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    どうもこんにちは、


  今日は寒いですね、あくまで今日はですが、最近は明日どんな気候になっているかも分かりづらいです、


  さてそれはいいとして何か起きているかな、今日もネタは無いですね、ボケ老人の石原がわめいているが、アホの考えている事なぞ興味はないし、

  そういえば仮病の安部が間抜けなことを言っていたので、その事について書いてみましょうか、


  選挙に負けて下痢になったから首相をやめた安部ですが、次腹痛になる日もそう遠くなさそうですけど、で、その仮病で逃げた安部がこんな事をいっていた、

  景気を良くするには金融緩和が必要だ、金融緩和すればすべてが良くなると、まだそんな事を言っているやつがいるんだね、


  金融緩和による経済効果というのは、流動性のわなといって金利がゼロに近くなると金融緩和の効果がなくなり、かえって金融緩和の弊害のほうが強くなってくる、

  例えばいまの円高の原因は、一つには日銀の刷った円が海外に流出し、その円の影響で常に円高になっているといわれている、

  つまり日銀の金融緩和によって、円高になり経済悪化が起きているわけで、日銀が金融緩和をすれば必ず経済がよくなるわけではない、


  経済とは構造的な問題と量的な問題があり、構造的な経済問題がある場合は、量的な経済政策はあまり意味がない、

  例えば今の様な格差や貧困、そして少子高齢化などの社会問題がある場合、それを日銀の金融緩和によって解決することはできないのだから、日銀の金融政策によって経済が良くなるという事はない、


  日銀の金融政策による対処というのは、ある程度プレーンというか安定状態ある場合の話であって、普遍的な経済状況を操作するという意味において、中央銀行の金融政策に意味はあるが、

  今のような極端な日本経済では、日銀の金融政策によって景気が良くなるという事はない、


  よく経済論だと、ケインズ論とマネタリスト論があるが、ケインズというのは財政出動をいい、マネタリストは金融政策をすれば経済がよくなるというが、

  実際はその両立が必要で、例えば戦後の経済だって金融政策だけで変わったわけじゃないから、いわゆる財政出動も必要になる、


  今の日本経済の問題は、政府の支出を下げようとしている事、いわば小さい政府政策が経済悪化の原因であり、一見小さい政府で自由な経済のほうがよくなるように思えるが、

  今のような社会問題の大きい経済状況では、大きな政府政策をしないと経済はよくならない、

  (注*小さな政府政策というのは政府の影響を下げ、規制を緩和していこうという考えで、大きな政府政策は政府の権限を強めるというもの、)


  それを馬鹿で間抜けで阿呆な安部が、金融政策だけで景気がよくなるといっているわけだが、馬鹿は死ななければ直らないといういい例ですけど、


  ともかく仮病の安部が景気回復には金融政策が必要だと、詐欺師の小泉がいったインチキをまたいっている、

  一応自民党は200兆の公共事業といっているが、今更公共事業をしたところで景気がよくなるわけがあるまい、間抜けな戯言も大概にすべきである、


  今の時代に必要な経済政策は社会保障と、国民がまともに暮らしていける社会の構築であり、それ以外は経済悪化にしかならないので何をしても無駄である、

  いま起きている社会問題が解決すれば景気は簡単に回復する、今の景気の問題は経済の問題というより社会の問題が大きい、

  だから経済を良くするためには社会問題の解決が必要であって、経済を重視したところで景気がよくなる事はない、


  今と昔では経済の性質が違いますから、戦後のような単純な経済の時代は終わって、よく考えない限り今の経済を理解する事はできず、

  出来ない以上は日本経済は悪循環を繰り返すことでしょう、そこら辺が日本という国の限界なのだと思います、


  次に、国会が始まったようだがあまりネタはないようだね、聞いたところではコスプレ維新の会があれこれいっているが、所詮はコスプレだしたいした意味はないだろう、

  しかしマスコミは騒いでいるようだね、というわけでその辺りの話を書いてみると、


  今の政治は地方の首長が国会議員をスカウトして、国政に参加するというのが流行っている、

  一見まともなようだが実はヒトラーがやった事と全く同じなので、本当はかなり危ない流れなのですけど、


  ともかく、今のところ減税日本とコスプレ維新の会が手を上げているが、あとはボケ老人の集まり立ち上がれとか変な組織くらいか、

  減税日本はまだましだろうが、ここが石原のボケ老人と手を組もうとしたのは、減税日本に入った国会議員が言い始めたかららしいが、そういうシナリオか、、


  そうですね、この首長の国政参加は既得権からすればナチスの創造という考えはあると思う、

  大阪のコスプレなんて明らかにヒトラーだから、財界やマスコミはヒトラーのような人間を生み出したいと考えて、首長の国政参加というネタを作ったのだろう、


  そうでないと減税日本という明らかに種類が違うところが、ボケ老人石原の作った立ち枯れとかいう組織と手を組もうとしないだろうし、


  首長の国政参加が極論が許されやすい第三極をつくり、後は自民民主がそれなりに議席を取って、第三極をパフォーマンスネタにして操ろうという考えだったのだろう、

  いわゆる詐欺師の小泉がやっていた事を、第三極を詐欺師の小泉、小泉政権下の自民党を今の自民民主にする予定だったのだと思う、


  そう考えるとつじつまが合う、首長の国政参加はヒトラーや詐欺師の小泉を生むような意味があって、それを支える自民民主という形を作りたいのが官僚の思惑と見ていい、


  いわば翼賛体制の中心を第三極とし、極論の許されやすい第三極を中心におく事によって、極論を通し独裁を狙っていたのが、官僚や既得権の考えていた第三極構想だろう、


  考えてみればそうだけど、何で第三極をそこまでマスコミが重視するのかが不自然で、

  今の小沢氏の党のように第三極を隠しておけば、後は自民民主で好き勝手が出来るというのに、わざわざマスコミは第三極を作って煽っていた、

  その理由が極端な政策を通すための、特殊な組織が必要だったというのがあるのだと思う、


  詐欺師の小泉は異常な犯罪者だった、こいつは政治家としてはゴミだが、犯罪者としては何らかの才能というか、異常性を持った人間だった、

  そしてその異常性があったから、独裁のような形をもてたのであり、既得権からすると独裁をするにはなんらかの異常性が必要だと考えたのだろう、


  それが今の第三極騒動の本質だと思う、わざわざそんなものを作らなくてもいいのに作っていたのは、異常性がないと独裁が出来ないという官僚かマスコミの読みだと思う、

 
  ただしそれがそのまま通るわけではない、例えば減税日本はその流れにはあっていないし、コスプレ維新や立ち上がれボケ老人などは、国民の支持を殆ど受けていない、

  つまり想定した流れとは違うというわけで、第三極をヒトラーのような個人もしくは組織にして軍事独裁という考えは、成立しているようで成立していないと思う、


  国民は第三極を嫌っているからね、コスプレしか能がない大阪市長や、人の金を盗む以外何もしなかったボケ老人の石原とか、そんなクズ犯罪者を支持する国民がいると思っているなら、既得権もお目出度い連中ばかりですが


  ともかく、マスコミが騒ぐ第三極は詐欺師の小泉のような異常者、もしくは異常性のある組織を権力の中心において、独裁を一気に進めるために作られた道具だと思う、

  そうでなければ別にそんなものを作る必要はないし、第三極なくても自民民主で独裁に近くできるのだから、わざわざそんなものを作る必要はない、


  大体からして小沢氏の党を無視しているのだから、第三極そのものを無視してもいいはずなのに、それを騒ぐのは何か意図があるのだろう、

  それが第三極という異常性を容認できる組織を中心に置く権力構造の構築であると思う、そうすることによって異常な行為であっても容認できる形を作るために、マスコミは第三極と騒いでいるのだと思う、


  そして同時に何故小沢氏の党をマスコミが言いたくないのか、書きたくないのかもこれから分かる、つまり小沢氏の党があまりにまともなので、そんな組織が政治の中心になっては困るからそうやっている、


  そういう考えがマスコミの第三極ネタの裏にあると思う、独裁には独裁者という個人が欲しい、ある種の使い捨て、そして何でも出来そうな安っぽいやつが必要だ、

  コスプレもボケ老人石原も、客観的に見れば使い捨てのゴミだろう、そういう意味では独裁のための火種としては使いやすい人物である、


  それが第三極ネタの本質じゃないかと思う、ヒトラーかそれに近い組織を生み出すための第三極であり、国民を切り刻む刃としての第三極をマスコミは作っているのだと思う、


  それに合わないから小沢氏は全く報道されないのだろう、小沢氏はマスコミの想定した第三極ではなかったということで、後はそれがどうなるかだが、


  私の見たところ、マスコミの想定した第三極ネタは失敗していると思う、大体からして詐欺師の小泉を5年も見てきた国民だ、新しい詐欺師を探してきたところですぐにばれるに決まっている、

  そしてそれはマスコミの想定した事とは違う第三極になって、だんだんと変わってくると思う、


  第三極というのは自民党も民主党も嫌いであるという国民世論の受け皿であるから、マスコミの想定した第三極は失敗しても、第三極自体の需要はある、

  そこから政治の流れは変わっていくのではないかと思います、まあそれがどこまで行くかは分からないけど、マスコミの流した第三極ネタは失敗するでしょう、


  後は、尖閣諸島問題がきな臭くなっているようだ、聞いたところでは中国の船が尖閣諸島にいた日本の船を追い払ったらしいが、本当かね、

  事実かどうかは分からないが、中国側はそういう発表をしているようだ、どうしてだろうかな、


  少し前に日中間で尖閣諸島問題は穏便に済んだはずだが、それを騒ぎ立てているのはどういう意図だろうか、

  あるとすればボケ老人の石原が国政に出たので、それが危険だと感じた中国政府がけん制をしてきたというのはあるだろう、


  そもそもこのボケ石原はアメリカのエージェントであり、アメリカの犬となって日本の国益を海外に売って暮らしている人間のクズであるが、

  尖閣諸島問題は、こいつがアメリカの指示に従って起こした問題らしいから、ボケ石原が国政に出るという事を、アメリカが日本の国政を支配して、今度はもっと過激に来ると中国側が判断したのかもしれない、


  尖閣諸島に関しては、中国内の強硬派がいてそれが問題になっているといわれるが、

  それは同時日本国内の強硬派の問題もあるわけで、どちらかというと日本国内の強硬派がアメリカの手下として動いている事が問題なのであって、中国の問題と同じように日本国内の問題もある、


  国際的には日本の右翼化が問題視されているようで、今回の尖閣諸島問題に関しては、日本が問題であるという意見も海外ではあるようだから、単純に中国の問題と考えるわけにもいかない


  尖閣諸島問題は日本から見れば中国の問題であるけど、客観的に見れば中国と日本国内のアメリカ支配層の問題であるから、その両方を鑑みないと問題が見えてこない、

  多分今回中国が強硬に出たのは、中国内部の問題もあるだろうけど、タイミング的にはボケ老人の石原が国政に出た事に対する、牽制という意味もあるのだと思う、


  そうでなければ少し前に穏便済んだものを、急に蒸し返すというのも変なので、よほど中国は石原や日本を警戒視しているのだと思う、


  正確にはその大もとのアメリカを出すけどね、アメリカ大統領選で対中制裁をちらつかせている候補もいるし、アメリカ大統領選と石原国政がつながっていて、中国への攻撃が激化するんじゃないかと向こうが考えていてもおかしくない、


  ただ今回の事が本当にあったのかは分からないのだが、わざわざそんな事をいうというのは何らかの牽制であって、日本があまりにアメリカ寄りになったり、右翼色が強くなったら争いになるぞという、警告のような意味もあるんじゃないかと思います、





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