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    どうもこんにちは


  そういえば最近アメリカの選挙で、民主党が勝ったようですね、それにあおられてか日本の民主党も知事選で大勝したようですが、創価学会のあの分厚い壁を破るとはなかなか勢いがありますね。 なんとなくですが多少光明はさしつつあるようですが、やはり時間との勝負、この国がつぶれるのが早いか、この国の人が気づいて動くのが早いか、やはり最終的には物事というのは運次第になるのでしょうか。 さて、それはいいとして今日は、国家からの独立、ということでも、最近思うのですけど、国家ってわずらわしいだけで何の役にも立たないように感じるのですね、不要とはいいませんが必要とも思えない。 そしてそういう必要性を感じない国家というものは死にませんが、人はどうしても寿命がありますから死ぬわけです、そうなると国家のごたごたに人生を消耗するというのは不毛な感じもするのです。 それでそういうことを考えていて思ったのが、国家概念から独立するというか、はみ出すような人間の生き方もあるのではないかなと思ったので書いてみようかと。


  それでその国家からの独立というのは、最近の時代変化、たとえば人口の増大、そして環境変化、そしてグローバルな経済とネットワーク、そういうものを総合して考えてみると、どれもが反国家的、つまり国家概念の希薄化の要素が強いものであると思います、人口が増大すれば国家の管理が難しくなり、環境の変化があれば人の住みづらい地域も出る、グローバルな経済、そしてネットワーク社会は、人や経済のつながりから国家を排除していく。 


  そしてそういう方向性が進んでいって、多分ある程度だとは思うのですが、ある種の浮遊層ができるのではないでしょうか、たとえばネットワークを主体にした組織に属する人々とかが出てきたりして、そういう人たちも金融等で財産があれば別に暮らすことは不可能ではないし、それにそういう立場というのは結構うまみのある立場でもあると思うので、やろうとする人は結構いるのではないだろうか、今でも裏社会の人とか、富豪の人とかはそういう生き方をしている人が結構いるようですが、それがある程度大衆化していくような気がします。


  もちろん国家というものがそういう動きに対して、手をこまねいてはいないと思いますが、しかし、どこか抜け道があるでしょう必ず、そしてそこからサーっと色々なものが国家の手の届かないところに逃げていって、ある程度の形を形成し始めるのではないですかね、そしてそれを軸にして何らかの動きがあるとか、まあ、なんとなくそんな可能性があると思います。


  そしてそういうことは最終的には、地球に対する人類の飽和という方向性なのではないかと思います、変な例えでいえば昔の漫画の北斗の拳のケンシロウが、もうこんな服着てられねーぜみたいな感じで、服をビリビリビリと破くシーンがありますが、あんな感じで人類全体の肥大化が、国家という服を破り、生身の人間がでてくるような原始的な世界がおとずれるようにも感じます。



  まあそれで全体的に、国家からの独立というのは、色々な要素から見て国家の希薄化が起こるのではないか、ということと、そしてその希薄化によって国家でない何らかの概念の発生がありうるのではないかということ、そしてそれは本質的には人類の巨大化、肥大化によって国家という枠が破られつつあるようにも見えるということ。 もちろんそう単純に世の中が動いたりはしないとは思いますが、しかし全体の流れはあるわけで、何らかの形でこういうことは起こるでしょう、

  そしてそういうことがおきたほうが安全でもあるのだと思います、たとえば最近の異常気象を見ていても、国家という対立を軸にした概念では、人類全体の保全が難しい面がある、たとえ国連のような組織があっても国家概念の上での枠では限界もあろう、今の地球環境を見るかぎり、人間が、そして人類が素直に動けるような大きな組織がないと、状況の打開は難しかろう、別にそういう組織が主体になる必要はないが、そういう組織というプレッシャーがなければ国家は相変わらず、本来の目的である対立の道具としてしか動くまい、しかしそれでは今起きている問題の解決は難しい。



  やはりこのあたりの動きは時代が原始化へと向かっているからなのでしょう、何らかの再構築ができないと人類の問題は打破できない、そして再構築のためには国家では難しい、国家でないものを探さないといけない、歴史のあるものはそこから動けないから、歴史のないものを生まないといけない、それが何であるかはわかりませんが、何らかの形で国家からの独立のような見方、考え方がある程度は生まれてくるのではないかと思います。




    それでは今は週一回ですので、次回は来週の水曜になります、では次回まで。






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