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    どうもこんにちは、



  雨がすごいですね、台風が来ているのかな?、今年は夏なのに雨ばかり降るという、亜熱帯的な雨と暑さがワンセットになっているような気候に、日本も変わりつつあるようですが、



  それで何かありましたかね、え?っとクリントン前大統領が北朝鮮に行って、捕まった二人のアメリカ人記者を連れ帰したと、

  日本と違ってアメリカは国民を助ける気があるので、元大統領が行ってまで助けに行くと、大したものですね、


  それに比べると日本の阿呆は、選挙対策で新潟に行って拉致被害者の家族に会おうとしたら、断られたらしいからな、

  自民党にとっては拉致は金のなる木とでも思っているのだろう、北朝鮮の核やミサイルも内心ありがいたいと思ってるはず、


  そういう意味でいえば、自民党は本質的に間違っているのだろうね、

  だからただ単に単純に国益を追えば良いわけでね、クリントン氏のような対応をすれば、結果として色々なつながりも起きるし、場合によっては北朝鮮のミサイルや核の問題も解決するかもしれない、

  それが自民党の場合は、拉致や核というのは自分が軍事路線を進むときに必要なものであるので、自民党としてはそれが解決してもらっては困るわけで、


  自民党は北朝鮮の拉致がずっと続いてほしいと考えるから、ちっとも解決をしない、

  北朝鮮問題とは自民党の軍事利権の元だねですから、これを潰す気はないので、結局のところ拉致等の北朝鮮問題というのは、自民党がいる限りは解決はしないでしょう、


  で、こういう悪循環があるから、北朝鮮問題はごちゃごちゃしているわけで、やはりそういう問題を整理するためにも自民党はここで潰してしまったほうが、国益にはなると思いますね、



  
  後は、最近は景気が回復してきているという話を聞きますね、確かに株価も上がってきてはいるようですが、多少変な感じもします、

  挙がっている原因は投資会社とかが利益を上げて、そういうのが大きいとか、あとは製造業がそこそこうまくいっているというのがあるらしいですけど、

  
  ただし投資会社の場合は、これは相場が長い間荒れていたので、荒れている相場というのは利益を上げやすいですから、そこら辺が原因で大きな利益を上げているようで、

  製造業も部分的によくなっているという程度で、客観的に見るとあまり良くはないはずなのですが、株価等は上がっています、


  素人判断で申し訳ないのですけど、私の見たところだとちょっと危ない感じがしますね、株価だけ上がっているというがどうも怪しい、

  最近のニュースを見ても生活保護を受ける人が急増しているとか、夏のボーナスか過去最大の下げを見せているのに、株価だけ上がってきているというのは何かが狂っている、


  その原因は昔も書きましたけど、今は投資資金が過剰化していますから、株式とは言いつつも実は賭場ですので、賭場に金がまわってきているという見方もある程度成り立っていると思います、

  それを自民党あたりは景気回復だと、選挙でアピールしそうではあるが、

  しかし生活保護者の急増で地方財政がパンクするのではないかといわれ、働いている人の給与も今までにない下げを見せているのに、それで自民党は景気回復と騒ぐのだろうか?、


  詐欺師の小泉も改革で景気回復だと嘘をついていたが、さて今回は国民が引っかかるかどうか、今回はちょっと無理なような気がします、



  他だと何かありましたかね、、酒井法子さんが山梨で失踪したのは、私にはどうすることも出来ないので、他の話だと、、、
 
  そうですね、後はあるすれば小沢氏が大阪の利権知事と会ったと、道州制とかの議論をしたようですね、


  私の見た限りその大阪利権知事の意見は、どうも官僚の意見の代弁者のようには見えますね、

  確かそいつは地方分権は中央の指示でないと出来ない、地方でやるとバラバラになるので中央の判断でやらないとうまくいかないといっていた、


  この辺りが怪しいのだけど、元々知事というものは地方の代表ではなく、どちらかというと中央とのパイプ役という意味が強く、立場としては中央よりの人である、

  また、知事選挙は非常に大きな選挙区で戦うため、民意が反省されることは少なく、民主主義的に選ばれることも少ない、


  民意とは国民の意識の表れであるが、あまりに多数の国民の意見は統一的に出すことが出来ないので、対象が多数である民主主義選挙の結果は、実際は民主主義とはいえない上からの圧力によるものになりやすい、


  であるから知事会というものも上からの圧力という意思が強く、また中央とのパイプ役である知事は、中央官僚的な立場に立ちやすい、

  表面的に知事連中は反官僚といっているが、実際は官僚の別働隊か、もしくは官僚に成り代わりたい中央よりの権力者であるのではないかと思う、


  そもそも地方分権とは、民主的な細かい意見を吸い上げるように、国家全体を分割し、民意を反省させやすくするためにあるものであり、

  それに対して知事とは国会議員以上に民意からは遠い存在であって、非民主的存在である、


  ここで問題になるのは、地方にいる中央よりの権力者が地方分権をしたときに、本当に地方分権が出来るかどうかで、

  現状で見る限り知事は一番不適格な存在であるといえる、

  そしてそれが前面に出ている謎があって、この辺りに何らかの陰謀かインチキがあるのだろう、


  ですから今言われている地方分権=知事、という話はあまり信じないほうがいいでしょう、私の読みだとたぶん知事を排除しないと地方分権は出来ないような、どうもそんな気がします、


    


  さて、それはいいとして今日は、軍部の残党、という事でも書いてみようかと、

  これも昔書いた覚えがありますが、今の世の中を悪化させたのは小泉政権であり、この詐欺師が諸悪の根源ではあるのですが、

  しかし小泉とはいえ所詮は手癖の悪いただの詐欺師であり、手品がばれればそれまでの薄っぺらいやつなわけだから、そんなものに日本の権力が集中するはずがない、

  ではそれが何であるかというのが今回書こうと思っている話なのですけど、


  それで軍部の残党という事で、久しぶりに答えがタイトルになっていますが、結局小泉政権というものは、私の見たところ戦前の軍事体制というものが滅んでおらず、それがよみがえってきた政権であると思うのですね、


  そう考えないと辻褄が合わないんですよ、例えば小泉政権のやっていた、新自由主義と軍国主義の同一化はどう考えてもおかしいわけです、

  明らかに新自由主義のあとに軍国主義的な方向性が来るように、タイミングを計っていたので、このの二つが関連し連動していたという事は、最後が軍国主義なのだから、新自由主義は軍国主義のためにやったとみるべきでしょう、

  そうなってくるとすべてが戦前の軍国体制へと進んでいて、詐欺師の小泉を先頭に、自民、司法、官僚、財界、外国資本、マスコミ、右翼や軍部関係者、そこら辺は戦前の軍事体制である可能性が高いわけです、




  私の聞いた話なのですけど、戦前の軍部は大戦末期自らの保身のために、現地の日本人を見捨てるという指令を出し、例えばシベリア抑留とか中国残留孤児とか言うのも、軍部が現地の日本人を見捨てて逃げたのが原因なんですね、
  
  そして、何で当時の軍部がそこまでして身の保身に走ったのか?、それはたぶんアメリカと取引をするためではないかと私は思っています、


  つまり国内にそれなりに勢力があれば、アメリカ側にも交渉ができるわけで、例え戦争に負けたとしてもある程度の権力が残っていれば、それを解体するのも難しく、またアメリカのような海外勢力では、なおさらそういう他国の勢力を利用するしかないので、当時の軍部の発想はそのあたりを狙っていたのではないかと見ています、


  そういう話は結構聞くんですよね、例えば最近話題になった検察も、どうしてこんなに裁量権があるのかというと、戦前の体制がGHQと取引をしたのが原因らしいし、

  ほかでも戦後直後にマスコミが裏切ったという話はよく聞きますし、そういえば小沢氏のことで検察とマスコミはほとんど一体化していたから、マスコミと検察は戦前の軍事体制の継承者である可能性が高い、


  それ以外でも、少し前に自衛隊の幕僚長が、妙な軍事論を書いて首になったが、自衛体内ではその幕僚長のような発想を持つように教育をしているらしいから、自衛隊も戦前の軍事態勢を引き継いでいる可能性が高く、

  またそういう人材を幕僚長にするという事は、表向きと違って実は自衛隊では戦前の軍部の残党勢力のような人物でないと出世できないような、そういう縛りが存在している可能性もあるだろう、


  政治的には、自民党は岸福田派の連中は戦後アメリカの手先として行動し、CIAからも金をもらってたらしいが、これも表面的には田中派というものが力を持っていたけど、田中角栄もアメリカの謀略で潰されてしまったわけだから、これも自衛隊と一緒で戦前の軍部の残党勢力とアメリカの協議ですべてが決められていて、本当は日本の政治というものは存在していなかった可能性がある、


  財界もそうだろうな、アメリカの支配が日本で強いのならば、日本のために働くという視点はなかったのではないのか、アメリカの利益と日本の利益が一致していたから、一見日本のために何かをしているように見えていたけど、本当はアメリカのことしか考えていなかったのではないか、

  そして小泉政権のように、戦前の軍事体制とアメリカが歩調をあわせると諸手を上げて協力してたしね、日本の利益のために何かをしようとしていた企業はなかったわけだから、やはりこの連中も戦前の軍事体制と何か絡んでいるのだろう、
    
//



  こういうことを考えながら私が見ているのは、戦前の軍事体制を目指していた小泉政権と、それに対して協力していた連中の関係、

  協力をしているという事は、こいつらも戦前の軍体制の残党であるか、何らかの協力者として存在しているという事になるから、


  やはりそういう意味で言うと、それはアメリカの日本に対する支配制度という意味もあるのだけど、本質的に言えば日本人はここで戦前の軍事体制を否定して、完全に終わらせなければいけないそういう責任が回ってきているのではないかと思えるのです、


  小泉政権の狙っていたのは戦前の軍事政権だけだったので、それに協力をするやつがこれだけいたという事は、戦前の軍国主義体制は実はほとんど潰れていない可能性があるので、ここで一気にトドメを刺す必要があるでしょう、

  
  個人的に昔から思っていたのだけど、この国には何かふたみたいなものがあって、空があるんじゃなくて空を描いた天井があるだけというかな、擬似的な現実が存在しているという疑問があった、


  それがたぶん戦前の軍事体制が、アメリカの支配体制に協力をすることによって延命をし、そのからくりが非現実的な世界を現実として見せていたのではないか、そんな気がします、


  ですから今の日本人がすべきことは、戦前の軍事体制の否定と協力者を消すこと、そしてそれを利用しているアメリカの支配体制をひっくり返すこと、

  こう書くと難しいようですけど、多くの人が世の中がこうであるという共通項を、自らの意思そして自らの意味によって決めてしまえば、つまり自分のことを自分で決めてしまえば誰も支配はできないので、そうしてみればいい、


  個人的にはそういう意味も今回の選挙にはあるのではないかと思っていますが、まあそう大層に考えなくてもいいのですけど、

  ともかく今回の選挙というものは、戦前の軍事体制の否定、そしてアメリカの支配の否定、それと民主的な近代国家へと日本を導けるか、私の見ているのはその三つの視点ですね、


 まあただ、一般的にはこんなことは考える必要はないので、自分の生活を良くするにはどうすべきかと考えるくらいでいいと思うのですが、

  そして案外そういう行為が、根本からひっくり返すことが多いので、今回の選挙に対しては、何であれ民意を出すという事を重視してもらえばと思っています、





    それでは、今は週二回ですので次回は来週の火曜日になります、では次回まで、








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