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    どうもこんにちは、



  今日も暑いですねぇ、まあ夏なんだから暑くていいのですけど、夜まで暑いのはひどいですよね、夜中に30度近くあるのはちょっとおかしいような気がします、



  さてと、それで何かありましたかね、、政治はだんだん良く分からなくなっているので、何を書けばという感じはちょっとあるのですけど、


  では書くことがないので社会的な話でもひとまず書いてみますか、


  最近だと子供をほったらかしにして、幼い子供が二人なくなったというのがありましたね、

  まったくかわいそうなことだけど、私が疑問に思うのはどうして近所の人は助けなかったのだろうとは思います、


  マスコミは行政の制度がというけど、そういうのは役に立ちませんから、結局は近所の人が助けれないのならば、こういう問題は助けることが出来ない、



  たぶん昔だったらこういう話は、近所の人の責任になっただろうね、どうして子供を見殺しにするんだと近所の人が批判をされただろうが、


  今は行政の問題か、もしくはその親の問題として適当な批判をして茶を濁そうとするくらいしかしない、



  まあ確かに行政の問題ではあるでしょう、ただし日本の社会保障というのは、名ばかりで殆ど意味がないですから、こういう問題に対しては役には立たず、次同じ問題が起きても止めることは出来ないでしょう、


  社会は複雑だけと行政は画一的なので、社会問題に対してはよほど力を入れない限りは、まず行政が役に立つことはない、

  そして日本では社会保障のようなものは軽視しているので、今回のことでも個人的問題であるという風にマスコミが言っているし、それが行政や官僚の一般論であって、個人責任自己責任で終わらせればいいとしか誰も思ってはいない、



  このあたりが日本の悪循環なんですけどね、問題が起きるとその個人を叩いてうやむやにして隠蔽しようとする、


  どっかに悪い人間がいるだけと考えようとするが、全体がひずんでくると悪い人間が生まれるという、根本的な問題には目を向けないようにしている、


  私はこの事件に対しては悪いのは社会だと思いますね、社会が悪いから事件が起こる、そういうものだと思う、


  土壌が悪ければ変な草が生えてくるようなもので、今回のことを個人的責任と考えたところで、問題の解決が出来るようには見えないのだから、その地域の問題そして政治の問題として考えるしかないのではないかと思う、



  日本ではマスコミの力が強くて、本当の政治論、そして社会論というものが存在していない、

  今回のことを考えてみて、今回の問題を今ある政治論や社会論で解決できるかと考えてみれば、まったく出来ないわけで、

  それは同時に、今ある政治社会論というものが、何の役にも立たないゴミのようなものであることも表しているわけです、



  だから本当に社会がどうであるかという考えがあれば、こういう問題も起きずその二人の子供も助かっただろうに、それが今の日本には出来ないわけです、


  マスコミを見ればアメリカの軍事だ、北朝鮮の軍事だと騒ぐけど、こいつらは子供を見殺しにしてでも人殺しをしたいと考えている屑どもだから、こいつらの意見を聞いていれば似たような事はまた起こるだろう、


  だから今は真の社会論というものがいるんですけどね、それがどうやっても存在しないというところに、日本の貧しさがあるのではないかと思います、



  次に政治の話を書いてみると、最近民主党の総会みたいなものが開かれたようですね、

  そこで菅氏はつるし上げのような目にあったようですけど、まあ仕方がないでしょう、


  選挙に負けたのは菅氏が悪いのだからしょうがない、消費税と言う理由はないですものね、


  何で言ったのかよく分からないから、そこら辺で民主党内からも批判が集中したようです、


  多分菅氏が消費税といわなければ、民主党の過半数の可能性が高く、

  また、もし菅氏が消費税を上げたいのだとしても選挙に負ければ上げれなくなるのだし、菅氏が何のために言い出したのかはよく分からない、



  財政再建だ社会保障だというのもある程度は分かるが、正直なところ消費税を上げた程度では財政再建も社会保障もどうにもならないので、菅氏が消費税といった意味は分からない、


  昔だったら消費税でというのもあったかもしれないけど、今となってはたかが消費税なので消費税にこだわる理由はないでしょう、


  もしこだわりがあるとすれば、財務省には消費税に対するこだわりがあるから、菅氏は財務省のために民主党を負けさせたようなものになるので、そりゃ批判をされるでしょう、



  ただ個人的な意見としては、これはいつも書いているのですけど、消費税の話の最大の問題は仙谷玄葉の連中が、非常の高圧的に国民に消費税を払えといったことに原因があるのだから、


  そのアホコンビの首を切って、人事を刷新するのならば、ある程度は管政権を認めてもいいとは思うです、



  やはり短期に首相が辞めるとなると、どうしても解散総選挙になるし、


  そうなった場合、今の状態では自民党は候補を立てれないといわれているけど、そういわれている連中が異常なくらい解散総選挙を迫っているのが気になるので、

  もしかすると自民党には、民主党を解散総選挙へと進ませて潰すシナリオか、計算があるような気はする、



  だからあまり解散総選挙にはならないような、それでいながら菅氏に責任をとらせ、全体がまとまる形がベストであるとは思う、


  小沢氏が首相だ何だという話もあるけど、何か小沢氏に対しても菅氏を同じような手は打っているだろうし、なんとなく小沢氏は首相になったとたん逮捕されるような感じがするので、



  私の考えだと菅氏を存続させて、相手からすれば菅氏は仲間のように思っているだろうから、攻撃はしづらいと思うので、菅氏を軸にして管政権の人事を全て変え、安定化を図るほうが穏便ではあると思う、


  極端な話は成立しづらいし、現実的には妥協していって、一番ましで成立する形を考えると、菅氏を残して回りを変えたほうが一番やりやすいとは思う、



  ただしこれは菅氏がそうしなければならないので、菅氏がそういうスタンスを持たず反省もしないのならば、仕方がないので菅氏にもやめてもらうのがいい、

 
  まあだけど菅氏がやめたとしても、菅氏や周りの人に対する手のいれようからして、多分何処に進んでもうまく行かなくなるような手は打っているはず、


  アメリカが本気で手を打っているのならば、多分全てが終わっている形で全てが進んでいるだろう、


  だから菅氏を切った後のシナリオを発動させるのではなく、相手の手に乗ってそれを逆に利用したほうが、私は安全だと思うのだけど、



  ただ全ては菅氏次第、管政権は問題だらけの政権であるし、今の状況では存続を認めることはできない、それは国民の一致した意見だと思う、


  そして菅氏はその声にこたえなければならないので、その声に対立してこの世から消えるか、

  それともその声に応えてまた立ち上がるか、

  そのどちらかを選ぶ、そういうところに菅氏はいるように思います、



 



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  奪い合う経済ではなく分かち合う経済が必要ではないかという本です、この本で面白かったのは、日本の新自由主義はアメリカをモデルにしながら税制はヨーロッパを目指しているという指摘で、

  確かに消費税とかアメリカには殆どないのに、アメリカ的な新自由主義で消費税というのは変ですよね、やっぱり騙されていたんだなあと思える本です、



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