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    どうもこんにちは、


  最近はまだ暖かいですね、今年は冬が来るのか疑問です、


  冬が来るのか疑問に感じる時代になりましたが、それはともかく何か起きているかな、、

  今日はネタがないようだね、石原のボケ老人がギャーギャー騒いでいるが、そいつは頭がおかしいのだから仕方ないとして、

  ざっと見てみたのですが本当に今日はネタが無いですね、ではここでさよなら、さよならしたいのですが、そういうわけにも行かないですから、


  ではいつも書いている私の予想ネタの、ボケ老人石原がこれからどうなるかと書いて見ましょうか、

  都民から金を盗み、尖閣諸島を買うと金を集め、その金も着服した詐欺師の石原ですが、その盗人猛々しいゴミ人間がこれからどうなるかというと、どうなるかな、


  まず、国民世論というのは複雑なもので、マスコミがいうような世論調査の形は持たない、

  世の中色々な人間がいるのだから、そのトータルの意見を理解しようとすれば、それなりの苦労がいるわけで、何も考えずデタラメばかりをしているマスコミにそれが理解できるとは思えない、


  政治というのは、多くの方の支持がいるわけですけど、国政に出るという事はそれを組織的に行わなければならないわけで、その組織力を石原が持てるかというのがある、

  実はマスコミの影響は政治的には低く、知事とか首相とか特定の個人がする立場ならば、マスコミの政治的影響は強いが、

  衆議院とか参議院などの、集団で行う選挙の場合は、マスコミの影響力はそれほどはない、


  プロパガンダというのは思考の単純化だから、複雑な世の中なのに、それを単純に見させて、さらにそれしか選択肢がないように見せて、強制的に人を動かすのがプロパガンダですけど、


  大統領とか首相とか知事ならば、そもそも選択肢が狭いですから、そういう手段も使えなくもないのですが、

  議員を選ぶような選挙の場合、例えば数百人を選ぶときなどは、単純に見させるという事が出来ないので、プロパガンダはあまり効果がない、


  プロパガンダは催眠術のようなもので、相手がものを考えれない状況に追い込むものですから、複雑なものというのはまずその複雑さの理解から始まりますので、どうしても物事を考えてしまい、プロパガンダの効果がない、


  石原が政治的影響力があるのは、あくまでプロパガンダとしての影響力であり、そういう影響力というのは組織選挙においては効果が薄い、

  つまりこの石原が選挙に出て、どうなるかというと殆ど意味はないと思う、


  政治的にいうとマスコミの影響力というのは殆どない、例えば小泉政権は選挙に強いといわれていたが、実は負けた選挙を報道していなかっただけで、選挙に負けていた政権だった、


  それと同じように、この石原が選挙に出る効果はあまりないだろう、どちらかというとこのアホが選挙に出る理由は、場を繋ぐためじゃないかという気がする、

  例えばいまコスプレ維新の会は失墜している、元々こんなアホを支持する人はいなかったが、マスコミの捏造報道でそういう支持があるように見えていた、


  しかしそれがなくなった以上、マスコミが政治報道をするネタが欲しいのだと思う、

  今のままもし石原が国政に出なければ、誰かをマスコミはフォーカスしなければならない、

  情報操作というのは繰り返しの洗脳であるから、常に政治の情報を流し続けないと影響力をもてない、

  だから政治のネタが切れると困るわけで、維新の会が駄目になった以上別のネタに出てこないと困る、


  例えばもし石原が出てこなければ、小沢氏の党を出さなければならなかっただろう、マスコミは立場上好むと好まざると、政治ネタを提供するために小沢氏にテレビに出てもらう必要があった、


  自民党や民主党に対する国民の支持はない、当然それは政治ネタとしての価値もないわけで、報道に値しない以上マスコミは報道できない、

  そうなると次は小沢氏を出すしかないわけで、たぶんマスコミの情報操作のプランが狂った事が、このアホが知事を辞めて国政に出た理由だと思う、

  本来ならば維新の会を騒いで、その影響力で第三極も支配する予定だったのだろうが、それが出来なくなったから別のシナリオを考えたのだろう、
  

  このアホの石原が国政に出たのは場のつなぎだと思う、こいつは死に損ないというか今更価値ある人間はないし、

  いままで散々人に迷惑をかけ、金を盗んでいたゴミ人間などに価値を認める人はいないだろう、

  この人単体には意味はないと思う、ただ単に間が開いて政治ネタがふりづらくなったから、この死に損ないのアホを引っ張り出したのだろう、


  なので、アホ石原自体の政治的意味はないと思う、あくまでマスコミの情報操作の一環として、こいつの首を切り、国政に出すという演出をしているのだと思う、

  マスコミは政治ネタをふっていないと、止まると死ぬマグロみたいに自分の影響力がなくなるから、こんなゴミでも出せば受けるんじゃないかと思ったのだろう、


  その結果がどうなるかだが、こいつ自身の政治的影響力はないと思う、別に選挙が強いわけじゃないし、選挙にどうすれば勝てるかという方法論に詳しいわけでもないから、国政に出たところでやれる事はないだろう、


  後は他の勢力との共闘の駒としてだが、立ち上がれとかコスプレ維新の会だけど、大した支持基盤のない石原に出来る事はあるまい、

  そうなると一時的なパフォーマンスの駒として動き、その後はフェードアウトしていく形ではないか、

 
  結局のところこの石原には政治理念はなく、権力欲と口先だけで生きているゴミ人間だから、政治的なまとまりを作るほどの意味はなく、泡沫候補として最後を迎えるのではないかと思う、


  次に、聞いた話では減税日本の人が第三極は統一されるべきだといったらしい、統一ね、、

  たしかに自民民主の連合に対して、第三極がばらばらでは選挙に勝てないのは小沢氏も指摘している、第三極が集結しなければ勝てないのは事実であるけど、


  しかし第三極といってもね、例えばボケの石原とかコスプレ維新の会とか、ああいう所と小沢氏が組めるとは思えないし、

  減税日本は中立に近いが、それでもコスプレとかボケなどとは距離があるようだから、協力は出来ないんじゃないかな、


  みんなの党は、主義主張は無視して協力すべしといっているが、主義主張を無視したら協力できないと思うのだけど、どうもこの辺りの連中のいっていることは分からないな、


  第三極の集結は二つの意味があると思う、分かりやすい話だけど悪意と善意が合って、

  コスプレ、ボケ石原、みんなが言っているのは悪意、こいつらがいいたいのは自民党や既得権のために、第三極の票を確実に取りたいという事で、悪党が手を組むという意味がある、

  それに対し小沢氏のオリーブの木構想は、理念を通す為に手を取り合うべきではないかという話で、第三極の集結でも180度意味が違う、


  それでその中の減税日本がどういう立ち位置にあるかというと、コス石原みんの三悪党の組織と関係があり、小沢氏の党とも関係が深い、

  その減税日本が第三極の集結という事に、どんな意味があるのか?、


  第三極を併せるというのは選挙をするには必要な事かもしれない、しかし第三極はかなり考えが違うため協力をするのは難しいと思う、

  じゃあどうなるかというと、分類して考えてみると、


  まず石原の組織は、こいつは極端だからコスプレ維新の会としか手を組めないだろう、それとてかなり難しいと思うし、この組織を入れればまとまりはなくなるだろう、


  みんなの党の場合、ここは確か維新の会に吸収されそうで、党首がそれに反発していると聞いていたが、

  維新の会の人気がなくなったから、それで生き残っているのかもしれないけど、そんな不安定な組織がどこと手を組めるか、


  減税日本の場合は、ここは彼方此方と組めなくはないが、政治理念としては小沢氏の党としか組めそうもないので、彼方此方と組むと返って自分の組織を潰す事になりかねない、


  コスプレ維新の会は、党首のコスプレが不人気だから、どこかと組もうとはするだろうけど、昔ほどの影響力はないので、それほど自由な選択肢はないだろう、

  それに軍国主義の独裁を目指している組織だから、組める組織は少ないだろう、
  

  小沢氏の党は、組めるとすれば減税日本だけだろう、他は考え方が違いすぎる、

  それに小沢氏の政治と金の問題というインチキは、多くの党が容認していたからその関係からして、組める組織は少ないと思う、


  そう考えてみると、コスプレ、石原、みんな、と、減税日本と小沢氏の党、二つに分かれて組む事はで来ても、全体が協力するというのは無理だと思う、

  第三極に対しては根本的な問題として、どの組織も自分がイニシアチブをとりたいと考え、理念の共有というよりは自分の権力欲で動く人が多いので、調整が出来ないという問題がある、


  いまマスコミはボケ老人の石原が出る事によって、こいつを中心に第三極をまとめる事が出来ると想定しているようだが、

  逆にこいつのようなおかしな人間を入れたため、第三極の集結は逆に難しくなったように思う、


  あの頭のおかしい石原が周りと手を組めるとは思えず、同類のコスプレ市長でも引くレベルの異常者だから、こいつを入れた事によって集結は逆に難しくなっただろう、

  
  だから結局、第三極の集結は起きないか、起きても意味がない形になると思う、理念なき烏合の衆は返って信頼を失うから、集結したところで意味のない形になるんじゃないか、


  マスコミの作った維新の会が上手くいっていれば、こういうネタにはならなかったのだろうが、マスコミの時代が終わり誰もマスコミを信じない時代では、何度も何度もネタを振りまく事によって、多段階に組み合わさった変な構造が出来てしまったのだろう、


  後はマスコミが強引に話をまとめようとして、国民の不興をかっておしまいという感じがするが、


  第三極の集結自体は必要なのだが、マスコミの思惑は失敗するので、第三極の集結の失敗と、本質的な集結の必要性が、どう影響を与えるかというのはあるかもしれませんい、


  後は、国内のネタがないのでアメリカの大統領選について書いてみましょうか、
 
  アメリカの大統領選はオバマ氏有利といわれていましたが、共和党のロムニー候補も押しているらしく、現状で見る限りどっちともいえないようです、

  世論調査だとロムニー氏が押しつつあるようだが、アメリカの大統領選は州ごとの選挙に勝たないといけないので、その選挙だとまだオバマ氏が有利のようです、


  この大統領選がどうなるかですけど、穏便に済ますならばオバマ氏だろうが、過激にするならばロムニー氏になるだろう、

  ロムにー氏はいわゆるネオナチ的な人で、アメリカのティーパーティの影響を受けている人であり、外国に圧力をかけたり、立場の弱い人を叩いたりする事が好きらしい、


  ロムニー氏がもし勝った場合、ロムニー氏は裕福者優遇をするらしいから、貧困者課税と裕福層減税を掲げているので、格差がさらにひどくなるだろうね、

  そうなるとアメリカの衰退もさらに進むので、アメリカ経済がどうなるかというのはあるかもしれません、


  オバマ氏はアメリカの歴代の大統領では珍しく、社会保障を重視していたが政策の行き詰まりが多く、実行は殆ど出来ていないようだ、

  それに対する批判はあるが、今のアメリカの貧困層が増大している状態で、社会保障を大幅に切るといっている、ロムニー氏にするのはかなり問題がある、

 
  オバマ氏でも戦争はありうるが、ロムニー氏は確実にそれを想定していると思うので、貧困層の増大は戦争で殺せばいいので、多分そういうことをしてくると思う、

  いまの自民党もそうだけど、経済が成熟してくると、格差の問題とか社会問題が増えるので、その分税金を国民のために使わなければならなくなるが、


  そうすると国家の権力が失われ、うまみがなくなるので、そういう社会問題を利権に変えつつ解消する手段として戦争がある、

  つまり貧困層は殺せばいいという考えで、アメリカは歴史的に二次大戦以降定期的な戦争をしてきたが、それは戦争の利益と貧困層を殺す事を目的としていた、


  そしていま金融恐慌ですから、アメリカの貧困層が増大し、これをどうするかという視点で、オバマ氏は社会保障でといい、ロムニー氏は公にいってはいないが戦争で殺しますといっているわけで、国際社会にとってはオバマ氏のほうがいいのですけど、


  そういう意味でいえばアメリカの政治も曲がり角に来ていて、これから極端な道を進むか、穏便な道に進むかという瀬戸際にあり、

  日本もそういうところはあるけれど、国家権力にとって貧困者というのは邪魔者で、助ければ自分の権力が落ちるし、かといって放って置くわけにも行かない、


  だから戦争で殺してしまうというのがスタンダードで、人類の歴史を見るとそういうことをしている国が多いのだけど、アメリカの大統領選もそういう考えで動いているのだろう、


  アメリカの大統領は昔ほどの影響力はないけれど、まだ弱い国ならば攻撃できますから、ロムニー氏が選ばれた場合はイラン戦争等はありうると思います、

  オバマ氏の場合も似たような事にはなると思いますが、貧困対策をする以上戦争費用は出ませんので、平和的な方向性になるでしょう、


  そういうところは日本も同じで、戦争か平和かという選択肢が今あるわけですが、この問題を解くポイントは一つで、貧困対策をするならば平和的になり、裕福層優遇をするならば軍事的になる、


  貧困者が増えれば戦争か社会保障かの選択肢になる、アメリカも日本も同じくそういう選択を迫られていると、考えたほうがいいと思います、





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