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    どうもこんにちは、



  検察との戦争も大体二週間くらいになりましたね、戦線はこう着状態というところですか、なぜか知らないが検察の姿が見えないですね、


  聞いた話では小沢氏の事務所の金を盗んだとか、そんな話を聞いたけど、相変わらず手癖の悪いやつです、

  一応盗んだとはいってないけど(言うはずがないので)、調べるためにもって行きましたー、とはいっているが、意味不明ですね、


  そもそも私がいつも言うように、検察は水谷建設の家宅捜索をしていないので、資金の流れをまったく調べていない、

  つまり具体的な資金がどうであったのかということに対して、物的証拠はまったく持っていない、

  それなのに2000万盗って、それを使って資金の流れを調べるという、やはり意味不明で逝かれたカルト教団ですねぇ、日本の検察は調べる対象がないのに何を調べる気なのか?、でっち上げの原材料とでも考えているのだろうな、



  次に、これも聞いた話なのだが、小沢氏の秘書で検察のでっち上げで逮捕された、石川氏が拷問まがいの取調べを受けているらしい、

  
  毎日8時間くらい怒鳴り声をかけられつつ、取調べを受けているようだ、

  これは下の本のリクルートの江副氏も言っているのだが、一日中怒鳴り声をかけられて精神的に混乱したところで、検察の捏造した調書にサインをさせようとするいつもの手らしい、


  多くの人は勘違いをしている、というか私も勘違いをしていたのだけど、検察の調書というものは、実は事実を調べたりはしないで作るものらしい、


  例えばリクルート事件の江副氏の場合、だれだれにあったとか電話したとか、そういうことを事実があるかどうかではなく、事実があったと検察がストーリーを作って、それを江副氏に押し付けていたらしい、


  事実関係は検察にとってはどうでも良くて、検察がほしいのは検察が納得できる結論であって、事実関係を検察は重要視していない、



  だからリクルート事件でも、江副氏が未公開株を渡したのは、何らかの見返りのためだと証言したとマスコミはいっていたが、そんな事実はどこにもなくて、ただ単に検察の拷問と検察がその江副氏の関係者に嫌がらせをしたため、泣く泣くサインをしただけで、マスコミの言っていたことや検察の言っていたことには、殆ど事実はなかったようだ、



  まあ本人が言っていることだからというのもあるだろうけど、しかしこの本を見たところ90%くらいは検察の嘘で、調書だなんだというけどそれは別に被告が何かを言ったということではなく、検察側が検察にとって都合のいい調書を作って、それを押し付けていただけのようだ、


  だから今やっている石川氏に対する取調べも、やっていることは押し付けであって、石川氏側が検察の意見を否認しているので、拷問をかけて圧力をかけているのが実態のようだ、


  だから最近も、石川氏の女性の秘書が子供がいるのに朝から晩まで取調べを受けさせて、そういう嫌がらせを石川氏に見せることによって、検察の捏造した調書にサインをするように、圧力をかけているのが今の検察のやっていることであるらしい、


  この話は鈴木宗男氏が書いているようだけど、宗男氏もむかし宗男ハウスとかいう、でっち上げを検察にやられて、そのときも宗男氏の女性秘書か関係者がいたらしいのだが、その人は重病だったのに取調べを受けて、結果的にその人は亡くなったようです、


  重病人を引きずり出すというのは、さすがにひどいよね、それが結果で亡くなったかは分からないけど、原因の一つにはあるだろうな、



  ともかく検察は取調べといってはいるけど、実際はでっち上げの調書を作って、それを押し付けているだけなので、検察側がなにかを証言したといっても、それは検察が自分にとって都合のいい調書を作った、という意味でしかなく、事実関係を調べることをしない検察が、具体的な事実をいうことはないと注意したほうがいいでしょう、



  後は、検察のやり口についてちょと書いておきますか、

  検察のやり口は、本で読んだところだと、基本は証言を重要視するらしいのですね、


  何故かというと、まず検察にとって事件とは自分にとっていい解決をする対象としてしか見ていないので、事実関係を調べるつもりはありません、


  事実関係と自らの考えのすりあわせが、事件の解決だと考えているので、自分の考えに合うものでない事実は、基本的には認めません、


  それは例えば裁判でも、検察に都合の悪い証拠というものは、大体検察が出さないし裁判所は認めない、

  だから検察にとって裁判というものは、明確な証拠を出して事実関係を考えるのではなく、自分の都合のいい結論を出すために、事実関係をどう捻じ曲げるかというのが彼らの仕事であるらしい、



  であるから、検察の仕事いうものは、その多くが証言を重要視し、具体的な物的証拠等の事実関係が出づらい形を目指すのが彼らの仕事であるようだ、


  検察がなぜ証言を重要視するのか、これは昔からいわれるものだけど、それは検察にとって都合のいい結論を出すためには、具体性があっては困るわけで、それを避けるために圧力をかけて捻じ曲げれる、証言というものに対してウェイトをかけている、



  検察の狙いは、あくまで自分の都合が通ることであるから、それにとって都合のいい証拠でなければ証拠の意味がない、

  だから彼らの望むものは、証言という拷問にでもかけて出す証拠と、多少の物的証拠、


  考えてみればそうだけど、検察の証拠というものは証言を裏付けるだけの物的証拠を出すが、物的証拠から証言を出すことはない、


  物的証拠を重要視するのならば、今回のことでもまずは水谷建設を調べているだろうし、証言から証拠を出そうとする姿勢は、事実を捏造しようという考えが根底にはあるのだろう、


  ともかく、検察のやりたい事というのは、事実の捏造であって事実関係を調べるということはしない、

  なぜならもし事実関係を調べれば、検察が間違いだったという結論も出るじゃないですか、そうすると検察にとって損になるでしょ?、


  だからその損を避けるために、検察は事実を捏造することばかりをしているらしい、

  事実を捏造するのが本業であると見たほうがいい、


  現に、例えば検察が訴えて裁判になると、99.4%検察の意見が通るらしいのだけど、この点を見ても検察が嘘捏造ばかりしているのは明らかで、0.6%しか間違わない検察というのは、どう考えてもおかしいですもんね、


  だから今回の検察のでっち上げというものは、検察の本質だということで、一部の人間、もしくはたまたまのことではなく、日本の司法制度は常にこういうことばかりをしてきたのだと、日本人は学ぶべきではないだろうか、
  

  検察の面子だけで、捏造裁判をしていたのが日本の司法であるというのでは、さすがにまずいでしょう、

  なので、やっぱここは検察をたたけるだけたたいて、何とか形を変えないといけないんじゃないかと思います、





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