01 月<< 2010年02 月  12345678910111213141516171819202122232425262728  >>03 月
 
    どうもこんにちは、



  津波が来ていますねぇ、東北の人とかは逃げ方がよさそうですよ、どっかで釣りをしている人とか危ないですよ、と、まあここで書いて意味があるかは分かりませんが、一応書いておきます、


  なんだか聞いた話だと、チリでマグニチュート8.6の大地震が起きて、太平洋を渡って津波が来ているようです、


  日本の沿岸では大体、1?2メートルぐらいのが来そうだといってしますが、東北の太平洋沿岸だと3メートルぐらいのが来そうだといっています、


  さすがにそこまで行くかは分からないけど、ハワイの辺りでも1メートルぐらいあったらしいので、日本でも場所によっては2メートルぐらい来てもおかしくないから、今日は海に近づかないほうがよさそうです、


  そういえばニュースでやっていたのだけど、最近日本海沿岸部で、リュウグウノツカイという深海魚が見つかっていて、これが地震の予兆という言い伝えがあるらしいのですね、


  私のブログの名前にも使っていますけど、今回の地震を察知したのか、最近地震が多いからそのあたりと関与しているのか、それともこれから日本海側でみたいな話なのかは分かりませんが、なんかあるかもしれません、



  次に、う?ん、何かありましたかね、オリンピックはフィギュアスケートの銀メダルで大体終わってしまったし、

  自民党は審議拒否をして、二度と帰ってこないかと思ったがいつの間にかゴキのようにいるけど、たいした話ではない、


  となると、普天間の移設あたりの話ですかね、

  移設ねぇ、なぜか知らないけど移設先がシュワプの陸上案がいいという人が増えてきているけど、何でだろう?、


  陸上案だと騒音がひどいんじゃないだろうか、シュワプのあたりはけっこう人がいるらしいので、しかも陸上に造ると飛ぶヘリが民家の上を通ってしまうので、成田空港みたいな話が起きてしまう、


  民家の上をヘリが飛ぶわけだから、それは大規模な反対運動も起こるだろうし、正直これだったら埋め立てのほうがまだましじゃないか、

  海を埋め立てるのは確かに反対はあるだろうけど、地元でも今までは多額の資金を渡して、その埋め立て案を強引に通してはいたけど、


  それは相手が人じゃないから、海や海の中の生物の問題であれば、人はお金のためとなると見捨てる人もいるだろうけど、騒音で生活が破綻するとなると、さすがに地元の人も許さないんじゃないか、


  海の迷惑と人の迷惑の違いというかな、人間は利己的だからたとえ損であっても、間接的であればある程度認めてしまうだろうけど、それが直接的問題になれば、そうそう黙ってはいない、  

  確かに陸上案であっても、騒音問題をクリアできるのならばある程度は可能性はあるが、今の環境アセスメントという調査では、旧式のヘリで設定しているので、それをオスプレイという最新型ヘリで計算しなおして、騒音を減らせるかね、


  ヘリの改良でもしないとだめだと思うのだが、アメリカがするわけがないのだし、陸上案を押す意味が分からないな、正直陸上案に比べれば今の案のほうがましだと思う、


  最近は国民新党と防衛省の北澤氏が、何か結託しているのか妙な動きをしていて、また北澤氏は反小沢的な発言が多い、

  この人も親米反小沢に染まってきたのか、しかし陸上案は非現実的で、成田抗争以上の問題を生みかねない問題なのだが、理解できているのだろうか?、


  明らかに鳩山政権や民主党にはメリットのない話だが、それを強引に押そうという力学が奇妙ですね、アメリカあたりが小沢氏や鳩山氏をたたくことと内部懐柔を同時にやっていたのか、


  政治は力学的なもので、単純な形にはならないものだがそれにしても奇妙な形だ、どういう力学が働いているのか考えてしまいますね、



  後は、長崎の知事選をまだマスコミが騒いでいるようですね、

  私の見たところこればただのプロパガンダであって、真実や事実があるものではないとみていますけど、ちょっと分かりづらい形は持っていると思います、


  というわけでちょっと解説でもしてみましょうか、

  プロパガンダというものは、いくつかの見方があるけど、特徴としてあるのは事実であるものと、印象付けようとするものの間にずれがあって、そのギャップが大きいことが多い、


  例えば今回の選挙の場合、長崎というところは実はかなり特殊なところで、

  私は三年前の統一地方選挙で、その選挙結果を一応ザーッと見たことがあるんですが、

  その結果は、自民党の支持基盤が大幅に弱体化していて、しかも自民党を名乗っていなかったり、自民党であるということをいうメリットが殆どないような、そういう選挙結果になっていました、


  だから私はその後の、参議院選挙はこの結果から見れば、勝てないだろうなと思っていたのですけど、

  その通り安部とかいうやつは、参議院選挙に負けてどっかに行ったわけです、


  でまあそのときに、長崎の県議とかの名簿とかを見たのですが、これがかなり異常なものだったんですね、


  何が異常かというと、殆どが自民党なんですよ、

  しかも普通は自民党が議席を持っていても得票は少なく、対立候補がないから議席を持っているという場合が多かったのだけど、長崎では普通に勝っていた、


  だから長崎というところは、特殊なところで異常なくらい自民党が強い、


  自民党は九州や山陰ではいまだに強く、なんとなく薩長同盟の名残でもあるかもしれないけど、ともかく九州と山陰は一般的な世界とは考え方が違うところがあります、


  これが基礎としてあって、それが表面的に言うマスコミの論だと、これが一般的な世論じゃないかというわけですね、

  しかし、そもそも九州と山陰はかなり偏った考えのところなので、日本の一般的なものというものよりは、ずれたところが多い、


  これが最初のほうで書いた、根本的なものと表面的なものにずれがあるという話で、根本的には自民党がなぜか強い九州の独特の事情があるのに対し、

 
  表面的には、それを日本の一般的な話だと主張している、

  もしこれが、もう少し偏りのないところならば、多少真実味もあるが九州の選挙では参考にはなるまい、


  また、選挙的に見ても公平であったとはいえないところがある、

  この選挙では自民党のプロレスラーも出ていて、この人間が民主党の票を割ろうとしていたのでしょう、


  分かりづらい話だけど、人間の意識というものは、特定の考え方、見方に分類ができて、

  こうすればこういう考え方の人を集めれるということは、演出的な手法論として作り上げられている、


  だからそのバカなプロレスラーが、民主党に流れやすい票を、吸収するような演出をしていた可能性はあると思う、


  この辺りは昔から自民党は分析をしていて、自民党が勝つためには、自力で勝つのは難しいので、いかに相手の票を分散させるかということを考えていた、


  例えば共産党とかね、共産党が有利になるように手を打てば、その分民主党の票は減るから、そうやって投票の内の批判票に当たる票を、分散させることによって民主党に票が集まらないようにしていた、


  それと同じように、そのプロレスラーのやつを出して、票の分散を狙ったのだろう、

  そして演出的には票の分散による、大差の勝利を狙っていたのだろうね、


  これはいつもと同じ話で、民主党が自民党に勝つためには、

  (自民党+公明党+共産党)ー民主党

  の図式で、自民公明共産の三つの票の合計を上回なければならなかった、


  共産の票の分民主党の票は減りますから、共産党が減らした分以上に、民主党の票を伸ばす必要があった、


  選挙で言えば民主党はとっくの昔に自民党より票は多かったのだが、三つの党以上の票を得るのが難しかった、


  だからそのプロレスラーの役割は、共産党に近いもので、その人物を入れることによって票の分散を狙い、その結果得票の差が大きくつきやすいことも最初から分かっていたのだろう、

  
  プロパガンダ演出として、この選挙を最初から用意していたのだと思う、

  昔から自民党は知事選挙を、プロパガンダ的な演出に使うことが多かったからね、


  知事選挙というものは、多くの人が投票するので、民主的であるように思えるけど、実は規模が大きな選挙であるほど、その選挙がどうなるかということは操作がしやすいので、大規模な選挙はプロパガンダの餌食になりやすい、


  だから今回の知事選挙でも、これが多くの人が投票したのだから、世論であるという意見はあるが、多くの人が投票すればするほど、実際はまともな選挙にはだんだんならなくなる、  


  直接的な不正ではないのだけど、プロパガンダ的に人間の意識や行動を分析してしまえば、行動する人間が多くなればなるほど、サンプル数が増えて統計学的な理想的な形にどんどんなっていて、プロパガンダの術中にはまってしまう、


  サイコロも一?二回ならばバラバラだけど、数が増える程ある種のパターンや規則性を持つようになる、

  それと同じように、人間の意識というものも数が増えれば増えるほど、特定のパターンが出てきて、そしてそれを人間の側からは変えれなくなる、


  だから大規模な選挙というものは、世論であるという演出としては効果があるのだが、実際のところ国民が主導的に選べる対象ではないので、多くの人が投票してもそれは、実は国民の意見ではない場合が多い、


  このあたりの裏技を使って、最初からどうなるかとを読んだ上で、演出的タイミングや効果的な時期を選んでいたのだろう、

  小沢氏や鳩山氏のことも、この選挙をある程度目標にしていた可能性もあるし、ここで世論がどうだこうだ、世論がこうだからこうなったというために、タイミング等を調整していたということはあるだろう、


  まあインチキだね、狙いは演出効果と議論をするときの土台として話を作り出すということか、

  7月の参議院選挙に対しても、これをモデルにして演出をしようということかな、
  

  まあなかなか手は込んでいるようだが、だがここまで手法論にこだわるということは、それだけ中身がないということだから、

  後はここら辺のまやかしがどのような影響を与えるのか、この国はまだ霧や靄の中にいて、先を見通すのはまだ遠いということなのでしょうか、





取調べの「全面可視化」をめざして - リクルート事件元被告・弁護団の提言
石田省三郎,江副 浩正,多田武,小野正典,伊豆田悦義
中央公論新社

このアイテムの詳細を見る


リクルート事件・江副浩正の真実
江副浩正
中央公論新社

このアイテムの詳細を見る



世界を知る力 (PHP新書)
寺島 実郎
PHP研究所

このアイテムの詳細を見る



世論〈上〉 (岩波文庫)
W.リップマン
岩波書店

このアイテムの詳細を見る




関連記事




  • このエントリーのカテゴリ : 未分類
 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR