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    どうもこんにちは


  最近は北朝鮮の事をあまり聞かなくなりましたが、やはりプロパガンダ的な騒動だったのでしょうか、アメリカで選挙がありましたから、アメリカが一回手を引いたのからなのか、、全体的に一時的だとは思いますが、どうやら騒動は治まったようですね。 さて、それはいいとして今日は、この国が終わる可能性について、ということでも、ま、あくまで可能性ですが、ちょっと回避しづらいような方向性が見えてきたので、書いてみようかと。


  それで、この国の終わる可能性についてということで、この国が弱体化していっておかしな方向へと進んでいるのではないかということは、多くの方が感じておられることだと思います、そしてそれが進んでいけばそれは国家の崩壊、もしくはそれに準ずるものとして現れ、それは国の終わりといっていいような状況になるでしょう。 もちろん対処法もあり、必ずそうなるというわけではないのですが、その方向性を避けるのがすごく難しいなと感じるのですね。 それはやはり戦後という時代があまりにも上手く行き過ぎたがゆえ、その方向転換ができないことがこの国の破滅を回避しづらいものにしていると思います。 それでどんなものがあるかなと考えてみたのでいくつか書いてみると。



  1、 社会保障の崩壊による内部抗争、

 これは、最近格差社会とか、もしくは社会保障の削減、消費税等の社会的弱者への圧迫、そういうものを政府はしようとしているわけですが、しかし今以上に社会的に弱い人をたたくと、たぶん簡単に死ぬでしょう、今は生活がぎりぎりの人が多く、そしてそういう人に対する保障は減るばかりであり、負担は増えるばかりです、政府与党は自らの立場権力の保持さえできれば国民の生活などどうでもいいので、多分そういう人々のことはまったく考えていないと思います、で、安部とかいう馬鹿のように軍事化とか言って、さらに儲けよう、さらに権力を増やそうとしているので、社会的に弱い人をかなり高い確率で死に追いやるでしょう、そしてその問題に気づくことはなく、気づいたときにはもう軍事に予算を使っていて保障ができなくなり、多くの死者を生んだ反動として政府の制度の崩壊が起こる、もしくは政府与党支持者への暴力が発生し、国を割るような争いになる、

  もちろんこれは可能性ですが、これを回避できるかというと方法が見えない、今の政府は国民のための国家ではなく、国家のための国民としか考えていないが、それはワイングラスを逆さに使うようなもので、使い道のない国家となる、国家とは形に過ぎず、その使い道は最初から決まっている、それを別の方向性にすれば、国家という形は成立できない、今の状況で社会保障の削減をするというのは、国家という形の不成立を意味し、それを国民が認めることはできないだろう、なぜなら多くの人が死ぬからだ、それを人間という生き物が認めることはなく、多分その時にこの国の終わりが来るのではないかと思います。


  2、 北朝鮮騒動による財政破綻、

 最近は北朝鮮のことをよく耳にしますが、それはようは政府与党が国民の資産のほとんどを借金として使ってしまったため、後は国民の命や生活しか奪えるものがなくなったので、軍事化の方向性を進めているだけなのですが、この馬鹿連中は身の保身と利権をあさる以外の、状況の把握のできない能無しの集まりであり、今の状況が見えていない。 政府与党の馬鹿連中は、昔の軍事体制のようなものがまだできると錯覚しているがそれは間違いだ、それはできない、なぜかというと昔の軍事体制は、白人の植民地支配があり、日本が包囲されていたところでの行為だったのでできただけであり、今のような何の包囲もない状況では、日本の軍事的方向性は、どうやってもできない、

  なぜかというと、もし今日本の軍事化をすれば、国内の資産や人材の流出しか起きないからだ、誰だって命は惜しい、戦争がおきそうなところに逃げれるだけの資産、能力のある人物が残ると思っているのか?、どうやらこの国の政府与党の連中の脳みそは人類の歴史を塗り替えるほどイカレているようだ、こんな簡単なことすらわからないとはね、今は逃げれる時代ですよ、誰が国家なんぞに協力しますか、もちろん国家が国民に協力をするのならば、お互いに協力もできるでしょう、しかしそういうことを一切していないのに、自分の勝手に国民を巻き込んでおいて誰が助けますか、そんな馬鹿な話はありません。 ですからこのまま政府の馬鹿な方針が進めば、国内の資産、人材はとっとと逃げてしまって、この国は財政破綻するでしょう、国家の安定に一番必要なのは国民の信用だということが、どうやら政府与党の馬鹿連中にはまったくわかってないようです。


  3、 米国の外交戦略に完全に喰われる形での国家崩壊、

 これもいつも書いていることですが、日本の外交戦略というものは実はほとんどないのですね、日本の政治制度というものは江戸幕府の影響か、非常に内向的で、外交というものを基本的に考えないところがあります、まあ、それは同時に日本人の内向性から来ているともいえますが、とにかく日本には外交というものがちゃんとしたものがない。 ただし今までは冷戦があり、日本に対しての外交的圧力というものはあまりなく、イデオロギー的対立というものは、どっちかに属していればそれなりの恩遇があり、外交戦略にそれほどは頭を悩ませる必要はなかった。 しかし冷戦が終わり、弱肉強食的な無秩序な時代が来て、喰うか喰われるかという時代が来た今の状況では、外交戦略の失敗はそのまま国家の崩壊、または極端な弱体化への道へ進むと考えていい、

  そういう状況で今の日本のような国の存続は、正直難しい、そして今となっては最大の敵はアメリカであって、アメリカにとっては日本はもう敵でしかないだろう、なぜかというと、もし日本がアジア諸国と組んで経済発展をすれば、世界の中心はアメリカからアジアに移り、アメリカの世界から金を集めて経済発展をするという、植民地的手法は取れなくなる、そうなればアメリカはおしまいだ、そしてそれを防ぐためには日本をつぶさねばならない、ついでに中国もつぶせれば御の字ということで。 つまり、アメリカにとって日本をつぶすことは必要性のあることであり、彼らが北朝鮮にこだわるのは、日本のためにではなくアメリカのために日本をつぶす口実、もしくは方法を生み出すためにやっていることだと私には見える、そしてそれに対する日本の外交戦略というものはない。

  その結果がどうなるかというのは、はっきりはしませんが、日本の崩壊の可能性としては考えるべきところでしょう。



  それで全体的にいえることは、日本が終わる可能性というのは、今の日本には致命的になりそうな問題が発生しているが、政府与党の人間は利権をあされれば国民のことはどうでもいいと考えているので、その問題に対する対処はしておらず、また、馬鹿な連中なのでその問題の悪化の方向性へと進んでいる、このまま行けばこの国は終わる可能性が高い、また、それに対し国民の側は状況に気づいておらず、今起こっている問題がよくわかっていない、多くの人は戦後の時代、そして冷戦時代がまだ続いていると錯覚しており、状況がわかっていない、たとえば軍事でなくても経済発展のための社会保障削減というもの非現実的で、そもそも今のような高齢化の進んだ状況では経済発展は難しく、また社会保障の削減は国内の抗争を招くほど危険なものだが、それがわかっていない、この国にどれだけの立場の弱い人がいるのが理解していない、そういう人たちを切ったときの反動がわかっていない、

  外交でもそうだ、今の日本にとっての真の敵は実はアメリカだ、北朝鮮ではない、国家の存亡は軍事的にもあるが、実は外交的に行われるほうが厄介だ、軍事は殺すが、外交は奴隷化するからね、今の日本はアメリカ外交によって奴隷化に近い状況にされ、その上で中国あたりとぶつけて殺そうとされている、しかもそれが非合法にならないのだ外交だから。 しかしこれも日本人は、冷戦時のままの視点で見ている、何もわかってない。

  だからもしこのまま進めば、この国は終わるかもしれない、もちろん対処法を考えればどうにかなるかもしれないが、多くの日本人は問題自体に気づいていない、戦後、冷戦という時代がまだあると誤認したまま生きている、そしてその誤認が改まるためには大きな問題がいるだろう、が、そのとき発生する問題は大きすぎるか、致命傷になるような問題である可能性が高い、そうなるとやはりこの国の将来はあまり明るくないのではないかなと思ってしまうのですが。







    それでは今は週一回ですので、次回は来週の水曜になります、では次回まで。

  


  
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