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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  段々寒くなってきましたね、そういえば南極で凄い低温が起きていて、寒冷化が来るのではないかといわれています、

  まあ夏の頃は温暖化をよく言っていたので、その時の気分に合った事をいってるだけかもしれませんけど、  


  それはともかく何か起きているかな、ネタがなくはないけど、ひとまずは北朝鮮ネタを書いて見ましょうか、

  北のトップが後見人であるナンバー2を粛清し、それが政治や外交問題になるのではといわれていた、


  むかし北朝鮮では粛清が吹き荒れていた時期があったらしく、そういう時代がまた来るのではないかという人もいたが、

  現状で見る限りそういう動きはなく、そのナンバー2の関係者も普通に表舞台に出ている、

  外交交渉もいつも通りに戻りつつあるようで、体制に邪魔な人間だから粛清をしただけで、粛清そのものを目的にしていたわけではないようだ、


  今回の件は北朝鮮内部の問題で、そのナンバー2は将軍様を敬う事をせず、自分の方が偉いみたいな態度を常に取っていて、その辺りで顰蹙を買っていたようだ、

  そしてその人物は中国との経済活動の窓口になっていて、その影響力が拡大してきていたらしいから、その辺りの反発もあったのかもしれない、


  日本側からすれば、今回の件はいわゆる北朝鮮ネタで、自民党や安部が不幸になるたびに、クリスマスプレゼントならぬ核兵器プレゼントみたいな事を度々やっていたが、自民党に対する支援の意味があった、


  私は見ていないので分からないのだけど、テレビや新聞はいっせいにその処刑を報道したのに、今は全く報道していないから、

  情報の刷り込みはサブリミナル効果を狙うので、認識は出来るけど判断できない状況にもっていくのが狙いですから、そうやって情報を引き上げるのは洗脳の意味があったのだろう、


  北朝鮮ネタは北朝鮮の事情もあるけど、半分は日本の安部や自民党に便宜を図っているので、トータルで見ると大したことにはならない、

  今回の事だって処刑だ何だと騒いでいたが結局何も起きていないわけで、自民党の問題を隠すために起こした騒動の意味もある、

  
  そんな北朝鮮の話だけど、日本から見るとこの話はプロパガンダ的な洗脳でしかなかったが、

  こういう話題性があるけど考える事が出来ない情報が増えてくるほど人々の思考が難しくなって、いずれ誰も考えない人形のような世界に変わっていくわけです、
 

  次は、みんなの党を分裂した勢力が新しい党を作ったようだ、民権党といったかな、

  民権とはいうが、特定機密法に賛成した勢力が国民の権利を言う資格はないと思うけど、そういうパフォーマンスをしたいということだろうか、


  分裂した勢力がなぜ急いで政党を作ろうとしているかというと、政党には一定数の人が集まると数億の補助金が来ますから、それを狙ってのことでしょう、


  ただ多くはお金をもらった後でまた分裂する事が多いのだけど、この党は右翼色が非常に強く、維新や自民党とよく似た組織である、

  国民のためといっているけど、あくまで右翼的な、分かりやすくいえば戦争をする為の組織に過ぎないので、国民の期待に応えるようなことはしないだろう、


  みんなの党自体は国民の為に働こうという人もいるので、いずれその右翼的方向性と良識派との対立が起きると思う、

  それは時限爆弾のようなもので、特定機密保護法はみんなの党の賛成で成立した、みんなの党が賛成しなければ法案は通っていなかっただろう、

  
  そしてその新しい党もかなり不恰好な党だから、既得権にとっては潰すべき弾でしかなく、何らかのタイミングでその爆弾を爆発させてくると思う、

  それは多分共謀罪ではないかと思うのだが、その民権党とやらが最初は反対していて、最終的にトップの右翼が賛成に回って、また分裂すると、そういう構図は考えていると思う、


  今の日本政党の多くは既得権の手ごまに過ぎず、連中を有利にする為の道具である、

  であるから、その道具として使われるタイミングがあるだけで、政治的な意味はない、


  小沢氏の党や潰れかかった民主党は違う所もあるけど、維新やみんなの党は自民党の別働隊として作られた党ですから、いずれ国民の不利益に成る形を作って崩壊すると思います、


  後は、日中戦争の可能性があるようだ、あくまで噂話に過ぎないが、中国の国営放送が明日にでも日本が攻めて来ると報道したらしい、

  まあ中国に人はマスメディアを一切信じていないので、そのまま鵜呑みにした人はいないと思うけど、この話はよく言われる、


  例えばとある人物によると、安部政権の支持率が下がってきているから、それを隠蔽するために戦争をするのではないかという見方もある、

  そしてその可能性は高く、安部はただの操り人形に過ぎないが、その裏にいる連中からすると、中国の軍事、経済的な拡張はこれからピークに入っていくので、その前に潰したいという思惑がある、


  ある以上中国の影響力が強くなっては、アメリカが挽回する機会がなくなるので、日本を火薬満載の車に乗っけて、中国という家に突撃させるような、アメリカ原理主義テロのような形にさせる可能性はある、


  そのタイミングが下手すると一~二ヵ月後辺りで、来年の国会で集団自衛権や共謀罪が通れば即戦争になる可能性が高いですから、そのタイミングで安部や自民党が中国へ攻めて行く可能性はある、


  とはいっても連中はただの使い捨ての駒に過ぎないので、大規模になる可能性は低いと思うが、極端な挑発行為を繰り返して小規模の抗争が起きる可能性は十分にある、

  だから中国政府が日本が攻めてくると報道した事も別に間違いではないのだが、それは来年の国会で日本の軍事化がどの程度進むかによるでしょう、


  それ以外だと、ついでなのでその件についてもうちょっと書いてみると、

  尖閣諸島の騒動以来日中間の対立は強く、少し前には暴動が起きて日本人の店が襲われたりしたけど、


  その原因としてあるのが日本と中国の温度差があります、

  どういう事かというと、日本人にとって中国、もしくは尖閣諸島問題は一種の娯楽であって、ストレス解消の手段に過ぎない、

  ああいうのは中国を悪く言う口実でしかなくて、それが具体的な問題を生むという意識はない、


  それに対して中国のほうは、向こうはガチで日本が攻めてくると思っているらしく、尖閣諸島問題はいずれ戦争か、何らかの軍事的抗争になると思っているのが普通らしい、


  そこら辺のギャップなんですね、何で尖閣諸島問題が起きるのか、中国が防衛識別圏を指定したのか、それは中国から見ると日本は必ず攻めてくると考えていて、

  日本が侵略戦争をしてくる前提でものを考えていて、尖閣はその口実に過ぎないと考えている、

  だから前の暴動も、日本人が中国人を殺しに来ると多くの人が思って、中国にいる日本人を襲ったわけだけど、そういうのって日本人から見ると分からないですよね、


  歴史的に見れば日本が中国を攻めたのは事実だし、その理由も日本内部の政治的理由が強くある、そして攻めた理由も大義名分はなく、略奪のために攻めたい意味が強くあるので、中国側が日本を警戒するのは当然だ、


  そういう事を分かった上で、日本人が攻めてくると向こうは考えているので、日本人が考えているような、中国を悪く言ってストレス解消みたいな、そういう甘い対応はしてくれない、


  日本側の行動は、中国の勃興に対する嫉妬をアメリカが利用して、中国との抗争を煽ろうという、そういう判断に基づいているが、

  中国が発達するにつれ、その対応を過激化させなければいけないと考えているようで、アメリカ側の行動は非常に激しいものになっている、


  中国はそこ等辺を見越した上で日本という国を見ているので、日本人が思っているような感情論の対立だとは考えていない、

  だから数ヵ月後に日本が攻めてくると中国の国営放送がいった時、日本人から見ると極端な感じがするが向こうにとっては常識の範囲内の話になる、


  日本人は仕方がないのだろうけど島国だから他民族の考え方見方を理解せず、自分と同じように考えるだろうと思ってしまい外交的に失敗する事が多い、

  昔でいえば、日本が韓国を征服して支配したときに、一番問題になったのが名前を変えたことで、韓国人の名前を日本人の名前にしようとして、それが反乱の最大の要因になった、


  今でもそうだけど、日本に住むなら帰化すべしというが、じゃあ日本人がアメリカにいって帰化しなければいけないかといえば誰もそんなことは考えないわけで、

  山田さんが明日からジャックになったり、メリーになったりしないように、普通の国なら帰化を勧めるようなことは言わない、


  それは日本人が自分以外の民族を認めない、理解しない性質があるからで、韓国人の名前を変えようとしたのも、日本人以外の民族がいるのはおかしいと考えたからで、現実的な話ではなかった、

  現実的にいえば、自分以外の民族がいるのは当然であって、違う考え、違う意味を持つのは当然である、けど、日本人にはそういうことが全く分からない、


  尖閣諸島問題にしろ、日中戦争の可能性にしろ、中国側は日本人のような考え方はしていない、それは向こうは別の国で別の民族だからで、日本人のような考えをする可能性は最初からないという、発想が無いから起きているギャップである、


  尖閣諸島問題は中国人にとっては、日本の軍国主義化の象徴であり、日本人がまた中国人を殺しに来る切っ掛けだと見ている、

  日本人からすれば、尖閣諸島問題は没落する日本やおかしい政治問題へのはけ口として、誹謗中傷をするストレス解消の対象でしかないが、そういう行為が向こうから見ると日本人が中国人を殺そうとしていると見えるわけです、


  外国の人は別の文化、別の社会に生きているわけだから、同じような考えを持つことはなく、必ず違う考えを持つ、

  海外で議論を重視し、互いの違いを明確にして、お互いを尊重しつつ理解し合おうとする風習があるのは、外国と自分の国が違う国だと認識しているからで、互いの違いを理解する事が相互の利益になると判断しているからだ、


  日本は巨大な村が国家の風としているだけで、互いの共通項しか認めない閉鎖的な社会を良しとしている、

  そういう国家が外国とやり合えば、相手が違うから悪いといって、狂ったように相手を叩く事になる、


  戦前の軍事の歴史は、翻ってみれば相互の違いを認めるかどうかの問題で、鎖国を長く続けて来た日本が外国を理解できなかった問題でもある、

  それが全く変わっていないから尖閣諸島問題が起き、日本が中国を攻めてくるという相互不理解の拡大が起きるわけだが、


  問題とは案外身近にあるものだ、人間は問題が起きると相手が悪いと考えがちだが、あまりに問題が大きくなるのならば自分の問題も考えたほうがいい、

  尖閣諸島問題や日中戦争の可能性は、日本と中国が互いを理解できないという問題からきている、そして理解できていないのは日本だ、


  大きな錯覚が大きな問題を生むという、何時もながらの結論になるわけですが、日中間の相互不理解は日本人が自分以外の民族を認めないことに問題がある、

  少なくとも外国には外国人がいて、彼らが日本人のように考える事はない、その程度の事は学ぶべきではないかと思います、


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タグ : 北朝鮮 中国 戦争

 

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