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    どうもこんにちは


  最近は寒いですね、まあ、冬ですから暑かったら、そのほうが怖いですが、これで雨が降った雪になりますね、多分。 さて、それでは今日は、小泉という人物は何か?、ということでも書いてみようかと、個人的にこうではないかと思っている像なので、それが合っているとはいえませんが、まあ、個人的にこういう人ではないかなというイメージがあるので、そういうことでも書いてみようかと思います。


  小泉という人物の個人的イメージは、表層的人間、というイメージがあります、つまり表面だけで中がない人物、まあ、張子みたいなものでしょうか、この人の能力にしろ、行動パターンにしろ、大体この考えが成り立っているように思います、例えば、国民に対してあれこれ言うとします、そこまでならばかなり合っているのですが、それ以上の物事に対しては合ってないか、何もしていないかのどっちかです、つまり、国民の目に付く範囲、表層的面については、この人はあれこれするのは上手いです、しかし、それ以上となると殆ど何もしません、なぜかというと、それ以上をすれば責任を問われるからでしょう、なぜこの人が敵対者だのなんのと、人のせいにできたかというと、それはこの人自身が何もしていなかったからです。


  なぜ何もしないかというと、多分ですが、権力にしがみつく事がこの人の生きがいなのだと思います、それは利権というよりは、病的な感じといいますか、権力依存症のような感じがします、アルコール中毒みたいなもので、権力に依存しないと生きれない感じがしますね、なぜかというと、上で書いたようにこの人は表層的な人であるので、中身は他に依存せねばならないわけですよ、その中身が権力なのです、ですのでこの人は権力にしがみつこうとするのです、たしかに利権ではないかもしれませんが、病的方向性であるがゆえ、小泉という人物本人以外には意味のないような方向性しか作れないように思います。



  話は変わりますが、私はこの世は2層に分かれた流れがあるように思います、一つは自然の流れのようなもの、もう一つは人為的流れ、人工的に作った流れのようなものですね、日ごろは、人為的な考え、まあ言ってみれば、人の意思だけで物事を動かすような考え、西洋的な考えといいますか、人為的な考えで物事を動かしていく事になると思います。 もう一つが自然の流れですね、東洋的な考えといいますか、例えるなら時代の流れといいますか、今でいえば戦後という時代が終わり、次の時代が来つつある、そういう見方いいいますか考え方の様なもので、それは人為的に行われたのではなく、自然になったわけですね、まあ、この二つといいますか、こういう流れが、人の生きている世界ではあるように思います。


  それで、私が小泉という人物を危険視しているのは、今が時代の転換期、言うなれば2層になったこの世の流れの内、自然の流れの方が強くなる状態ではないかなと感じているので、そういう状態で、小泉という人為的な考えしかもたない、自分がこうしたいということしか考えない、そういう人物が国の中心にいては、この国は正常な流れには乗れないのではないかと感じるのです。 今は時代の流れといいますか、自然な流れの方が強いわけですから、そういう状態では人為的な考えは抑えて、今の状況がどう変わっているのか、それを良く見て、それに合わせるような考えで動いた方が良い。


  時代変化というものは、非常に強い力で押してくるものだと思います、しかも力は無限にあるようなものなので、こういうものに抗っても消耗するだけでしょう、ですのでこういうものが現れたなら、それがなんであるかを良く見て、それに合わせるべきだと思います、まあ、それが出来なかったから、この国は借金だらけなんですけど。 それはいいとして、小泉という人物は何か?、と問われれば、この国の向かうべき未来を塞いでいる犯罪者と答えると思います、嘘だと思うなら、この人が存在しなければこの国はどうなっていたか想像してみるといいです、自民党政権が終わり、自民党の長期政権による腐敗の問題に対しての対処もでき、結果、財政問題も何とかなった可能性が高い。 この人が存在する事のメリットと、この人の存在しない事のメリットを比べてみれば分かるように、この国の最大の問題は小泉首相自身であると言って良いと思います。





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  これは詐欺師の小泉の話ですね、そして時代の流れの変化が生まれないのはなぜかとも考えています、

  詐欺師の小泉という人物は、悪く言えば戦後という時代の亡霊で、いままでの時代が存在したということを欲望のままに表現した人物といえ、そういう幻想がこの国の方向性にブレーキをかけた、

  この世は自然であり人為的でもある、そこら辺に転がっている石ころは自然にも動くが、人為的にも動く、

  そして、人為的に動かしたほうが色々な動きが出来、それが本質であるかのように思えるが、絶対的な存在は自然の中にある、

  そのギャップに引っかかると、何がなんだか分からなくなる、自分が何を見なにを判断しているのか理解できなくなる、


  川の上を進む船は、船の力で進んでいるようで実際は川の力で進んでいるように、実態として起きているものを考えておかないと、なにを理解しているのか分からなくなる、

  そういうペテンがいまの時代は多いということで、なにが本質であるかと考えないと今の社会は理解できないのでしょう、
  


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