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    どうもこんにちは


  一昨日はなんだか、夏日だったらしく、異様に暑かったですが、昨日は涼しくて、今日はちょうどいいですね、なんとなく自然環境が、馬鹿な人類が地球をどんどん熱くしてしまうので、必死で冷やそうとしているような、そんな風にも見えます。 さて、今日は、日本人は同胞主義、ということでも、少し前にとある所で、こんな話を書いている人がいたのですが、その内容は、日本は今まで社会主義だったのだから、今の様な自由経済になって正しいんだという風なことを書いていたのですけど、しかし、それを読んで私は違和感を感じました、まあなんとなくなんですけど、 それで考えて行って一つ思いついた言葉が、「社会主義では、お歳暮は贈らない」、という言葉で、そういえばそうだなと納得をしたのですけど、だからもし日本が社会主義国だったら、お歳暮という習慣はなかったのではないでしょうか、つまり社会主義だと理想論なので、制度的な概念で国や国民を動かそうとするわけですから、お歳暮のような生活面でも、共同体的な考えを持つようには辿り着かないと思うので、 そこを考えてみると、西洋の分類上では、日本のやり方は、社会主義に見えるけど、実際は全然違う概念で、むかしの日本は動いていたのではないか、そう思ったので書いてみようかと。


  日本人は同胞主義である、とタイトルに書いてありますが、別に同胞主義という言葉があるわけではなく、私の造語なのですけど、 まあ、同胞といいますか、一民族が固まって生きようとする、そういう方向性、 つまり、国家制度があり、その中に人がいて、という形ではなく、ただ同じ民族が集まって、集団で生きている、西洋の言う厳密な国家概念ではなく、ただ同じ民族の集まりが、国家になっているだけ、という感じの事を、同胞主義という言葉であらわしてみたのですけど。 


  まあそれで、そういう意味をもっている日本人や、日本という国は、なんとなくですが、いわゆる西洋的な、何とか主義とかそういうのとは、あまり関係はないように感じます、社会主義とか、自由何とか主義とかいうのは、それが西洋では必要だったというだけで、日本でそういう考え方が必要かどうか、私は疑問ですね、 日本でも学者の人や、学問とした人だと、すぐ国家というのは何とか主義とか考えればいいんだという、考え方になりがちですが、日本の場合はそういう考え方とは違うような気がします、日本の場合、日本という国家というよりは、日本という民族、と考えたほうが正解だと思います。 私の考えでは、西洋のように多民族のいる国家、という概念から生まれた、何々主義とかそういう考え方は、どうも日本という国とは、ずれがあるんではないかと感じがするので、、そしてそういう考え方を日本に当てはめようという考え方も、私には意味があるようには思えない。


  私は、国家というものはオーダーメイドなものだと思います、国家の形というものはなく、成り立ったものが形である、と思います、まずそういう感覚を持ってみるのが良いのではないかと思います、今の政治関係の方の考え方は、殆どが何とか主義ですよね、何々主義がどうだこうだといいますけど、はっきり言わせてもらうと、そういうのは子供の遊びのようなもので、具体性に欠くと思います、なぜかというとまず日本という国の形を見たうえで、それにあったものを作るべきだからです。


  むかし書いた、方法は作るものだ、というのとかぶりますが、方法は作るべきものであり、作るという概念を含んでいない方法は、意味がないので、この場合は日本という国の形を、作らなければならないわけですから、オリジナリティーを持つという事が必要になるわけです。 ですので、もしこの国を作り変えたければ、ある程度はオリジナリティーを持たなければならない、なぜかというとそういう柔軟性がなければ対象物を見る事ができなくなり、自己満足に終始する恐れがあるので、今いわれている何々主義というのも、殆どはそうでしょう、自分の考えた何々主義というものが、国家という大きなものに影響を与えるという、自己満足、どうもそれに浸っていて、国家自体のことは眺めていないように感じます。


  それでもし私が、この国に対して、何々主義というものを言うならば、私は同胞主義と言うと思います、最近はすたれてきてますが、日本人はお歳暮を贈ったりしますし、そういう全体のつながりといいますか、全体でひとつのようなところがある。 だから、私がこの国の将来、日本人の将来というものを考えたとき、まずこの同胞主義、の上にたつような考え方、が大事だと思うのですね、なぜかというとそれが根本にあるわけですから、まずそこを考えてそれを土台にして、考えを積み上げていかないといけない、そうしないと机上の空論的理論を使って、理想に現実を引きずらせるような、膨大なロスが発生してしまう。 それを避けるためには、まずこの国について考えるとき、この国は同胞主義である、と考えたうえで、そのうえでどうするか、と考えていったほうが、無理もなく、そして、多くの人のためになるよな、方法を見出せるのではないかと思います。





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