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義援金など、

自動車・通行実績情報マップ、

原子力の現場作業員は使い捨て、

沖縄移住情報(移住費用も出るようです)、




    どうもこんにちは、


  さっき富士山で地震があったらしいですね、しかも中腹から二ヶ所蒸気が出ているらしい、

  ついでに言えば気象庁が「直ちに影響はない」といっているから、気をつけたほうがいいようです、


  さて、それで何か起きていますかね、、いろいろネタはあるけれど、そうですね、消費税の話が出ているので書いてみましょうか、

  
  消費税は逆進性がある、つまり金のない人のほうが負担が大きくなりやすいものであるので、普通消費税を高額化した場合は低所得者対策とセットにするのが普通なのですが、

  それで日本はカナダでやっている、低所得者に対して一部資金を還元するものを考えているようで、一万円を返すといっている、

  私の聞いたときは3万円だったから、2万円ほど役人の取り分が増えたようだが、最近の政府は暴力団か何かに見えてきますけど、


  ともかく、消費税の低所得者対策に一万円を返すといっているが、まあ詐欺ですわね、

  そもそも日本の一般的な所得は大体200万円以下ですから、まあ200万円としても税負担は20万になる、

  10%ですからね、それで一万円だけ返すというのは、ぼったくりですな、


  カナダの場合、確かに消費税は10%くらいあるらしいけど、医療費はただで健康保険は金を払わなくてよく、年金はある程度の時期税金を払えば誰でももらえる、

  さらに教育費もほとんどただで、それで消費税が10%なわけだから、

  もっと言えばその上で低所得者向けに一部資金還元がある、消費税というのはここまでやってペイする制度ですから、日本の税制度は完全に詐欺というしかない、


  日本の税制の問題は、実は日本人の負担はかなり国際的にも高いのに、海外に比べて見返りがないことで、ぼったくり税制というしかないのだけど、明らかに払っている税金と受けれる見返りがつりあっていない所にある、


  これもさらに言わせてもらえば、これだけ国民が負担をしているのに何でここまで異常な借金があるかも分からない、税金もぼったくりならば借金もさらにぼったくりというしかなく、

  それでその総本山のやつ同じ財務省ですから、こいつらは国民を騙している詐欺組織と考えるしかないのですが、


  なんにしろ、そういう政府のいう一部還元するという話は額が少なすぎるし、国民のメリットがない以上全く意味はあるまい、

  あくまで税とは対価のために払うものであり、それ相応のことを国がしない限り払う必要はないので、昔のような年貢とは違うわけですから、国の強制権で決めていいものではない、


  近代化社会は市民経済、市民社会、市民政治ですから、国家のために税があるのではなく、国民のために税がどうあるべきであるか、そういう観点から税制度が決まるわけで、


  そういう形にしないと、今の世の中のような歪な形になってしまう、近代化というのは国民にとってどうであるかという事を考える時代ですから、税金にしても国の都合ではなく国民にとってどうであるかという事を基準に考えないといけない、


  そこら辺が分かっていない馬鹿官僚ばかりなので、日本は衰退してばかりですが、ともかく、税金は国民のために使わないといけない、消費税も同じでその目的を違える事はできない、

  であるから現行案は否定して良いでしょう、というか肯定する人は多分いないでしょうけど、


  次に、なにか放射能の話はないかな、、そういえば議事録がないと聞きましたね、

  その話、私は最近急に言い出したから、先月にでもやった会議の議事録がなくなったのかと思っていたのですが、どうやら去年の3月の原発事故時の議事録がなくなったらしい、

  たぶん管のアホ辺りが隠蔽したのだろうけど、こいつは薬害のときと180度変わっていますからね、今回は隠蔽をしたのでしょう、


  それでその議事録ですね、3月の事故時の政府の会議の記録がないらしいが、さすがにそれはないだろうな、管派のアホ連中が身の保身のために隠蔽したのだろう、


  それに大体、少し前にやった福島原発の事故調査の結果は、科学的なものではなく人物がどう動いたか、どう判断したかということを聞き取りを含め行い、判断をしたと聞くが、

  議事録がないということは、その当時の関係者の発言や動きは全く分からないということになるし、後から聞いたとしても時間がたっているし、責任問題を回避するために嘘をつくこともあるだろう、となると信憑性は低い、


  そしてその信憑性が低い情報を元に、事故の結論を導き出そうとしていたとなると、その事故の調査結果自体が壮大な虚構であることになるし、事故調査の団体はそのために造られた事になる、


  もしかするとですが、その議事録にはかなりまずいことが書いてあって、今の政権にとって致命傷になりかねないことが書いてあるから、隠蔽していると感じるのですが、さてそれはなんだろうな、、


  政府が少し前に出した事故の調査結果では、現場の作業員の知識不足を指摘していた、情報をちゃんとつかんでいなかったことが原因であったといっていたが、

  それがもしかすると、政府の指示が支離滅裂で現場が混乱したから爆発した、それが事実で現場責任にしておきたいから議事録は隠蔽している、そんな気もしますね、


  大体からして原発の事故なのに科学者を入れないで、科学的見地を否定して人の判断の分析に特化したような報告書を、当時の具体的な記録を抜きにしたまま、利害関係が発生し時間がたって記憶が薄れた状態で集めたデータをもとに作ったとして、それと原発事故に何の関係があるのかという気がする、


  考えてみればそうだけど、原発事故の究明に科学者を入れず、人物評価みたいな話で問題を考えるという時点で、責任の擦り付け合いのために作られたものだった訳ですけど、


  ともかく、その議事録がないという問題、当然どこかにあるのだろうけどそれを隠蔽しておく理由は何なのかというのは気になりますね、

  個人的には福島原発の爆発に、管とか枝野とかが直接かかわっているんじゃないか、という気もするんですよね、


  こいつらはSPPDIというものを事故当時知らなかったといっているけど、実は福島原発の事故の数ヶ月前に、当時の管内閣でSPEEDIを使ったテストをしているらしいので、知らないはずがないのに知らないといっている、


  つまり情報を知っているのに黙っていたという罪が当時の管内閣にあるのならば、その議事録が出せないというのもうなずけるし、そういう点を考えると当時の責任は全部管内閣にいく可能性もある、

  
  まあ真相はどうせ出てこないのだろうけど、ここまで露骨に隠蔽をするのだから、ろくでもない内容がその議事録には書いてあるのだろうと、思っておいたほうがいいと思います、


  後は、最近よく書いているマネタリストのことでも書いてみましょうかね、

  何か建設的な話というと、、マネタリストの問題というのでも書いてみましょうか、


  マネタリストの問題というのは前回も書きましたが、例えばマネタリストによると日銀の資金供給が、円高円安のすべての原因だということになる、

  しかしグローバルマネーは巨大であり、一国の中央銀行の資金供給ではどうにかできるものではないし、


  また今の円高の原因は、誰が見てもそうですが日本に対する評価ではなく、日本の通貨に対する評価で、通貨の円が日本という国と切り離されて、金融商品としての価値を高めたため、円高になっているわけで、

  その原因を考えてみれば、小泉政権時に多量の資金提供をしたことが、結果として国際通貨としての円の立場を作ってしまい、それが日本の国情とは関係のない自国通貨という、ひずみを生んでしまったわけだから、

  マネタリストのいうこととは逆に、日銀の資金供給が円高要因にもなっているわけで、マネタリストの言っていることと起きている事が逆になっている、


  その原因としていえるのはいろいろ考えられるけど、ひとつがあるのがマネタリストの市場否定の姿勢があると思う、


  不思議なことだが、マネタリストという中央銀行至上主義者は、いわゆる新自由主義、市場原理主義者と同属でありながら、なぜか市場を否定している、


  例えば昔のオイルショックなどは、市場によるインフレであったし、少し前の原油高も投機マネーによるインフレであったが、そういうことは全く考えない、

  なぜか、金融はすべて中央銀行だけが行うものであり、市場なんてものは存在しないという、


  あんたらの兄弟はみんな市場万能主義者なのに、なぜかマネタリストだけは頑なに市場を否定している、

  実はマネタリストは共産主義者なんじゃないか、という気すらしてくるくらいで、確かに中央銀行の政策によって、通貨とかインフレデフレが決まることは多いだろう、

  しかし市場によって通貨の価値は決まるし、通貨変動によるインフレデフレもあれば、市場によるインフレデフレもある、


  そしてそういう市場による変化というのは、政策や社会状況によって大きく変わるし、そう考えてみれば金融政策というものが、日銀のような中央銀行だけで決まるものではなく、複雑な要素によって決まるものだと分かるはずなのに、

  そうすると理論的に美しくないとか、そんなことを考えているのだろうね、マネタリストとかそういう人は、


  しかし、不自然なのは、その小泉政権のころ流行った、新自由主義、市場原理主義、マネタリズム、この関連性で、

  新自由主義や市場原理主義は、市場を絶対視する代わりにそれ以外を無視する傾向があったが、マネタリズムは日銀の金融政策以外は無視していた、この繋がりは何だったのだろうという気がする、


  この三つは感じは似たようなもので、経済を山や氷山にたとえると、市場や金融はその頂上や一角という意味があって、

  経済という全体像のトップは確かに市場であり金融であるけど、それはごく一部の世界ですから、そこが何かをしたところで全体が変わるわけではない、


  それが市場がすべて、日銀の金融がすべてと見せて、国民を騙そうとしていたのかもしれないけど、冷静に考えてみると何がしたいのか分からない話ですね、


  市場をいじっても市場しか変わらないし、日銀の金融政策は金融関係者以外には意味がない、あくまで金融や市場というのは狭い世界の話であって、社会全体に影響を与えるものではないし、社会全体に影響を与えたいのならば、それ以外の要素も含めなければならないのだから、原理主義絶対主義という考えは捨てなければならない、


  それを捨てなかった原理主義者が小泉政権時に何をしたかったのかはよく分かりませんが、ただいまでもそういう原理主義者が出ているようですから、そういう人たちの意見は特定の狭い条件の話であって、ビーカーの中の実験ならそうというレベルの話ですので、具体的な意味はありませんから、

  過剰に信じたりはせず、そういう人の原理主義の主張は自分の中で具体的な意味に変換し、それがどのような意味を持つのかと自分で考える必要があると思います、






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