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    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、冬というと2月くらいまで寒いですが、今年はどうなりますかね、

  最近の気候は暑いのと寒いのはあるのですが中間があまりないので、極端な気候がどーんと来るかもしれません、


  さて、それはいいとして何か起きているかな、ふーむ、聞いたところで仮病の安部がアメリカに行けないようだ、

  何でもアメリカからお前来るなといわれたらしいが、あれ?、安部といえば日本を代表するアメ犬だが、それが行ってはいけないとはどういう事だ、


  今の自民党は戦前の軍部が正しく、戦後の平和主義が間違いであるといい、戦前の天皇主権の軍国体制に戻す事を掲げているが、

  よく考えてみればそうだが、アメリカはそういう体制の日本と戦っていたのだから、戦前の軍部が正しいと言う勢力と組めるわけがない、


  仮病の安部なぞを支持している連中は、日本のための自立したスタンスは素晴らしいといっているが、自立そのものは悪くないけどそのために戦前の軍国主義に戻すのは無理があるだろう、


  そもそも戦前の軍部が戦っていたのはアメリカであり韓国や中国ではない、韓国や中国とも争っていたが、本質的に戦っていたのはアメリカであり、戦前の軍部が正しいというのならばアメリカを否定する必要がある、


  そこら辺が日本の右翼が狂っている所で、戦前の軍部が正しい、軍部は間違っていなかったというのならば、それは同時にアメリカは間違いであるといっているようなものなのに、

  戦前の軍部は正しいからそれを認めて行って日米同盟といっているのは、本人は気づいていないがかなり矛盾がある、

  
  戦前の軍部を認めるならば日米安保は否定される、なぜなら戦前の軍部はアメリカを否定するために戦っていたのだから、それを正しいといっておきながらアメリカとの協力をいうのは無理がある、


  日米安保重視と戦前の軍国主義の両立は出来ない、そんな簡単な事すら分かっていないのが日本の右翼のアホな所ですが、ああいう人は戦前の歴史を熱く語っているのに、その当時日本がどこと戦っていたかに関しては何もいわないんだよね、


  その総本山のネトウヨ総統である安部が戦前の軍部は正しい、国民を殺せない国家権力は間違いだといい、それで権力を握ってアメリカと交渉しようとしたら拒否をされた、やつには現実が分かっていなかったといえる、


  戦前の軍部が正しく、日本の歴史の延長上に日本を置くのならば、日米戦争の結果を否定する事になり、アメリカが戦争に勝った事はなかったことになる、

  それでいながら日米同盟というのはさすがに変だろう、アメリカが否定するのは当然で、それを肯定できるわけがない、


  この辺りはあれだね、蟹は自分の甲羅にあった穴を作るというが、この安部というアホ人間は自分の力量も測らず、分不相応な事をしてしまったということなのだろう、


  一応、戦前の軍部が正しく、それによって日本の自立を目指すという意見も、私は否定するがそういう考えはあるかもしれない、

  しかしそれをするためにはアメリカを否定する必要があり、特に二次大戦で負けた軍部の問題をなかったことにする必要があるから、内政的にはそれが可能であったとしても、戦った海外の国がそれを認める事はなく、外国がそれを認めないという問題をクリアしなければならない、


  戦争とは外国とするものであって、日本の歴史ではそういう事はあまりなかったけど、外国と戦争した以上その歴史は日本の歴史ではなく、日本と外国との歴史が合わさったものなのだから、そのどちらか一方の意見でそれを変える事は許されなくなる、


  特に戦争に負けた側の発言権は厳しく、よほど慎重にやなければならないのだが、感情論で騒ぐしか能のないネットウヨクなどの勢力では、そういう難しい事は出来なかったのだろう、


  戦前の軍部が正しいという事は、戦争の歴史を否定し、アメリカが日本に勝った事を否定する事になる、

  そういう事を一方でいいながら、日米安保バンザーイという神経がよく分からないな、日本の右翼はパラノイア的分裂症候群にあるのだろう、


  そんなこんなでアメリカからダメ出しを受けた仮病の安部だが、このアホの騒動のせいでアメリカへの貢物が更に増えるのでしょう、


  次に、今度は韓国や中国からも叩かれているようだ、実は最近昔書いた自分の文章を読み直して、その点を昔も指摘していたようだが、

  昔書いていたのは、日本の軍事化そして憲法改正の一番問題は外国であるという意見で、


  軍事というのは日本からすれば防衛であるが、海外からすれば侵略でもあるわけで、日本の軍事化というのは外国からすれば日本が攻めてくるという意味を持つ、

  日本人は鎖国が長かったからよく分かっていないようだが、自国の軍事防衛というものは、同時に他国への侵略の意図でもあるわけで、戦争の多くは自国への防衛という形で行われますから、日本の軍事防衛を強化するという事は、他国への軍事侵略を強化する事と同じである、


  もちろん日本の九条のような憲法があるならばいいが、普通の国にはあいうものはありませんし、自民党は憲法九条は完全に破棄するようだから、いわゆる戦争の出来る普通の国になるならば、軍事防衛=侵略戦争という意味を持つ、


  そして日本の歴史をみると、昔は殆ど外国を攻める事はなかったが、ここ100年くらいを見ると戦争ばかりして、他国の侵略を繰り返していた国だから、周囲のアジア諸国からすると日本の軍事化に対する警戒心は高い、


  もちろん九条のような抑制があれば別だが、自民党がそれを廃止しようとしている事は外国は承知済みだから、日本の軍事化を極端に否定する流れがアジアで起きても不思議ではない、


  ネットウヨクの論だと、アジアの脅威は中国で反中国という点で日本の軍事をアジアが認めるのではないかという意見が見られるが、

  しかし歴史的に見れば日本のアジア侵略はたびたび行われており、近年で見る限りでは中国と同レベルの侵略国家でありますから、

  中国への抑止という意味で日本の軍事を認めても、自民党のいう戦前の軍部が正しく、その体制の戻すべきだという考えをアジアが容認する可能性はなく、日本は第二の危険な中国だと思われるだろう、


  何度も書くけど、自国の軍事防衛というのはその国に住んでいる人には防衛だが、周囲の国からすれば侵略のための軍隊に過ぎず、防衛のための軍事という意見を周囲の国が認める事はない、


  そういう形に日本はだんだんと進んでいるようだが、自民党の軍事化の流れは戦前の軍部が正しいという意見に基づいているため、

  それは二次大戦でアメリカが勝った事を否定し、また憲法九条の廃止、そして軍事侵略が出来る普通の国になるという事は、戦前のようはアジア侵略をしていた日本に戻るという事であるから、

 
  日本の軍事力を防衛のためのものだと思うアジアの国はなくなり、自国への侵略のための兵力だと見るのが一般化するだろう、

  その分アジアでの孤立は進み、日本は中国と対立するアジア侵略国家になるから、中国との対立という意味で用心棒的な立場は得られるかもしれないが、自国を攻めてくる可能性のあるヤクザ者のような見方がアジアで強まるだろう、


  手に銃を持っていれば自衛である、しかしその銃を向けられている側は侵略と感じる、

  軍事はその両面があり、抑制を否定した自民党の軍事論は侵略国家日本としての意味を強く持ってしまう、


  日本は平和な国を辞めるというのが、今回の選挙結果であるから、当然アジアからは孤立し、アメリカからは否定される、

  私が昔書いた内容は、そういう流れが強くなるから憲法改正は出来ないと書いていたのだけど、確かにそういう面はあると思う、


  ただそれでも、自民党や仮病の安部は頭がおかしいから、その道を進もうとするだろう、

  別に軍事や防衛が間違いとはいわないが、外交的な関係があってこそ軍事や防衛は成り立つわけで、鎖国時代のように防衛だけを考えていればいいのではない、


  防衛力は侵略力にもなるのだから、その両面を見て外交問題を避けつつ、軍事的方向性をどうするかと考えればよかったのだが、自民党の馬鹿にはそれが出来るほどの知能がなかった、


  結果、アジア内の孤立は進み、経済の悪化は止まらず、関係修復はキャッシュで払う羽目になって、アジアからも中国からもアメリカからもカツアゲを食らう、奴隷のような国に日本は進むでしょう、


  後は、円安について書いてみましょうか、

  よく仮病の安部がいう円安ですが、円安になればすべてがハッピー、この世のすべては良くなって、バラ色の天国がくると自民党はいっているけど、それは本当なのか?、


  どうも違うような気がするんですよね、例えば円高はいい面もあって、ガソリンや灯油などの値段が安くなったり、

  日本の食料自給率は30%くらいですから、残りの70%は輸入に頼っているわけで、円高だからその70%がかなり割安で買えていて、

  スーパーなどに行くと海外のものが非常に安く売っているけど、それは別に質が悪いから安いのではなく、円高だから安いわけです、


  円高は物価の下落に関与していて、今の日本はとにかく税金がどんどん上がる国ですから、その税金が上がった分を円高が相殺していたわけで、

  今の日本のような貧困層の増大が起きているのに、ギリギリ何とかなっているのは円高の恩恵が大きい、


  一般庶民からすれば円高は減税措置に近く、円が10%高くなれば物が10%安くなるわけだから、大幅な減税効果になるし、庶民の懐が暖かくなる、

  日本政府はとにかく増税ばかりだから、国民の生活を支えているのは円高であるといえる、


  そういうと円高で景気が悪くなっているのではないか、株価の下落が起きているのではないかという意見もある、

  確かにそういう面もあるが、日本における輸出入関連企業は、全体の10~20%に過ぎず、トヨタなどの大企業も日本全体からすれば、ごく一部のマイナーな産業に過ぎない、


  それは家電メーカーなども同じで、製造業が円高でといわれるが、製造業の多くはもう海外移転しているから、一時的に円安になったからといって、そういうのが帰ってくるわけでもないし、

  円高は20年以上続いているものなのだから、いまさら円高を解消すれば元に戻るわけでもあるまい、


  日本の経済は円高を前提にした産業形態を持っており、円安では業績が返って悪化する恐れがあり、

  特に、投機マネーによる物価の高騰の恐れがある昨今では、下手に通貨を安くしてしまうのはリスクが大きい、


  通貨高といえばスイスなどがあるし、スイスといえば豊かな国といわれているのだから、別に通貨高だから経済が悪化するわけではない、

  日本が今まで輸出で食ってきたにしろ、もう20年以上円高なのだから、いまさらそういう産業のために円安にしても得るものはないだろう、


  日本人やマスコミは戦後の成功神話に酔っていて、日本がいまだに輸出で経済をまわしているといっているけど、これだけ何十年も円高が続いて、日本の輸出産業がまともに残っているわけがあるまい、

  そして製造業も傍流の小さな産業に過ぎないのだから、そこのために多額の資金を投入するのは無駄である、


  円高でも製造業は出来るし、円高の恩恵を受けるような産業の育成をすれば経済の活性も出来る、

  それを円安時の産業を重視し、そこの生き残りばかりを考えているから日本経済はダメになったわけで、


  エコポイントだ、テレビのデジタル化だの、何の役にも立たないことに税金を使って、
  
  規制緩和で国民の所得を減らして、そういう産業に貢ぐ形をとって、その結果やっぱりだめだったのに、それでもまだやるべきだというのが、自民党の狂っている所である、


  通貨は安くでも高くてもいい、アメリカは強いドルで経済成長をしていたのだから、通貨高だから経済が悪化するというのは偏見である、

  そしてそういう偏見を利用して既得権は生き残りを考えているようだが、その生き残りのためにまたこの国の未来は失われていくのでしょう、




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