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    どうもこんにちは、


  相変らず寒いですね、まあ冬が暑かったら問題ですが、今年は妙に寒い気がします、


  さてそれで何か起きているかな、ふーむ、あまりはっきりしたネタはないようだが、一応自民党は参議院選挙まで大人しくする予定のようだな、

  その後掌を返して国民を殺しに来るわけですけど、その中で話になりそうなものは、、

  そういえば自民党のやつがアルジェリアの件についていっていたので、それについて書いてみると、


  自民党の石破だったかな、そういう軍事利権屋がこんな事を言っていた、アルジェリアの件は日本の軍隊が自衛隊だから起きた問題であり、これが普通の軍隊で集団自衛権があれば対処が出来たといっていた、


  自民党らしい屑意見だけど、自衛隊が軍隊ならばアルジェリア事件は防げた?馬鹿な妄想だね、そもそもテロ対策に軍隊は役に立たないし、テロ対策をするならば外交を強化し現地の人に情報を供給するシステムを作るべきで、軍事力を強化したところでテロが防げるわけがないだろう、


  テロに対して一番有効なのは情報である、テロというのは少数の部隊による行動であり、普通に対処をすれば防ぐことは出来るわけで、

  テロを防げない最大の理由は、こちらの隙をついてくるから問題になるので、相手に隙を突かせない体制が必要になる、


  で、そのために軍事力を使うと自民党は言っているが、その場合日本企業がある全ての国に大量の軍隊を配備し、徹底的に軍備を固めなければならないが、そんなことが現実的に出来るわけがない、


  テロはコンピューターウイルスのようなものだから、危険性を察知できれば対処は簡単なので、今回の件も軍隊がその気になれば簡単に潰せたのだから、まずは危険性を察知するシステムを組むことが必要になる、


  それが自民党の馬鹿には分からないんだね、国家制度を利権としか思っていないから、制度をどうするかという判断よりも、金になることをやってみたいという考えしかない、


  戦略というものは情報が全てで軍事にしてもテロにしても情報と、それを生かすシステムが必要なのだが、

  そういう考えが日本には全くないので、軍事化をしたところでテロを防ぐことは出来まい、


  日本は未熟国家というか、国家未満に近い国なので、今回のような事件に対して情報を収集するとか、その情報を基に考え行動するなどということはせず、

  起きたことを隠蔽し、プロパガンダ情報を流してどう国民を騙すかということしかしておらず、そういう国がテロ対策などとえらそうな事を言うべきではない、


  そういうことは国家の体をなしてからいうべきで、問題が起きたらマスコミを使って隠蔽するしか能がない国が、軍事やテロなどを考えたところで何も生むことはないだろう、


  次に、ついでなのでアルジェリアの話を書いてみると、

  アルジェリアで起きたテロ事件、この事件を見ているとひとつのことに気づきました、

  それは何かというと、アフリカを舞台にした中国攻撃という意味もあるのだなと思ったのですが、


  アフリカというと中国の進出があり、昔から中国はアフリカを重視していて、アフリカでは中国の影響力が強い、

  今回日本の企業を狙ったのが欧米資本であるならば、日本人の反中感情を利用してアフリカで軍事行動をするような、そういう想定をしているようにも見える、


  つまりアフリカ=中国だと考えればよく、日本のマスコミが騒ぐ反中思想をアフリカに持っていくために、今回の事件を欧米諸国が起こした可能性はあると思う、

  
  これからの時代どこが世界の中心になるか?、一般的にはアジアといわれているが、アジアの伸びはあると思いますけど、実は最終的に残るのはアフリカではないかといわれている、


  人類があと100年くらい生きた時に、人類の年齢構成は極端な少子高齢化になり、殆どの人が60歳以上になって、人類の大半が高齢者になるといわれている、

  そしてその状況で唯一若いのはアフリカだといわれ、そういう長期的なスパンで見ればアフリカの将来性を読んで、そこに先行投資なり、支配権の確立をしておくという考えはあると思う、


  今回のアルジェリアの件は、いわゆるアラブの春のアフリカ版のようなもので、リビアのカダフィ大佐はアフリカの独立を目指していたが、それが殺され不可能になってアフリカという国を束ねる紐が切れましたから、これからアフリカ混乱の時代が始まる可能性が高い、

  それに乗じてフランス軍がマリに侵攻し、アルジェリアでは欧米資本が裏にいそうなテロリストが暴れると、そういう図式が生まれている、


  昔のどこかの女王は若さを保つために若い女性の生き血を飲んでいたらしいが、今回の件は似たような判断があり、アフリカの若さを老いた欧米諸国が食う関係が前提にあって、

  それがどのように現れるかという違いが、テロや軍事侵攻の違いとして出たのではないかと思う、


  そして日本をなぜターゲットにしたのかというと、アフリカで影響力のある中国を日本に叩かせるためで、

  これからどうなるか分からないけど欧米諸国がアフリカ侵攻を進め、その結果国際的な軍事行動が起きたとして、日本に対してその負担を求めたときに、アフリカの中国という論法が出てくるならば、今回の事はそういうつながりがあったように思える、


  現状で見る限りアフリカと日本をつないでいるのは日本の反中感情だけだから、今回の事件を欧米資本が画策したのならば、アフリカといっているけど実態は中国との対立を期待している可能性があると思う、


  分かりやすくいえば欧米資本がアフリカを支配するために、まずはアフリカの独立を考えていたカダフィ大佐を殺し、そしてその次にアフリカで影響力のある中国の排除を考え、

  そこで反中感情の強い日本を巻き込みたいという、そういう考えはあるかもしれない、


  ということを自民党の石破のいう、アルジェリア事件から日本の軍事化を目指すべきだという論法から読んだのだけど、アフリカの事件から日本の軍事化を目指すとき、日本の軍事化は反中思想から生まれたものだから必ず中国が関与するはずで、アフリカだけということはあるまい、

  となればアフリカの中国を追い払うために、日本の自衛隊を使いたいのが欧米の戦略であり、自民党はそれに乗った可能性があると思う、

 
  まあ陰謀論なのではっきりしませんが、現状で見る限りアルジェリア事件で日本が関与する可能性はこれくらいだと思う、日本の軍事化は中国や韓国と同じく反中感情という仮想敵から生まれている、


  ならば今回の事件も同じルートから来ているといえ、欧米のアフリカ侵攻を手助けするために事件を起こし、そしてその理由はアフリカにおける中国の影響力という論法を使う可能性がある、


  日本の軍事化は必ず反中思想とセットにくる、仮想敵がいなければ日本の軍事化は出来ないのだから、敵のいない軍事論は出てこないはずだ、

  そういう目でアルジェリアの話を見たらどうかと思う、必ずしもそうなるというわけではないけど、アルジェリア事件からの軍事化を目指すならば、それはアフリカでの欧米の影響力のために、日本の反中思想を利用する形になると思います、


  後は、アルジェリア事件のもうひとつの理由を考えてみると、

  今回の件を私が中国関連の話かもと思っている理由がもう一つあって、それがアメリカ国内の中国派日本派の対立ではないかと思っています、


  いまアメリカ政府内には親日派(正確には日本喰派)の人は少なく、オバマ政権の殆どの閣僚は新中派である、

  唯一クリントン氏は親日らしいが、その人も辞めるのでオバマ政権には日本に興味を持つ人はいなくなる、


  マスコミなどを見るとアーミテージなどが出てくるが、この人物は別にアメリカの要人でもなく、現役の立場があるわけでもないので、アメリカではそれほど影響力はない、

  だから見る限り、いまアメリカ国内では日本に関与している人はほぼ全滅し、中国と関係の深い人ばかりになっている、


  その流れとアルジェリア事件は関係があるように思え、今の仮病の安部政権は一応隠蔽し穏健なフリをしている、

  実態は頭のおかしな馬鹿に過ぎないが、参議院選挙に勝つために嘘をつき人を騙すために、奇妙奇天烈な事を言わないようにしている、


  それを考えるとアルジェリア事件はタイミングがおかしく、やるならば参議院選挙後が良かっただろう、冷酷な見方だが政治というものはそういうもので、もし自民党がアルジェリア事件に何らかの関与をしていれば、そのタイミングを狙ったはずである、


  それがこのタイミングというのが不自然で、そう考えるとアメリカ国内の親日派の影響力が下がったタイミングで、日本人を対象にした事件がおきているのだから、親日派の焦りが出たのではという見方も出来る、


  アルジェリアの事件が不自然なのはなぜ日本人を狙ったかで、それはアフリカの問題に日本を巻き込みたいという思惑があったからと見るしかなく、

  今のアメリカなどの対応を見るに、欧米のアフリカ侵攻は規定路線のようだから、そこに日本を関与させたい考えがあったのではないかと思う、


  そしてその理由は日本の事情を無視しているから、ありうるとすればアメリカ内の親日派がいなくなる問題が原因の可能性があり、アメリカの都合で起きた事件ではないかという気がする、


  よくよく考えてみればそうだが、尖閣問題を起こした香港の活動家はアメリカ政府と関係のある人物だったから、今回の件はアフリカ版尖閣諸島のようなもので、アフリカで影響力のある中国に日本をぶつけたいという思惑があったのかもしれない、


  私がこう思っていて、そして今までの政治を見ていて気づいたのは、なぜ日本が反中的立場をとらなければならないのか?、なぜ中国と対立しなければならないのか?、その理由が見えたような気がします、
 

  日本国内の事情を見る限り、中国と対立する理由は存在しない、まあ中国を気に入らないということはあるかもしれないが、対立しなければならない理由はない、

  あるとすれば、それはアメリカ国内の親日新中派の争いで、日本がなぜ中国と争っていたのかと考えると、アメリカ内の親日新中派の争いに巻き込まれていただけとも言える、


  日本のマスコミは親日派の勢力下にある、日本はアメリカの植民地であり、日本のマスコミに対して戦争責任を問わず、自分の手足として生き残らせたのは、日米安保に巣食う親日アメリカ勢力である、


  それが中国の台頭によって、アメリカ国内での影響力が下がったとしたら、彼らは中国を目の敵にし、手下の日本マスコミを使って反中教育をしただろう、

  その結果中国や北朝鮮との対立論が醸成され中国との争いが現実化し、仮病の安部のような中国人を殺すと公言する人物を首相にしたところでアメリカで親日派が全滅したらどうなるか?、かなり歪なことが起きるだろう、


  私は今回のアルジェリアの事件、そして今まで続いたマスコミによる反中教育の意味は繋がりがあるような気がする、

  そして国際社会で仮病の安部が批判され、海外のマスコミが自民党や安部を批判するのも関係があると思う、


  それは、アメリカの掌の上で争っていた中国と日本の戦いで日本が負け、アメリカから遠隔操作で中国との対立を煽り、日本の軍事化を目指していた勢力が弱まったことによって、行動が不統一になっているところがあるように思う、


  最近の公明党の中国行きなども自民党はなぜか黙っていて、そしてワシントンポストなどは評価している、

  アメ犬自民党はアメリカに忠実な犬だから、そういう勢力が尖閣を煽り、中国の戦争を画策していたのは、アメリカの意図があったことになるけど、それが急に変わりつつある、


  まあそれは自民党の異常性を危険視したという見方もあるが、アメリカ国内政治的な変化がおきて、そういう状態ではなくなったからとも言える、


  なんだか話がグダグダになったけど、今回のアルジェリア事件は自民党にとって有難く、そして困った問題になった、

  自民党といえば戦前の軍部は正しく、国民は奴隷としてこき使い殺すべきといっている勢力だが、そういう勢力にとって今回のアルジェリア事件は天恵であり、本来であれば軍事利用を考えるべきものであるが、

  しかし今は参議院選挙前であるから、軍事を隠蔽すべきところであって、このタイミングで起きてもらうのは自民党にとっては困る、

 
  じゃあ自民党が原因でなければ何が問題であるかと考えれば、後はアメリカの内部事情がありうるわけで、アメリカ国内で親日派が全滅したことによって、危機感を持った親日勢力が画策をしていても不思議ではない、

  そしてアフリカは中国の影響力が強いから、日本の反中教育を使って日本にアフリカ侵攻をさせるというのも、ひとつの狙いとしてはあるだろう、


  ただ同時アメリカ政府内は親中派で固められているので、それが尖閣問題のトーンダウンや、国際世論の自民や仮病安部への批判につながり、互い違いの論法が起きているように見える、

  
  アルジェリアの事件は多分アフリカの資源などを取りたい欧米諸国の思惑の一環だと思うけど、それが日本にどのような影響を与えるかというと分かり辛い、

  日本の軍事というのは反中教育による、中国の仮想敵化から生まれているが、アメリカ政府が親中派で固められている以上、アメリカの植民地である日本が反中姿勢を続けるのは難しい、


  アメリカにとって日本は使い勝手の良い駒であるから、何らかの形で動かされると思うけど、アルジェリアの件から見えるのは日本を利用したいという考えと、それを抑えたいという逆の力学が見え歪な感じがします、


  根本的問題は、外国の思惑に左右されやすい日本の体質にあるわけですが、自民党はアメ犬一筋60年の完全家畜なので、彼らが自立的体制を作る可能性はなく、

  これからも外国の都合に振り回され、その度に日本人が死んでいくのでしょう、




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