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    どうもこんにちは、



  今日は寒いですね、少し前はやたらと暑かったはずなのですが、なんだか今日は寒いです、

  ただもしそうならば、またこれから暑くなるのわけで、一週間ごとに季節が変わるような感じになりそうです、



  さてと、それでなんだか色々なことが起きているようですが、なんともまあめんどくさい話ですね、


  社民党が連立を離脱か、アメリカの意図かなんかなのだろうかな、マスコミと裏取引でもしたのか、このタイミングというのはどうもおかしいですね、



  原因は閣議決定にサインをしたくないということらしいが、私の見たところ閣議決定の文章は、ひとまずはこうするが将来的には別の形を目指すと書いている訳で、別にそんなに反対するようなものではないはず、



  確かに日米共同の合意書はかなり制約のあるものになっているが、内閣の合意書のほうはそうでもないのだから、サインをするぐらいならば別にいいのではないだろうか、



  それに反対の仕方も、鳩山氏や民主党と意図的に叩くような、異常なやり方をしているし、ああいう非常識な反対の仕方をすれば、クビになるのは自業自得であってそれを人のせいにするのはおかしいだろう、



  反対をするのならば反対のしかたを考えるべきであり、周りの迷惑も考えず反対活動をして追い出されてまた文句を言うというのは、さすがに人として間違っていると思う、



  それで連立の解消というけど、社民党というよりはその党首はどうもアメリカの手先というか飼い犬のようなところがあって、


  少し前も5月決着をするとは日米関係の悪化を招くといっていたが、なぜそんなことを言うのか良く分からないのでね、ここで日米関係とわざわざ言うのはアメリカやマスコミとの裏取引があって、そのあたりの関係でしゃべっているようになんとなく見えなくもない、



  本来であれば社民党は民主党との選挙協力をしているのだから、このタイミングで連立を切るのは常識的に見ればおかしいはずだが、まるでマスコミのやアメリカの言い分をそのまま通して、その利益を得ようとしているように見える、



  民主党との連立解消をするのならばそれ以上の利益が必要で、それはマスコミとアメリカ以外はないわけだから、そのあたりに国を売ったといわれても仕方がないだろう、


  まあ連立の解消自体はありうる話だったが、それはアメリカやマスコミの狙いそして選挙対策であるから、そういう勢力の動きと見るしかなく、最初から社民党は裏切る予定だったのだろうとは思いますね、




  さて次は、じゃあもうちょっと普天間基地問題について書いてみますか、

  普天間基地問題はアメリカと官僚の圧力によって、強引に押し通されてしまったが、ただ結局建設は出来ないだろうし、ひとまずは長期戦になってきているようではあります、



  今の段階だと、官僚が権限を握ってしまっているので、日米合意の圧力が強いですが、官僚は無責任が服を着ているようなものなので、根本的な問題解決や現実的対処はしないですから、それを鳩山氏に押し付けて自分に有利にしようとするだろうけど、


  しかし問題が解決しないという現実はあるわけですから、官僚やアメリカがあきらめるのを待つ事になりそうです、



  官僚は無責任で馬鹿だからあきらめるなんて事はないだろうけど、アメリカは合理的だから手を引く可能性はあるだろうな、

  ただし1?2年かかるかもしれないので、ひとまずはその時間を使って別の形を目指すのがいいのかもしれません、



  まあただ普天間基地問題を見ていると、やっぱり日米安保は利権だなあというのは感じますね、
 
  今の日米安保は防衛的な意味は殆どないらしいのだけど、虚像はまだありますからその利権みたいなことを狙っている連中が多いのでしょう、



  最近もなんだか日米安保のOB会が出来たとか言いますものね、つまり日米安保は彼らの老後の保障であり、年金の一種だということなのでしょう、だから解消されたり変えられたりしたら困るので、普天間基地問題というのが起きたのだろうね、



  日本人はあまり考えないけど、外交というもの利権ですからね、日米安保も利権なんですよ、結局は、


  だから普天間基地問題というのは、日米安保利権者の拒否反応みたいなもので、国民の税金で私腹を溜め込んでいる日米関係者が、その利権に手を出そうとした鳩山氏に反発をしたのが原因だと思う、



  例えば、沖縄の海兵隊がグアムに行く費用のうち1兆円分は日本が出しているし、普天間基地の移設費用も1兆円くらいかかるようだけど、それも全額日本が出す、


  ついでに言えば在日米軍の思いやり予算とかも、累計では10兆くらい出しているらしいから、そのあたりの金も日本が出していて、そしてそういう金が防衛省や外務省のワイロになり、そして上で書いた日米安保OBとかの老後の保障みたいなものにもなるのだろう、



  すべて、カネ、カネ、カネで本当は軍事なんてこいつらにはどうでもいいのだけど、軍事だなんだといえば金になるから、だから日米安保抑止力といい、それが難しくなり始めると北朝鮮にミサイルや魚雷を撃たせて利権の維持を図るわけで、軍事利権だからミサイルが飛んでくるということなのだろね、



  公共事業利権だとダムが出来、軍事利権だとミサイルが飛んでくる、やっていることは同じなのだけど、やっぱり軍事利権は物騒なもので多くの人に圧力を与えやすいが、本質的には金の問題であって、それほどたいしたものではない、


  後はそのあたりの軍事官僚利権を、どこまで潰せるかなのだけども、普天間基地問題を軍事外交官僚利権問題として捉えられるか?、ただの利権の話に過ぎないと分かれば話も変わってくるのですがね、



  後は何かあったかな、、そういえば前回哨戒艇のことを書いたので、もうちょっと書いてみますか、


  普天間基地問題は結局韓国の哨戒艇ネタをアメリカが持ち出して、押し切られてしまったところはあるのだけど、それではそのもとになって哨戒艇の話がどうであるかと見てみると、



  この話は胡散臭いものだと思っている人が多いらしく、韓国でも半分くらいの人が政府の発表を信じていないらしい、



  それに韓国のマスコミの話を一通りに見てみたのだけど、明らかな情報操作の形が見え、韓国政府が何らかのうそをついているのは間違いがないと思う、



  例えば事件があった場所を見てみても、時間がたつたびに事件の場所が移動し、どんどんの沖合いに移動している、

  それは実は最初のところだと北朝鮮の潜水艦が進入できず、攻撃が不可能のであったためにどうも移動したように見えるわけで、そのあたりがおかしいのではないかといわれている、



  また他でも、魚雷の破片が見つかったとはいうけど、魚雷の頭部がそのまま残っていたり、スクリューのあたりがやたらとさびているのはおかしいわけで、この点も疑問があるようだ、


  その原因としてあるのは、そもそもこの事件のあった海域というのはカニの漁場で、その領有権を互いに争ってたびたび戦闘が起きる海域であるようだから、



  多分そのときの戦闘の残骸のようなものを拾ったのではないかなと思う、

  たびたび戦闘が起きるような海域であれば、魚雷の残骸くらいあるだろうし、また今回のことが魚雷が原因であったとしても、不発弾が爆発しただけという可能性もあるわけだから、北朝鮮がやったとは言い切れないと思う、



  他でも事件のあった海域は、水深が16メートルくらいで、北朝鮮の潜水艦は高さが8メートルくらいあるらしいから、ソナーとかで気づかなかったとはいうけど、数メートル下にあるものまで見えなかったというのは、さすがに妙な感じがする、



  それにマスコミの報道を見るに、原因ははっきりしないようで、現状では北朝鮮がやったとは言い切れないと思う、


  ただ全般的に見て、このことをアメリカが最大限に利用と使用としているのを見ると、犯人はアメリカなのはほぼ間違いはなく、どのような過程や実行を行ったのかはわからないが、アメリカが何かをしたと考えるのが妥当だと思う、


  たとえ北朝鮮がほんとに魚雷を撃ったとしても、アメリカと北朝鮮は密接な関係があるから、アメリカが北朝鮮に撃たせればいいわけだから、北朝鮮がやったともいえず、



  結局はアメリカが何かをしたのではないかなという風には思えます、





  さて、それはいいとして今日は、官僚政治の危険性、ということでも書いてみようかと、


  これは普天間基地問題を見てという話なのですが、今までは官僚というものは政治家の補完であり、実際の権限が強いとはいえ主体というほどではなく、官吏という意味が強いといわれていたが、



  しかし普天間基地問題を見るに、実際は政治の殆どを主体的に行っている組織であって、政治をどうするか全てを決めている団体であることがはっきりしたと思う、


  そしてそういう組織が政治を牛耳っている危険性ということについて、今回は書こうと思っているのですが、



  それで官僚政治の危険性ということで、

  まず考えなければならないのは、なぜ官僚がいて、なぜ政治家がいるのか?、ということで、



  それは、官僚のような処理能力だけを問われる世界では、広域の判断力を問われないので、官僚のようなものに向いている人には全体像を描くことができず、部分的に正しく全体としては間違いという形になりやすい、



  なのでそれを補うために、政治家という広域的な判断をする存在を必要とし、歴史的に見ても官僚的な機構は常にあるが、同時に反官僚的な組織もあって、

  政治というものは官僚という硬直したシステムと、それを否定する流動性の高いシステムに分かれるのが常である、



  そしてタイトルに戻って、それに対して官僚政治というものはどういうものになるかと、考えてみる必要があると思う、



  官僚には処理能力しかない、細かいことはできるかもしれないが大局を見る目はなく、細かい点のでは正しくても大きな話では大体間違う存在である、



  官僚というのは実を言うと、一番政治に向いていない存在であって、大きなことのできない人の集まりであり、そういう人が政治をすると最悪の政治になる、



  外国を見てもそうだが、国が滅ぶ原因としてよくあるのが、官僚制による国家の硬直によって体制がゆがみ、それに対しての内部的混乱、もしくは海外勢力の流入による国家の崩壊という形が多い、


  国というものは敵が滅ぼすものではなく、滅びやすい国だから敵が寄ってきて、その結果滅ぶものであって、

  敵がいて国がおかしくなるというのもあるが、敵以前に国がおかしくなっていて、自滅に近い形をとったところに外国が来るというのが多いと思う、



  歴史的にみても、国が弱体化すると外国が攻めてくることが多く、そして弱体化する原因で多いのが、内向きの硬直した国家体制による弱体化で、その多くは官僚制が原因になることが多い、



  そして今の日本で起きているものも同じで、官僚による内向きの硬直した国家体制、それによる弱体化によって外国勢力が国内で専横を行い、国を滅ぼそうとしている状況に今の日本はいると思う、


  普天間基地問題を見れば分かるように、これは完全に亡国の徒であり、官僚が日本を滅ぼそうとしている明確なメッセージである、



  普天間基地問題では、内閣総理大臣ですら外交や軍事に判断をする権限がなく、それを官僚が全て決め、さらにいえば官僚がどうするかをアメリカが決めていた、



  この状態ではアメリカが日本に戦争をしろといえば、官僚は平気で従うだろう、なに死ぬのは国民だから官僚にとってはどうでもいいのだろうが、殺される国民にとってはたまらない話である、



  官僚政治とは、一見安定性があっていいように見えるが、しかし現実的にみれば、一番無責任である官僚が、国の全ての権限を握るという一番いけない形を持っており、多くの場合こういう形になると多くの人が死ぬ、  



  まだ鎖国でもしていれば別なんですけどね、開国している以上は海外の勢力が入ってきますし、官僚というのは自分の利益になれば国家なぞどうでもいい連中なので、開国状態で官僚制を強めてしまうと、


  彼らは極端に閉鎖的になって国を自滅させるか、外国に国を売り払って自分だけは助かろうとするかの、どちらかの形をとる、



  明治維新のときも両方の形が出ていたようだが、今も似たようなことが起きている、

  狭いナショナリズムで狭いところに入って行って、自滅の道を進もうという形と、

  海外勢力の歓心を買うために、国を売り払いその関係で影響力を持って、外国の売国勢力となって国を支配しようとする形の、両方が現れている、



  官僚制というものは、状況判断をまったくしないものなので、開国して状況が変わりやすいところでは、

  判断ができないから内部的な方向性に進んで自滅するか、判断を外国に任せて国を外部的に潰すかのどっちかになる、



  であるから、国家においては官僚は必要悪ではあるが、所詮は悪であり国家を滅ぼす亡国の徒であるのは事実である、


  それを日本人は江戸時代の鎖国状態と今の時代を勘違いして、鎖国状態の官僚制と開国状態の官僚制のを勘違いしている、

  それは明治維新以降の歴史と、と同じようにまた国を滅ぼそうとしているのである、



  開国状態では官僚政治は成立せず、官僚が政治をすれば必ず国は滅ぶ、


  であるから、この国の危険性の除去のためには、官僚を始末するしかない、こいつらが生きている限りは国が滅ぶのだから仕方がない、



  少なくとも官僚が政治に関与するということはやめさせ、その権限の殆どを奪わなければ、確実に官僚は日本を滅ぼすだろう、


  官僚制というものは、薬と毒の面があって、官僚が官僚である限りは薬にもなるが、官僚が政治になれば毒になるようなそういう真逆の性質も持つ、



  だから今の日本では官僚が毒になり国を滅ぼし始めている、


  このままいけば無責任の塊の官僚が、無茶苦茶な権限や権力を暴走的に使い、その責任をまったく取らず、国民の多くの死に至らしめる可能性が高い、


  官僚とは国家に潜在する病である、それが発病するかどうかはやり方しだいだが、今の日本のように官僚病が発病したら、危険な官僚部を除去しそれを殲滅する作業が必要である、


  そしてその作業が今すべきことであって、この国の平和は如何に官僚を除去し、それを無害化できるかという一点にかかっていると思う、








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