題を解決するポーズを作るためには、安定した経済成長を維持する必要がある、
  
  つまりは景気が悪化する時期や状況を作ってはいけないので、新しい産業ではなく古い産業が生き残るために、他の分野を犠牲にすることを良しとする流れを作れる、


  それがエコカー減税や、もうほとんど価値の無い日本の輸出関連企業への円安利益で、

  今までの経済システムを維持することと、財政再建をすることは同じベクトルを持っていて、既得権維持のために全てを犠牲にすることが大義名分になっている、


  労働の緩和や若者の非正規化、貧困の拡大も全て財政問題を利用した詐欺に原因があり、

  財政再建をする気がないのに、それを利用する方法論を拡大していった結果、残忍で狂った国に日本が変わったわけです、

  
  日本の借金とはいいますが20~30年前までは殆どなかったわけで、当時と今の社会や経済に対する違いや世の中の歪みを考えるならば、日本政府の債務問題を利用した連中がいるはずである、


  そこまでは分かる人が多いのだけど、その後に日本は債務国ではないと言い始めると、力学的に押し返されてしまう、

  政府のほうが力があるから、借金がないんだといっても多く人は納得しないので、その点で争っても勝ち目はない、


  だから一番いいのは債務はあるけど日本政府は返す気がなく、それを利用して悪事をしていると言うのがいい、

  そうすれば向こうの力も利用できるし、実際そういうところは強くあるのだから説得力がある、


  こういう論法で考えたほうが日本の債務問題は理解しやすく、NHKがああいう報道をすることは、ドロボウがまた金を盗みに来たと考えていいわけです、


  (そういえば債務の問題は被曝の話とどこか似ています、人を騙して金儲けという点がそっくりです。)


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