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    どうもこんにちは、



  一週間ぶりですが、最近は寒い日がありますね、梅雨って寒かったですかね?、そんな覚えは無いのですけど、


  それはともかく、まあまたなんだかいろいろなことが起きているようですが、

  え?っとまずは、横須賀の市長選で詐欺師の小泉の押していた候補が負けたと、そんな話を聞きました、


  元々この詐欺師の小泉というのは、地元では犯罪者だと思われているらしいので、あんまり人気がないらしいし、そんな大したやつじゃなかったのでしょう、


  選挙では、自民公明となぜか民主党もその候補を押していたようだが、自民公明民主で落ちたというのは珍しいですね、

  そういう選挙もたまにはあるんですけど、今回は昔は人気だった詐欺師の小泉が騒いで負けたのだから、なんだか意味深です、


  根底にあるのはやはり民主主義でしょうね、国民の意見が通る形でなければ、選挙を認めないという形が今は強いのでしょう、

  今までは選挙というものは政治家やマスコミが決めて、それに国民が従うというところが多かったですが、そういうやり方が通用しなくなってきて、

  今回のように権力の理論からすれば取れる選挙が、国民の反対で難しくなり、
  
  ある種の権力理論の選挙というものに対しては、国民の中に強い反発があるのかもしれません、


  例えばプロパガンダとかそういうのもそろそろ我慢の限界ですし、権力者やマスコミが民主主義を支配するというのは、認めたくはないという意見が今は多いのかもしれません、



  
  後は、九州にいるそのまんま禿が、なんか下らないことをしているようですね、

  自民党の総裁になるとかいっていたが、まあ確かにあの仕事はばかにしか出来ないから、適任ではあるんだけど、


  しかしまあこのタレント風情が調子に乗って、いい気なものですが、やっぱこのバカは真面目に政治をする気はなかったんだな、

  千葉県知事になった森田氏もまったく答弁が出来なくて、答弁は役人にすべてその場で書いてもらっていらっているらしいけど、いったい知事って何の仕事なのかこれでは分かりませんね、
  
  大阪のタレント知事もギャーギャー言いはじめているし、知事って頭のおかしな人間しかいないのではないかという疑問を持ちます、



  まあともかく、九州のあの剥げた知事ね、メッキも髪も剥げちまったけど、自民党としてはこういう風にテレビ受けを使って、政治的に利用価値のあるタレントを作っておいて、手駒として利用しようと考えていたのだろうけど、

  セルロイドのように安っぽい手駒ですから、そう上手くはいかないような気がします、



  他だと、ああそうそう静岡知事選挙でしたね、まあ前回書いたのであまり書くことはありませんが、一応書いてみると、

  今回の選挙では、

海野徹(うんのとおる)60(元)参院議員   無新 

川勝平太(かわかつへいた)60(元)私立大学長  無新  =民社国

平野定義(ひらのさだよし)59党県常任委員  共新 

坂本由紀子(さかもとゆきこ)60(元)参院議員   無新  =自公      


  の4氏が立候補し、現状では民主党の川勝氏と自民の坂本氏が競り合っている状態で、思ったより接戦になっているようです、

  私のイメージだを民主党が割れたので、差がつくかなと思っていたのですが、最近は政党離れが強いのであまり関係がなかったのかもしれません、


  それぞれの候補の意見は、

  海野氏は減税策や当選したときの自らの給料の削減とか、そういう負担軽減的なことを訴えていて、

  川勝氏は静岡を合理的で、情報を公開したり、透明な政治をしようということを訴えていて、

  平野氏は大型公共事業に対する反対、そういういわゆる共産党がいつも言うような、そういうことをいっているようです、

  坂本氏は基本経済重視で、企業とか経済活性化策を考えているようです、


  それぞれの意見が出てはいるようですけど、実は今この静岡知事選挙では前の知事の人が辞退をしたので、こういう新人の選挙になったのですが、その原因というものが静岡空港の立ち木問題というものらしいのですね、


  これは成田空港の一坪地主とかと同じ問題で、空港予定地を買い取ったり、そこに生えている木を買ってしまっておいて、建設が出来ないように妨害している事があって、それによって建設計画が多く狂い、その結果前の知事が出馬をしなかったようなのですけど、


  ただどうも調べたところによると、この静岡空港というのはかなり欠陥があるものらしく、たとえば土壌が弱いので強い地震が起きたときに壊れる恐れがあったり、

  また交通の便が悪く、使いづらいところにあって、採算が合うのかどうかというのも問題としていわれていて、

  この空港は計画がかなり強引だったため、辻褄があってない空港らしいんですね、


  それに対して、それぞれの方の意見を見てみましたが、基本的に空港自体を否定するという方はおらず、活用重視のようで、

  多少差があるとすれば、自民党の坂本氏がやはり上げ潮的な方なのか、移民とか海外との関係のために空港をといっているの対して、川勝氏はまず空港へのインフラを重視しているところに違いがあるようです、 


  ただ誰もあまりはっきりいわないところを見ると、空港問題はスルーしておこうとでもいうような、暗黙の了解でもあったのかなと勝手に邪推してしまいますが、

  ともかく、今回の静岡知事選挙は静岡の方も興味を持っておられるらしく、色々熱が入ってきているようですけど、となると結果がどうなるかというのは気になりますね、





  さて、それはいいとして今日はなぜか二本立てで、知事の危険性、という事でも書いてみようかと、

  なんとなく思いついたので書いてみよう的な、アバウトな動機で書いているものですが、最近の知事ブームとでもいいましょうか、知事がどうだこうだと騒ぐブームのようなものがありますが、あれは危険じゃないかという気がするんですね、

  でまあそんなことを書こうと思っているのですが、


  それで知事の危険性という事で、知事といいます地方のトップであり、その地域の意見の総意として選ばれた地方の代表であると考えがちではありますが、私の見たところそれはないと思います、

  なぜかといいますと、まず人間の総意というものは何であるかと考えてみると、色々な人間がいてその意見を生かす形であるわけですが、


  その意見を生かすためには、それが生かせるだけの形を持っていなければいけませんが、知事はその形が弱い、

  知事というものは県のすべての意見の総意ですから、その意見というものはある意味存在しないわけですね、

  何故かというと、非常に多くの人の意見というものは、集団合意的な現象になってしまって、意見というよりはルールになってしまうことが多いからで、


  だから非常に多くの人の意見を集約しようとすると、それはただ単に合意事項を確認するだけになり、柔軟性や意見を取り入れたり考えたりすることができなくなる、

  それは非常に多くの人がいる場合の合意というものは、集団規約的なルールになりやすいので、それが民主主義のような国民の意見になりづらいという人間の欠点から来ている、


  ここら辺に民主主義の落とし穴があって、民主主義だからそれを支持する人の全体数が多ければ、その民意というものはそれは非常にしっかりとした民意であると考えがちではあるが、

  実はまったく逆であって、非常に多くの人の民意というものは、意見ではなく合意的なルールになってしまう事が多い、


  だから、民主主義的な権力構造を持つと、大きな民意というものが合意的ルールとして存在してしまい、かつそのルールというものは多くの場合権力者が決定できてしまう、


  そして、その大きな民意を持ったほうが民主主義的にも権力を持ちやすく、結果として権力構造の決定方法が変わるだけで、民主主義というものが本当の意味で民主主義になるのはなかなか難しい、



  そういう視点で日本の知事というものを考えてみると、この民主主義の問題点が出ているでしょう?、

  知事は選挙をするときに、大きな民意で決まりやすいので、民主主義にはなりづらいんですよ、


  つまり権力の指示や意図によって、決めることが可能な立場であり、基本的には民主主義ではないものと考えたほうがいいものなのに、

  それが今マスコミとか見ると知事ブームのように騒いでいるわけで、それこそ本当は反民主主義的な発想であり、実は権力支配欲によってその利用がしやすく、権力によって合成しやすい存在が知事であり、そういうものを前面に出すことでマスコミは日本の民主主義を否定しているんですね、


  民意というものは少数なら意見になるのですけど、あまりに多数だと意見じゃなくて合意になってくるので、意見というものがだんだん消えてきてしまって、民主主義の本来もつ国民の意見を権力構造に持たせるという意味が失ってしまうのだけど、


  その民主主義の否定に近い知事というものを前面に出し、自民党が騒いでている、それは自民党自身が民主主義を否定したいという意思の現れの一つなわけで、

  だから、今テレビとか見ると馬鹿知事どもが意味もなく騒いでいるけど、その本心というものは悪意でしかなく、民意を支配できる支配者として前面に出ているだけだと気づいたほうがいい、


  少なくとも国民のために何かをする気はまったくなく、国民から搾取し支配したいがためだけにテレビに出ていると見るのが正しい、

  民意というものはコントロールができないものもあるけど、大きな民意というものはかなりの部分まで操作が可能なので、そういう操作されている大きな民意というものを利用している連中には注意が必要である、



  民主主義が万能であり、社会を良くするものならば今のような時代が来るのはおかしかろう、

  だから日本の民主主義というものは何か間違ったものであると考えた方がよく、


  そしてその一つの対象である知事というものに対しては、ある種の間違った民意の現われと見てもそれほどは間違っていないので、少なくとも知事ブームについては懐疑的に見るのが正しい判断であると思います、
    




  さて次は、北朝鮮を叩くとどうなるか?、という事でも書いてみようかと、

  なんとなく今までも書いてきたような話ですが、今の日本の立っている岐路には、軍事戦争の道が見えていますが、その戦争的な方向性で一番ありうるのが
北朝鮮戦争であって、テレビを見れば北朝鮮、新聞見れば北朝鮮と、政府与党の狙いが北朝鮮戦争であるのはほぼ間違いがないでしょう、


  ではそういう北朝鮮戦争をするとどうなるのか?、という事でも書いてみようかと思っているのですが、


  それで北朝鮮を叩くとどうなるか?という事で、北朝鮮のミサイルだか核だという話はありますが、どうですかね、フセイン政権にしても危機を煽ったが何も無かったですから、北朝鮮に核やミサイルがあるかはわからないです、


  ミサイルは確かにあるにしろ自国の防衛には使えないわけで、飛んでくる可能性はあるでしょうが、北朝鮮は基本的に外交の国ですから、外交駆け引きにならないような徹底的な戦争というものは避けると思うのですね、


  だからミサイルを撃ってしまうと、致命傷になるので撃ってこないのではないかな、それに核についても兵器として使える状態ではないのではないと思う、


  核兵器というのは非常に不安定なものなので、北朝鮮が安定利用できるかわからないし、そういうものをあてにしているとは思えない、


  となると北朝鮮側が、もし日本やアメリカが軍事的に侵攻してきた時にどう考えるかというと、やはり中国ロシアをあてにするでしょう、

  特に中国に体制が亡命をして、中国軍が大量に北朝鮮に入ってきて、実効支配をするのではないだろうか、


  北朝鮮側としては戦争をしてもなんだし、やはり外交的なスタンスが彼らは強いから、外国を当てにしてきてそれを利用しつつ体制の再建を狙うという考えを持ちやすいはず、

  だから北朝鮮を叩いて実際に戦争をしようとアメリカは考えているらしいのだけど、その場合は中国の北朝鮮支配が起こるのではないだろうか、


  そこから先はちょっとなってみないとわからないのだけど、中国軍がそのまま韓国まで制圧して、というのも十分にあるし、

  今は米軍が韓国や日本からで一斉に撤退しているので、米軍が中国を争うという事はなく、たぶん支援もないのではないか、


  そうなってくると中国に対して韓国の日本だけでは歯が立たないから、日本まで征服してくる可能性はあるだろね、


  ただそうなった原因が、日本や韓国やアメリカが北朝鮮を叩いて、それが原因である限りは中国側に正当性があるのだから、国際世論は中国側につく可能性がある、

  つまりよく言われるようにアメリカが日韓を中国の影響下に入れてしまって、世界分担をさせるような形になる、

  そうしておいてアメリカは中国を批判しつつ、裏では仲良くするようなそんなことをするのではないかな、

  
  これはちょっと突飛な話だけど、けど色々なことを考えるこういうことをアメリカあたりは考えていても不思議ではないので、ある程度検討しておいたほうがいいと思うのです、


  例えばアメリカは北朝鮮だ何だといいつつ、米軍を北東アジアから一斉に引き上げている、戦争の火種だけをばら撒いてその当事者が逃げているというのはどうも胡散臭い、


  アメリカは北朝鮮が問題だとは言うが、それに対して具体的に何かをするのではなく、それを日本などに押し付けている、アメリカ自体には北朝鮮問題を解決しようというそぶりは見えない、


  それにアメリカは、よく言われているように日中戦争を想定していて、また、アジアは中国の支配になるべきであるという考え方も持っているらしい、

  今までは世界中をアメリカが支配してきたが、アジアに関しては中国に任せて、その上で中国との関係によってアジアとの利益を上げようというのがアメリカの戦略のようで、


  それと北朝鮮問題というものは必ずつながっているはずで、無関係という事はないと思う、


  北朝鮮問題は小泉政権から始まったけど、小泉政権はアメリカのためにある政権だったから、小泉政権が北朝鮮問題の火種を起こしたという事は、アメリカが北朝鮮問題という火種を欲しがっていたともいえ、


  まあそこら辺がつながったときにどうなってくるのか?、やはり北朝鮮問題を、火種をどんどん燃やしていった先のことを、アメリカは考えているはずでそれがアメリカの意見を見る限りは、朝鮮半島や日本を中国に支配させるような考え方が強いような気がする、


  だから北朝鮮問題というと近視眼的な視点だと、悪だ核だ拉致だとね、そういうものがあって北朝鮮だけが敵であると考えがちだけど、

  何で北朝鮮が悪なのであるかというと、その殆どをアメリカが仕立て上げていて、北朝鮮が悪であるという話を作り上げたのは殆どアメリカであるので、この場合単純に北朝鮮問題を考えてしまうと、非常に危険なことになる可能性がある、


  北朝鮮問題=アメリカのアジア戦略、と見ていいので、これは単純に考えると何かの罠にはまってしまうと思うのですよ、

  今とわれるべきは、目の前にわかりやすい餌のような敵がいるのに、その前後が非常に胡散臭いことで、なぜ北朝鮮問題がなければいけないのかと考えると、どうもそっちの北朝鮮問題を煽っている連中のほうが、本質的問題であるように見えてくる、
  

  まあともかく、北朝鮮問題というと北朝鮮の問題であると見えやすいのですが、しかし実態はアメリカによる中国アジア戦略の一環であり、北朝鮮問題とはその流れの一部に過ぎないものだと思うのです、


  だから、これからどうなるかはわからないのですけど、北朝鮮に対して軍事的な動きが起きたら、それは日本にとっても非常に危険なことが起きる可能性があると考えたほうがいい、

  そんなわかりやすい問題があるのはおかしいわけだから、北朝鮮問題は何らかの罠で、北朝鮮自身が問題であることはないのだと考えたほうが、全体像は見えやすいのではないかと思います、





    それでは今は週二回ですので、次回は木曜日になります、では次回まで。






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