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    どうもこんにちは、


  最近中国語の勉強をしています、日本も終わりが近いようなのでなんとなくですが、

  まあ多分5~10年くらいは潰れるまでの余裕があると思うので、それまでにある程度出来るようになればと思っています、

  英語もあわせてやる予定ですが、こっちはある程度出来るので中国語メインでやっているのですけど、中国語ってあれですね発音が難しい子音や母音が何十もあるからややこしいです、


  それはともかく何か起きているかな、ネタがないといえばネタがない状態ですが、TPPの話でも書いてみましょうか、

  自民党はTPPに反対だ、TPPに賛成する野田や民主党は国賊だ、北朝鮮に帰れと言っていたのだが、


  どういうわけか2ヶ月経ったら、すっかり忘れてしまってTPP賛成、いや実は最初からTPPに入る予定だったと、自民党全議員が言い始めて、自分が国賊であることを認めたのだけど、


  自民党のアホな話は、いわゆる6ヶ条の条件というのを出していて、安部のやつがアメリカに行く時も国会で、その六か条を条件にしない限りTPPに入らないと言質を取っていたのだが、


  何故かいつの間にかその話が摩り替わっていて、最初の状態では6ヶ条を条件にしない限りTPPに入らないだったのだが、安部がいった後に書き換えて6ヶ条はTPPの交渉内で決めればいいと、自動更新されていた、


  自民党の連中はアメリカの犬であり、日本を売る売国業者ですから、最初からそうする予定でペテンで国民を騙すために6ヶ条などという、守りやしないペテンの条件を出し、国会で騒いでいたわけだが、その薄っぺらい鍍金があっさりと敗れたようだ、

  正確にはメッキというよりは、商品を買ったときの梱包のようなもので、自民党の公約などすぐにビリビリと破かれるものではありますけど、


  自民党の発言なんてものはあってないようなもの、嘘吐き一筋60年の自民党様様がまともなことを言うはずがなく、TPPの公約は国民を騙すための嘘であったわけですが、


  そのペテン師安部自民のTPPですけど、最初から守るとは思っていなかったが、守らないなら守らないといえばいいのだし、あの6ヶ条の条件はいったいなんだったのか?、ペテン師の考えていることはよく分からないですけど、


  ともかく、自民党は選挙中はTPP反対といい、勝ったらすぐに賛成に回った、その間なんと2ヶ月、色々な対策時間も考えれば、選挙中には掌を返す予定まで立てていたのだろう、

  まあそういう嘘つきペテン師安部自民なんてものは信用できる所が何処にもありませんので、自民党議員を見たら詐欺師だと思え、そういう社会常識を持っていまの世の中を見るべきでしょう、


  次に、最近ちょっと思ったことがあったので、それについて書いてみると、

  なにを思ったかというと、情報操作で出来ないことがあるんじゃないか、そう思ったんですね、
  
 
  いまの世の中は情報操作万能の時代で、マスコミが白といえばカラスも白に見える、幻想と幻覚が支配するトリップした社会が日本に広がっていますが、

  じゃあそういうことは万能で何でも出来るのかというと、実はそうでもない、


  例えば前の選挙では自民党の得票は少なかった、マスコミの宣伝や世論調査で自民党に大量の得票が来ると書いていたが、実際は得票は減っていた、

  あれだけ宣伝していたのだから、当然それによる上積みがあった上でさらに票が減っているのだから、かなり票は減っていたのだろう、


  そう考えると、マスコミの情報操作というものは、プラスの働きをする要素はないのだなと思いました、

  つまりネガティブキャンペーンのような、何かを悪く言ったり批判することはプロパガンダで可能でも、誰かを支持したり評価するような力はマスメディアにはない、


  だから自民党は得票を減らしたわけで、マスコミがどんな支持を出そうとも、それを受けて人々が誰かを評価したり、良く思うことはないのだというが前回の選挙の結果であると思う、


  言われてみればそうで、例えばナチスや大阪のコスプレ市長、そして自民党の基本姿勢を見ても分かるように、彼らは常にマスコミを使って敵を作り出し、その敵を叩いている、


  それはどういう事かというと、マスコミは人の非難や否定は出来るけど肯定する力がない、

  マスコミが騒いで特定の人物をよく思うことはできないわけだから、マスコミを使った人気取りをするためには、誰かを悪く言ってその反動で人気取りをするしかない、


  もちろん元々人気がある、人気を得そうな人物がマスコミの影響でその力が拡大する事はあるが、嘘つき自民や大阪コスプレなどの独裁者を単純に国民が支持する訳がないのだから、彼らは必ず敵を作りその批判で人気を得ようとする、


  しかしそういう事をしたからといって、自分自身の人気を得られるわけではない、例えば小泉政権は人の批判で人気を得ていたが、実は国民の中の支持は低く、選挙ではたびたび負けていた、

  郵政解散にしても票の分散で勝てただけで、批判票が集中していれば負けていた可能性があるくらいなので、批判による人気取りという形は実は人気にはならない、


  今までマスコミがやってきたこと、そしてその傾向を考えてみると、とにかく敵を作って批判する、そしてその反対側にいる人を人気者にするという形が多い、

  最近で言えば北朝鮮、中国などの国際情勢もあるし、身近な例で言えば警察なども、そういう形で人気を得ている、


  問題は、そういう形を作ったとしても、そこで生まれた人気者は本当の意味で人気を得ることではないという問題がある、

  古い話になるが、昔あった家庭用ハード争いでも、ソニーのプレステが対抗機種を叩いて人気を得ていたが、結局ソニーのプレステ自身の人気は延びず、ゲーム機としてはポシャってしまった、


  小泉改革や自民党もそうだね、敵対者と行って騒いでいたが、自分自身の人気は大してなかった、

  警察などの司法もそうだろう、悪人を叩く正義の警察、巨悪を眠らせない特捜などといっていたが、人を叩いて自分を正しくするという事ばかりしていたので、社会的信用を逆に失った、


  情報操作で行えるのは、人の批判だけだということで、それは人間の肯定と否定のメカニズムの違いなのか、人間は安易に否定するけど、肯定するときは慎重になる、

  もちろん建前で肯定することはあるが、本当の意味で肯定することは少なく、逆に言うと本当の意味で否定することは多い、


  否定することは人間関係をやめることだから思い込みでもかまわなく、それは情報操作によって操作可能である、

  しかし肯定とは関係を深めることであるから、よく分からないまま肯定することは表面的な肯定になりやすく、最終的な意味では肯定にならない、


  マスコミの生み出す人気とは歪で、情報による相乗効果で生み出される人気は、実体を伴わないのであるのかないのかが分からない、

  そして情報操作で人を否定することは可能である、否定とは人間関係を絶つことであるから、相手を悪人であると決め付けることは社会的に出来る行為だ、

  
  しかしその反動で人気を取るのは難しい、あいつが悪だから俺が正義といっても、その正義とやらが何であるのか分からない以上、そう簡単に人々は信用しない、

  そしてそこで起こる人気や信用とは、反動で起きている仮想のものであるから、本当の意味で支持があるわけではない、


  情報操作の限界とは、ネガティブキャンペーンを行うことは出来るのに、その逆が出来ないことで実はそれほど便利なわけではない、

  正しい人間、良い効果、メディアはそういうものを捏造しようとするが、その殆どは上手く行くことはない、


  そこまでやるのならばカルト宗教のように薬物を使ったり、監禁したりせねばならず、普通の情報操作では肯定的世論を形成することは出来ない

  もしくは出来たとしても仮想的、建前の肯定までしか出来ず、本当の支持を作ることはマスメディアのような情報操作では不可能である、


  そういう目でいまの世の中を見るべきではないかと思う、確かに日本においてはマスコミのプロパガンダが跋扈し、正しいもの良いものが捏造され、本来悪いものではないものが悪とレッテルを貼られているが、


  マスコミの性質からすると、悪のレッテルははれるかも知れないが、社会的支持や信用をマスコミは作れないので、マスコミのやっている世論形成は実はそれほど高くない山である、


  マスコミは社会や人間性を沈み込ませるすべは持っているが、それを高める能力はない、なぜなら言葉や表現には実体がないからで、言葉は圧力にはなっても具体的な意味を持った形を作ることは出来ず、マスコミは現実を生み出す力がない、


  それをどう判断するかではないかと思う、情報操作の性質は否定にある、特定の人間や社会を否定し叩くことは出来ても肯定や支持を生み出すことは出来ない、社会的信用をマスコミは生むことが出来ない、とすれば何をなすべきなのか?、


  マスコミは良く何々の支持がという、しかし情報操作で支持は生まれない、生まれるのは否定だけである、つまりは否定の対象が存在する反動が支持に見えているだけで支持そのものは存在しない、


  マスコミは人間の良心や肯定的姿勢までは手が伸ばせない、そういう形をマスコミが見せるのは何らかの反動を錯覚させているだけ、そう考えてみると社会の半分くらいは可能性があると見えてくる、

   
  もちろんこうのもマスコミのプロパガンダが強ければ、人間性社会性などが存在しない世の中になってしまうが、人間の良心だけはマスコミが作れないとなれば、多少は可能性がある、
  
  情報操作は低い山であるということ、その根は暗く闇は深いが、高みに登れない性質は理解すべきであろう、

 
  (ただしこれも薬物や閉鎖的情報操作、いわゆる監禁のような情報操作まで行けば終わりだ、例えば戦前の軍部、ナチス、カルト宗教など監禁近い具体的な抑圧のシステムが出来れば、人間の良心の強制的に生み出すことが出来るようになる、自民党の憲法案はそれを目指すものであり、そこまで行ってしまえばこの国は牢獄になるのですが、)


  後は、ついでなのでTPPと医療について書いてみましょうか、TPPというと農業の関税問題といわれがちですが、実は医療問題のほうが大きい、

  日本は皆保険制度があり、ある程度金を払えば誰でも低価格で医療が受けれますけど、TPPに入るとこれが難しくなる、

  
  理由は色々ありますが、一つに医療の高度化の問題がある、

  アメリカでは医療技術にも特許が認められ、アメリカで医療費が高い原因の一つにその特許料がある、

  
  例えば特定の手術をするとき、その治療方法には特許があって、人件費薬代などと同じように特許費用がかかる、

  それが結構大きくて治療が受けれなかったりするらしいのですが、アメリカンスタンダードとは金ですから、医学でどう儲けるかがアメリカ医学なので、アメリカにおいて医学とは金儲けの道具である、


  その分受ける側は負担が増え、それがアメリカの医療崩壊の原因になっているのですけど、TPPの問題としてそういう医療の形を拡大したり、医療で金儲けをすることをどんどん進める問題があります、


  例えば今の皆保険制度が残ったとしても、必要な治療がその保険外のものばかりになれば、実質的に治療が受けれなくなる、

  たぶん嘘つき自民党や詐欺師の安部辺りが考えているのは、階保険制度は残るけど医療行為の殆どをカバーしなくなり有名無実化する事を考えていると思う、


  TPPの問題は日本の保険制度をそのまま破壊するか、保険制度が役に立たない医療制度にするかの二つの道がある、

  つまりどっちにしろ潰されるということで、病気になったらそのまま死ぬしかない世の中に住みたくなかったら嘘つき自民党を潰し、ペテン師安部を始末すべきでしょう、




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