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    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、梅雨というと暖かくなりつつ雨が降るものですが、このごろは暑かったり寒かったりして、嵐が来ることが多いです、

  後そうだ、そういえばメルマガをやっている人が多いですね、私もやってみようかと思うときがあるのだけど、

  昔やっていたような長い文章を書く場がないので、面白いかなと思っているのですが、

  だ~れも読まないだろうなという、一面もあるのでなかなか難しいのですけど、


  さて、それはいいとして何か起きているかな、一応ネタはあるようだけど、まずは福島の汚染地域に帰還できる様になったらしい、

  帰還できるといっているが、別に汚染が収まったわけでもなく、除染の失敗しているのに、なぜ帰るのだろうか、


  実際帰っている人もいると聞くが汚染は全く収まっていないし、現状で下がっている線量は半減期によって部分的に下がっただけで、安全ではない、

  本当の安全を考えるならば移住しかないのだが、なぜ福島で帰還できるようにしたのだろうか、


  正直なところ、福島だけではなく周囲の県も人が住めないレベルのところは多いので、そういう状況で福島に帰っていいというのは分からないのだが、分かりやすく言えば政府による死刑宣告のようなものなのか、


  汚染や被爆に関しては、エートスやIAEAの被爆は安全だといっている連中からすると、福島に帰るのは当然だという理屈になるのだろうけど、

  連中のいっていることはフォールアウト時の被爆には役に立たない意見なので、それで安全だといってしまうと恐ろしいことが起きる、


  そういう被爆安全神話派がいっているのは、100ミリシーベルトまでは安全であるという意見だが、被爆にはミクロマクロ、もしくは直接間接の違いがあって、

  そういう安全だといっているのはミクロで直截な場合の想定であり、例えば被爆をしてそれが問題になる確率が1000分の一の場合、それは一人の個人にとっては小さい確率になる、


  例えばあなたが病気になる確率は1000分の一ですよといわれれば、殆どならないように感じますよね、

  被爆の問題とはそういう性質のもので、確率はそんなに高くなく個人で見れば低い確率の問題が起きるもので、必ずしもおかしくなるというものではない


  だからその100ミリシーベルト以上が危険だというのも、100ミリシーベルト以上ならばはっきりとした違いが出るというだけで、実際はそれより低い被爆でも問題は発生する、


  この問題がややこしいのは、被爆によって起こる因果関係が出るほどの物は、余程の被爆でなければならず、そしてそういう基準で被爆の安全性を考えると、殆どの被爆が安全になってしまう事、
 
  例えば5ミリシーベルトの被爆で白血病になった人もいるし、そういう人の確率は低いのだけど、そうなる可能性はあるんですね、


  そしてフォールアウト時の被爆問題は、通常の被爆とは話が変わってしまい、通常の被爆は特定の個人への問題ですから、昔も書きましたけど分子分母で見れば分子が小さいので、その分確率も小さくなる、

  しかしフォールアウトは社会への被爆ですから、分子が非常に大きな問題になるので、問題が発生する確率が高くなる、

  それは特定の市や県でどの程度の問題が出るかという発想になるのだから、そう考えるとほぼ確実に問題が出ることになる、


  福島で起きてる被爆問題の厄介なところは、いわゆる鳥瞰的な見方で考えなければならないのに、それをするべき政府がそういう見方をしていない事で、

  社会に対するフォールアウト問題は、大きく考えないと問題が見えてこないものなのに、それが唯一できる政府が非常に近視眼的な見方を植えつけようとしている、


  上で書いたように、被爆の問題は低い確率で起きる、もしくは起きやすい問題だ、

  それは個人で見れば小さな問題かもしれないが、社会全体で見れば非常に大きな問題になるので、そういう大きな視点で考えなければならないのだが、

  それをすべき政府が、逆に被爆を個人レベルの問題であるかのようにいい、隠蔽しようとしている、
  

  ネットでよくいる被爆安全主義者が、被爆は安全だ殆ど問題が起きないというものも、部分的にはあっている面はある、

  問題は、そういう視点では今回おきた被爆問題を解決できないことで、考え方を捻じ曲げて騙しているところが、連中の厄介なところなのです、


  フォールアウトによる被爆問題は、その地域全体の健康を大幅に下げる意味を持つ、

  ただそれ自体で人が死ぬとか、直接病気になるかといえば、はっきりした関係は見出しづらいかもしれないけど、全体がおかしくなる以上相乗効果でどんどんおかしくなる、


  被爆の問題は視点の問題であり、それをミクロで直接的な問題だと考えていると上手く解決せず、

  マクロで間接的な物だと考えると問題が見えてくる、そういう性質がある、


  だからそのためには政府の形を変えなければならないし、国民は近視眼的な視点を捨て政府の考えを捻じ曲げないと、自分の身が守れなくなる、

  フォールアウトは最終的は国家制度の問題になると思う、そして国家制度の転換ができなければ、その被害はどんどん増えることになるでしょう、


  次に、自民党がワタミを候補者に入れるらしい、

  ワタミといえばブラック企業として有名で、ブラックワタミとして多くの国民を虐げていますが、自民党もブラックだったということでしょう、


  これから自民党はウルトラブラック経済に進むと思うので、今までのブラックは何だったのだというくらい、拷問まがいの企業ばかりになり、サド会社が増えることでしょう、


  自民党がこういう人物を入れるのは、これからの政治の流れとも関係しているだろうし、

  自民党が今一番やりたいのは憲法改正ですから、そうなるブラック憲法を作る事になり、国民は生まれながらにして奴隷であり、人権を主張するやつはワタミ送りとか、そういうスターリン的な時代が来るだろう、


  今の日本はナチスの前とも言われますけど、ナチスは経済的に儲からないので、自民党がやるとすればスターリン資本主義で、全体資本主義にすると思う、

  経済的にいえば、ソ連がやっていたような独裁のほうが効率はよく、国民の権利を認めず、国民は生まれながらの労働者であり、死ぬまでただ働きをしろといったほうが金になる、


  資本主義の問題は、民主主義と結びついていることで、本来の理想とすべき資本主義は全体主義であり、国民を人間扱いしない全体主義のほうが、資本主義には向いている、

  今日本が向いている方向性は、全体主義の資本主義ですから、スターリン時代のソ連のような状態と、強欲ユダヤに金融支配される環境、その二つを合わせようというが自民党の政治なので、

  そのブラック企業として名高いワタミを、自民党が三顧の礼で「ぜひぜひそのブラック手腕をお貸しください」といったのは、自民党が経済のブラック化を目指しているからである、


  何度も書くけど、経済の理想系は全体資本主義である、全体主義であり資本主義である形が一番経済利益を得ることができ、経済成長や発展を重視すれば大概その方向へ進む、

  自民政治がこのまま行けば国民のまともな仕事や生活は殆どなくなると見てよく、一億総ワタミ、一億総ブラックな時代がいずれ来るでしょう、


  後は、そういえば韓国で原爆投下は神の意思と書いた人が、一応謝罪をしたようだ、

  そして日本側の反論分を乗っけて、幕引きを図ったようだね、


  (この件に関しては個人的な思いなのかもしれないけど、私は悪い話しだとは思っていない、そういう表現もありなんじゃないかと思ったくらいで、表現の過激さはあるけど、トータルで見ればそんなに変なことをいっているわけでもなく、別日本の悪口を書く為にそういう表現を使っていたわけではないのだから、私はそんなに悪いと思っていない、)

  それでその文章を書いた方の他のものを読んでみたのだけど、その人はいわゆる天才肌の人のようで、岡本太郎とかピカソとかああいう感じを受けました、

  コラムは爆発だみたいな、どうやらそういうノリの人のようで、発想や想像力がすごくて、こういう人ならああいう文章になるだろうなと思いましたけど、


  この件については、日本側の反論文章があって、それも読んだのですが、そこでいわれていたのが互いに文化の違いがあって、それを勘違いしているのではないか、そういう指摘をしていました、

  確かにそういう可能性はあって、日本の場合マスコミ関係者はジャーナリストというよりは、提灯持ちの太鼓持ちのような、権力におべんちゃらを言って身の保身に走る人しかいないけど、


  韓国のほうは、まず言論の自由が守られていて、どんな発言でもある程度は認められるらしく、日本の様に発言したら吊るし上げられるような、そういうことはしないらしい、

  発言はまず何をしてもいいという前提があって、その上で、向こうの新聞では日本のような空気を読む官僚的なものではなくて、才能と能力で勝負をするというか、周りに合わせて何かをしろというのではなく、力があるならそれを発揮してみろという考えで動いているらしく、考え方が全然違うんですね、


  それを日本側の反論で言っていたようだけど、つまり韓国の基準でいえばああいう発言は可能であり、それを認めるべきだという考えがある、

  それに対して日本の場合、マスコミは提灯と太鼓を持って空気を読むだけの仕事ですから、自己主張など一切せず、権力のおこぼれで日々暮らし、他人の揚げ足を取って騒ぐのが唯一の仕事であり、それ以外のことは何もしていない、


  こうしてみれば分かるように、完全に真逆なんですね、つまり日本と韓国ではマスコミや言論に対する考えが180度違って、日本人にとって間違いに感じることが、向こうでは正しいことになっているようです、


  そこら辺の齟齬があったのではないかと思いますけど、確かに言葉だけを見れば原発云々の言い方は悪いかもしれないが、そういう発言があってこそ気づくこともある、

  日本は言論の自由がない国だから、そういう発想には立ちづらいのかもしれないけど、いえるのは外国と日本は違いがあり、同じような考え方はしないということなのでしょう、

  そしてそれを同じにしようとしてはいけない、批判そのものはいいけど自分の意見で相手の発言権を奪うようなことはしてはいけない、そういう事ではないかと思います、


  (おっと、金融と債権の話が入らなかった、、)



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