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IWJ(ネットの情報サイト)


    どうもこんにちは、


  先回は間違った事を書いてしまってすいませんでした、なにを間違えたかというと日本が防衛識別圏を今年指定していたという話で、

  ネットでそういう事をいっている人がいて、そうなのかなと思ったのですけど、私が調べた範囲では数十年、もしくは数年前にそういう指定をしたとは書いてあったのですが、

  新しい情報だったので乗っていないのかと思ったのですけど間違いでした、気をつけてはいるのですがなかなか難しいものです、


  それはともかく何か起きているかな、秘密保護法を書きたいのだけど時期的に難しいですね、書く量を増やさないといけないのかな、

  何故かといえば中国の問題ですが、中国は先ごろ防衛識別圏を指定し、その空域に入った飛行機に情報の提示を命じた、


  一部では攻撃もじさずという意見も出ていたようだけど、航空別識別圏というのは領空ではないので、あくまで識別をするだけなので攻撃は出来ません、

  だから中国がそういう指定をしても、攻撃をするのは国際上不可能ですが、


  で、この話実は根の深い話で、中国はこういう流れを最初から想定していた、

  どういうことかというと、まず中国は尖閣諸島問題に対して、剛と柔の二つの戦略を考えており、一つが棚上げ論による平和解決、それとそれが不可能だった場合の軍事的な解決の二つのパターンを用意していた、


  そして民主党政権時は野田政権のような政権であっても、基本的に平和解決を期待していて、常に棚上げ論による解決を要求していた、

  ただその要求は領土問題はないという官僚作文によって排除され、尖閣問題の解決が行われる事はなかった、


  そして安部政権になってから、中国は日本との関係修復は不可能だと考え始め敵国であると認識し始めた、

  そこで中国がやったのは、中国の艦艇を尖閣諸島に送って、日本の漁船などを追い払ったりしたり、そういう事をして平和的解決を終わらせ、武力による解決を重視し始めた、


  だからいま急に防衛識別圏を言い出したように見えて、実は最初からこうするシナリオも用意してあったので、

  中国の情報によると、防衛識別圏の指定を検討し始めたのは今年の4月辺りで、一応状況を読んでいたのだけど、日本との関係はもう無理だと中国側がさじを投げたので、防衛識別圏による敵対化が始まった、


  だから中国が暴走して日本と争うようになったわけではなく、マスコミはそんな風な話をよく言うけど、実際は最初からこうする予定を立てていたので、

  別に中国は戦争で解決を言っているわけではないけど、棚上げ論による平和的解決が不可能であるならば、軍事による解決しかないという考えになっている、


  なので、いま起きている問題はそれなりに層を持った手法で、例えば中国は尖閣諸島対策のために空港を作っていますから、いま尖閣億で飛んでいる戦闘機は多分そこから飛んでいると思うので、継続的な活動が可能になっている、

  そういう形があるので、簡単に潰せるような形ではないのだけど、
 

  次は中国が日本をどう思っているかを書いてみると、

  これは中国のメディアの話をそのまま書いているだけなのですが、中国政府の判断はこうらしいです、

  中国が考えているのは日本人の民族性で、日本人の民族性には危険性があると考えています、


  どういうことかというと、日本人が危ないと考えているわけではなくて、日本人は空気を読むじゃないですか、周りに合わせるとか、後はお上主義もありますよね、

  そういう集団性を重視するので、国が傾いたときにブレーキがかからない問題がある、


  例えば安部みたいなやつが大きな顔をして、中国は悪魔だ、中国の戦争をすべきだといったときに、それを批判する日本人は存在しない、

  口ではそう言うけど本当に批判する人はいませんよね、日本は空気の世界ですから本当に批判する人間は生きていけないので、権力者が無茶苦茶な事をしてもそれを抑える人間は日本には一人もいない、


  中国の見立てはそこなんですよ、つまり安部政権のような極右の反中政権が出来て、それを日本人が認めてしまう、批判しない、という事はそれがどんどん加速していって、最終的に中国を攻めてくるのではないか?と見ているようです、


  だから今回中国の防衛圏を見てみると、尖閣諸島の問題もありますが、その多くは中国の沿岸部分をカバーするようになっていて、外国からの侵略を防ぐ意図が強くある、

  そしてその外国というのは日本のことで、中国がなぜ防衛識別圏を指定したかといえば、日本が中国に攻めてくると考えているからです、


  中国側の発想はそうらしく、日本の右翼化とそれをとめる事が出来ない民族性があるので、日本がいずれ暴走して中国を攻めてくるのから、その防衛のために日本の軍隊が中国に近づけないようにする、そういう考えでやっているらしい、


  ただ日中とも近いわけだから、中国の防衛論は日本への侵略にもなるわけで、それは逆もそうなのだけど、

  中国が考えているのは日本が危険な国になったから、距離をとろうという判断のようです、


  後は細かい話を書いてみると、まずは中国が防衛識別圏を設定して、その直後アメリカの空軍がその識別圏に入りましたが、マスコミの報道と実際の事とは違いがあるようです、


  マスコミがいっているのは、アメリカの軍隊がその識別圏が無効であると侵入し、尖閣諸島の上空を飛行して中国へ圧力をかけ、大した事ないとアピールしたといっていましたが、


  実際は全然違って、まず飛んだのは武装をしていない爆撃機で、更にその飛行計画はかなり前から決められたものであり、別にこの防衛圏が決まったから飛行し始めたわけではない、


  その飛んだルートも、実は尖閣諸島上空は飛んでおらず、数百キロはなれたところを通過しただけで、たまたま近くを通っただけらしい、

  更にいえば、そのルートは中国が指定した防衛圏のぎりぎりを飛んでいただけで、中国側がなぜその爆撃機にスクランブルをかけなかったかといえば、防衛圏のぎりぎりだったので追わなかったという面もあるらしい、

  つまりアメリカは思いっきりビビッていて、ものすごく逃げ腰だったというが実情のようです、


  他の点で、中国側がスクランブルをかけていないのでは、という話を書いてみると、

  今回の件で中国が識別圏を指定した後、日米間の戦闘機がその範囲に入ったときに、中国側がスクランブルをかけてこなかったという話があります、

  それは多分、上でアメリカの爆撃機が入ったときに、識別圏ぎりぎりだったのでスクランブルが来なかった話が広がったのでしょうけど、


  実際はスクランブルをかけていますね、なぜ日本のマスコミがこうも嘘をつくのか良く分かりませんが、

  上でも書いたように中国は尖閣用に空港も作っているようなので、そこから飛んだかは分からないけど、今回の事態は中国にとっては想定内なので、どのような防衛をするか、どう戦闘機を飛ばすかの準備はしていると思う、


  だからこの空域に入れば戦闘機は飛んでくると見ていい、もちろん予め報告をしておけば問題はないけど、そうでない場合は攻撃を受ける事はないでしょうが、戦闘機の妨害を受ける事になると思います、


  そしてこの識別圏に対して、アメリカは軍はそれに協力しないといっていますが、民間の飛行機は中国に合わせたほうがいいといっているようです、

  軍の場合は機密もあるので、中国にそういう情報を流すのは無理でしょうが、民間の飛行機は面倒が起きそうだと思ったらしく、アメリカ政府は中国政府に合わせるように推奨している、


  問題は日本なのですけど、日本は今回の件を尖閣諸島の問題とリンクさせているので、この防衛識別圏を認めればそれは尖閣諸島問題を認めることになるので、民間の飛行機に中国へ申請しないように圧力をかけている、


  当然そうなればスクランブルが来るので、撃墜される事はないでしょうけど色々面倒が増える事になると思います、

  なので、中国行くときは日本の旅客機に乗らないほうがいいでしょう、遅れる恐れがありますし、海外の旅行会社の飛行機に乗ったほうがいいと思います、


  じゃあ防衛識別圏自体について書いてみましょうか、防衛識別圏は昔の世界大戦の頃に始まったもので、冷戦構造とかそういう敵対国家がはっきりしている場合に、敵の戦闘機が来ないように構築したものらしい、

 
  ただ領空ではないので、その範囲に入ったからといって攻撃が出来るわけではなく、その空域に入った飛行機を拘束する権利はない、

  もちろん軍機の場合は攻めて来ているかもしれないわけだから話は違ってくるでしょうけど、民間の飛行機が飛ぶ分にはそんなに厳しい制限があるわけではない、


  例えば日本のかなり広大な防衛識別圏を指定しているが、そこに民間旅客機が来たとしてもスクランブルをかける事はなく、外国の軍機が来たといっても攻撃した事はない、

  あくまで外国の軍機を監視する範囲に過ぎないので、民間の人にはそんなに問題はないのですが、


  今回の場合、中国の識別圏は沿岸を防衛する意味が強いので、尖閣諸島のために作ったわけではないが、

  日本側はこれを尖閣問題とリンクさせているので、日本政府は棚上げ論はない、そんな議論をした事はなく尖閣は元々日本の領土であるといっているわけだから、
  
  
  中国が指定した防衛識別圏に尖閣諸島が入っているが、それを係争地であると認めることは出来ないので、中国の防衛識別圏自体を否定するしかない、

  別に大した問題ではなくて、日本側が尖閣諸島を係争地だと認めれば、中国の識別圏の問題は起きないのだけど、尖閣諸島の問題は一切存在しないといっている日本政府には、中国の指定した範囲に識別圏が存在するという、その事実自体を認めることが出来ない、


  係争地である事を認めたからといって、領土を失うわけではないのだけど、日本的な官僚の無謬性が出ていて、

  中国の防衛識別圏を認めれば、結果的に尖閣諸島問題を認めることになるのだから、それを政府が認めることが出来ない、


  アメリカと日本の温度差もそれで、アメリカは尖閣諸島問題はあると考えているから、識別圏に関してもそれほど否定していない、

  日本が孤立して一人だけこの圏は存在しないといっているのは、尖閣諸島問題自体がないといっている日本政府の性質がある、

  
  日本政府が係争地である事を認めれば、日本の旅客機が申請をする事には何の問題もなくなるので、国民の安全も守られるのですが、

  安部のやつにそんな人間性はないので、上手くは行かないでしょう、

  
  中国は日本の問題を的確に捉えてはいるのでしょう、日本の問題点は過剰な官僚主義による無謬性、

  そして、事なかれ主義による問題の悪化、

  中国がやった事が善か悪かというのはあるだろうけど、ピンポイントで日本の問題を突いているというのはあるでしょう、


  日本政府に柔軟性があれば尖閣諸島問題など起きる事はなかったわけで、日本政府の硬直性が中国との対立を生み、それが全面的な争いになって来たというのが現在であると思います、


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