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    どうもこんにちは、



  自民党の連中はネタがなくなったので、豚インフルエンザ騒動で騒ぎを起こそうとしているようですね、

  なにやらマスゾエのハゲあたりも騒いでいるようだけど、豚インフルエンザというのはかなり胡散臭い話にみえます、


  まず豚インフルエンザの最大の謎は、なぜこんなに感染したのか?、というのがあるんですね、

  元々豚と接する人なんでほとんどいないのだから、感染する機会がまずないわけですよ、だから豚から人へインフルエンザが移ったとしても、それが多くの人にうつる可能性はないはずなのだが、


  それがこうも多くの人にうつったのならば、それはまっとうな理由ではないはずで、何らかの特殊な事情から起きていなければならない、

  私の聞いた話だと、メキシコの大きな養豚場で豚の排泄物をそのまま流して、それが池に大量にたまってそこで蝿が大量発生して、それによって広まったと聞いたのですけど、


  だとすると、本来ならばその豚の養豚場の問題や、それを放置していたメキシコの問題として、議論をすべきなのだがそういう話は存在しない、

  また、もしその養豚場が問題であるのならば、その養豚場を閉鎖したり、養豚場から出ていた排泄物がたまった池を破棄したりする必要があるが、そういう話も聞いたことがない、


  私の予感だけど、メキシコは腐敗した独裁体制だから、どうも今でもそのままにしているのではないか、という気がするんですね、

  そして、そのメキシコにある養豚場のメーカーは、アメリカとも関係が深いから、アメリカで同じような養豚場を経営していて、そしてメキシコにある養豚場の豚をやり取りしていたから、アメリカにも広まったとか、


  いえなんというか、豚インフルエンザである限りは、まず養豚場の問題というものを指摘しなければ、この問題は解決しないと思うのですね、

  普通であれば豚と接する人はあまりいないのだから、こんなに広まるのはおかしいわけで、これは養豚場が何か問題を起こしていなければ起きなかったことなわけですよ、


  なのに養豚場の問題は指摘をしない、ウィルスがどうだこうだというけど危険な病原菌というものは、たくさんあるのにそれが世界に広まらないのは、広がりづらい原因があるからなのだけど、

  その点豚インフルエンザも同じように、広がりづらい原因があるのに、これだけ広まったということは何かが隠されていると見るしかない、

  鳥はそこらじゅう飛んでいるけど、豚はそこら辺を走っていないわけだから、何らかの権力的意図か問題がない限りは、話のつじつまが合わない、


  アメリカ、メキシコ、WHO,ついでに言えば日本政府も含めて、何かがおかしいですね、どうも私には豚インフルエンザ騒動というというのは、多くの人々を騙すためのデマかなにかのように見えます、
  


  後は、、そうですね、選挙がいつあるかという話が出てきていますが、

  自民党の連中の話だと7月か8月あたりを狙っているようですけど、


  確かに元々7月8月はプロパガンダ的な計画というものを立てていなかったようだから、空いている時間ではあるんですけどね、

  自民党の計画だと5?6月に小沢氏攻撃をして、人気を稼いで7月は選挙なので、特に計画は立てていなかったように見えたのだけど


  だから7月あたりに何かをするという可能性はあると思います、

  しかしネタはないからね、今の自民党の持ちネタは豚インフルエンザだけだし、可能性があるとすれば豚インフルエンザでの死者が出る、感染者が急増する、という手をうってくるかもしれませんが、



  いやな考え方だが、政府は豚インフルエンザの菌を持っていますから、ばら撒くかもしれないな、

  野党の党首を逮捕して選挙を有利にして、戦前のような軍国体制にして、国民を殺して金に換えようというのが、今の自民党の実態だとすると、豚インフルエンザウイルスをばら撒いても不思議ではないな、


  そこまでトチ狂っていないことを祈るばかりだが、どうも最近の騒動を見ていると、不安にはなりますね。






  さて、それはいいとして今日は、妥協は戦争を招く、という事でも書いてみようかと、

  ここしばらくの論調を見ていますと、例えば小沢氏のことでも色々事情はわかるけど、ここは妥協をするのが正しいという意見が多かったのですね、

  しかしそれは私は違うのではないかと思ったので、そういうことについて書いてみると、


  それで妥協は戦争を招くという事で、私は今の状態は戦前の戦争に入る直前の状態と、よく似たところに今はいると思っているのですが、

  では戦前ではその状態で何をしたでしょうか?、


  私の知る限りでは、実は多くの人が戦前であっても軍部や、戦争に対して反対であったのに、それなのに軍部を認めて戦争をしてしまった、

  それがなぜおきたかというと妥協をしたからなんですね、実際戦争や軍部の暴走を止める手段や時期はたくさんあったのに、それをすることがなかったんですよ、


  それは何故かというと、今回のことと一緒でああだこうだという正しい話はわかるけど、今回は権力に逆らってはいけないから、妥協すべきだと言っていたら、いつのまにかファシズム的独裁になったわけです、


//  だから私は今回の小沢氏のことについても、これを防がなければいけない、問題は問題としていわなければいけないと思ったのは、今のような戦前の軍事独裁を目指している自民党のような政党がいるところで、妥協をすればまた戦前と同じことが起こると思ったからなのですが、  //




  権力というものはありがたい面もあるがありがたくない面もある、それは時期や状況により、例えば状況によっては権力に対して妥協をするほうがいい時も確かにある、

  例えば権力的な方向性が、ある程度の安定状態でありかつまた、その権力が社会的に意味を持っているのならば、それをあえて風波を立てて騒ぐというのがよくないというのは、確かにそうである、


  しかし今回は違う、今回の場合はまず権力的な方向性が過渡的な変化状態にあり、権力の安定化というものの意味がなく、また、その権力が社会的意味を持っているかといえば、戦前のような独裁を目指している自民党などでは、意味などあろうはずがない、


  妥協とは、妥当なものに協力するという意味なのだろうけど、結局妥協するかどうかというのは、それが妥当であるかどうかという前提条件があるわけで、妥当でないものに対しては協力するべきではないわけだから、やはり今回のようなことに対しては妥協するという判断は、間違いであると思う、
 

  今は自民党という腐った権力機構が、戦前のような軍事独裁体制を作り、国民を殺して金に替えようとしている、

  だからそのためには手段を選ばず、どんなことでもするようになっている、  


  ここで妥協をするとどうなるか?、それは自民党が望む戦前のような軍国主義的体制を、全面的に認めることになり、国民は自らを殺す権利を政府に与えることになる、

  それを妥協しろといっているのが、小沢氏が妥協をするべきだといっていた人々の本当の意見であり、それが本当の結論なのである、


  本人が自覚をしているかはわからない、しかし戦前も同じように権力への妥協が戦争になり、多くの人々が死んだ前例があるのだから、自民党のような戦前の軍国主義政党に対しては、妥協をすれば戦前の軍部をもう一度認めることになる、

  戦前、妥協をしろといっていた人々も、本人の自覚はなかったはずだが、結果的にはその妥協が多くの人々の命を奪った、


  権力には妥協すべし、長いものには巻かれろ、そういう考えに一理がないわけではない、しかしその結果大量の人々の死があるのにそれを認めるかどうかという事も考えなければ、その妥協は無責任に人々を殺しているのと同じ行為である、


  権力とは、いい面もあれば悪い面もあり、それは時期や状況によるが今の常態でいえば、日本の権力機構は最悪の場面にいる、

  ここで権力に取り入るような妥協をすれば、国民は死ぬしかあるまい、今回のことで妥協をすればといった人々がどこまで考えていたのかは分からない、しかしそれは戦前と同じく、多くの人々の命を奪いかねない残忍な行為であったことは、責任として理解する義務があると私は思う、






    それでは、今は週二回ですので次回は来週の火曜になります、では次回まで。







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