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    どうもこんにちは、


  今日も選挙前なので一応書きますが、今更ブログなんて読む方がいるのか分かりませんけど、一応ね!一応


  ただ今回は抽象的な話なので、面白いかどうかはわからないのですけど、

  衆議院選挙で話題になっているのは、枝野の立憲民主党だけど、ここが評価されていることには理由がある、


  枝野の演説を見ていて感じるは、エポックメイキング的なところがあって、コロンブスの卵というか、結構新しいことをいっている、


  枝野がよくいうテーマは、戦後的な世界観の維持が不可能で、現状にあった社会システムにすべき、そういうことをよくいう、

  以前から私がいっているように、日本を蝕んでいるのは戦後世界観で、もう終わった高度成長を懐かしむ、戦後世代の勘違いが原因である、


  今は低成長時代であるし、社会問題が大きいので経済を重視しても、社会が良くなることはない、

  なぜなら少子高齢化は経済では解決できず、企業や経済は今の時代では役に立たないからだ、


  それなのに戦後の成長があったから、企業や経済に対する信仰が社会的に強く、それによって日本は間違った道に進んでしまった、


  今まではそんなことを言っているのは、私みたいなネットの個人くらいで、社会論としていう人はいなかった、

  それが枝野は時代変化をはっきりいい、いっていることの主題も殆が、今の時代に合わせるべきだといっている、


  枝野がよくいう、今の政治は右翼左翼ではなく、社会の上辺と底辺の関係ではという、

  それも戦後、つまり冷戦時代の右翼左翼論の限界を指摘していて、冷戦が終わって右翼左翼論が、破綻したことをいっている、


  立憲民主党は枝野の党みたいになっていて、枝野が発言することがそのまま、政党の意見として成り立っている、

  そして枝野の意見は、未来過去論の意味が強くあって、今までの社会ではなくこれからの社会を考えるべきだと、よく発言する


  枝野のいう事は、ある意味今まではタブーだった話は多く、戦後敵世界観は成立していませんよねと、真正面から政治論をいっている、

  日本の政治論は戦後世界観の延長であるから、どうしてもそういう時代の考えを元にしやすい、


  それなのに枝野だけは、過去の歴史を無視して今の時代にあった考え方、政治とは何かと素直に訴えかけている、


  希望の党が失敗して、立憲民主党がうまく行ったのはこういう点もあって、

  希望の党は結局新しい雰囲気は持っていたが、イデオロギー論が強く自民党的なる、古い時代の考えしか持っていなかった、


  右翼左翼論のようなロジックや、パフォーマンスで誤魔化すことしかしてなかった、


  それに比べると枝野の行動は新しく、今までの政治では誰もいうことがなかった、戦後が終わった後の政治論をいっていて、そこに新鮮さを感じているのだと思う、


  政治論者はよく希望の党と立憲民主党を比較して、どこが違うのかというのだけど、

  そのロジックの殆どは戦後論、もしくは冷戦的なイデオロギー論でしかなく、本質的な問題を問うていない、


  枝野がいっている本質的な問題は、今の日本は過去とは違うのだから、政治論もリセットをして、新しい形に組み直さないと、政治が機能せず国民の役に立たないといっている、


  希望の党もリセットという、プロパガンダ的な手法論をやっていたが、あれはただの手品というかインチキだったが、

  枝野のいっていることはかなりマジな話で、時代変化を問う所が強い、


  今までの民進党では、個人では時代変化に合わせた制度、という考えを表すことはあった、

  しかし大半は戦後論的な意味が強く、時代変化を前提にした政治論は、今までは行われていなかった、

  
  それがなぜ急に時代論を重視した、戦後が終わったから政治を変えようという、非常にストレートな話になって、人々が興味をもつようになった、


  そうなったのは立憲民主党が弱く、まっすぐに進むしか手がなかったからだろう、

  例えば立憲民主党が右翼左翼論のような、冷戦イデオロギーで政治論を組めば、目立つところがなく埋没していた、


  日本の政治論で今まで使われていなかったのは、時代変化を元にした政治論で、戦後が終わったという政治論は、

  戦後世界観の強い日本ではタブーで、それを政治論としていった大きな組織はなかった、


  もちろん維新の党とか、なんとか改革とか、アベ利権ミクスとか、希望の党のリセットなど、時代変化をイメージさせる戦略は行われていたが、

  あくまでそれはイメージ戦略であって、実際に政治を変えようとした政治勢力は一つもなかった、


  小沢さんは結構そういう所があったが、完全に戦後が終わったのに、戦後の社会を前提にした政治がおかしいといったのは、立憲民主党が初めてだといえる、


  それなのに政治論者が誰も気づいていないのは、政治論者自体が戦後世界観に飲まれ、冷戦イデオロギーを神として崇めていて、現実を受け入れるだけの能力がないのだろう、


  何もなければ、何も生まれない、

  立憲民主党は何もない組織に見えて、実は色々なことを生み出している、

  今までの歴史で初めて、戦後世界観を否定して、冷戦イデオロギーも否定したことだ、


  ここまで新しい政党は聞いたことがなく、多分その新しさを国民は評価したのだろう、

  戦後でもない冷戦でもない政治政党、この時代軸の対立を前提にした政治論は、日本の政治に新しい風を吹かせる可能性がある、


  だから少し前にできて、実績がないところなのに評価されたのは、本質的な意味の新しさが理由だといえる、


  今は時代の閉塞感が強くあるが、その閉塞感を生んでいるのは今までの歴史である、

  戦後も冷戦構造も、今となっては社会の閉塞感を生むだけの、密閉容器みたいな意味しか持っていない、


  今まではそういう密閉容器の中で、演出として新しいことをいってきて、

  実際に多くの人々を騙してきたが、今回の立憲民主党だけはそのまま表現している、


  戦後が終わったのに、戦後の経済システムを維持すのはおかしい、

  戦後の労働環境は異常なのに、それを是正しないのはおかしい、

  冷戦構造が終わったのに、右翼左翼論をいうのは現実的ではない、


  こういう意見は、今までの政治を完全否定するため、意見としてのインパクトは強くある、


  立憲民主党がうまく行ったのを見ると、国民の多くが望んでいたのは、戦後世界観の終了であって、冷戦構造を否定した政治システムだったのかもしれない、

  そういう新しいことをやってほしい欲求を、悪用して劇場型政治をしていたのが、今までの偽改革者であった、


  その逆をやったので受けたのではと考えていますが、

  マスコミも別に評価していなかったのに、支持が伸びたのは今までの歴史観を否定する、


  小泉政権から続く、時代変化をテーマにしたものだったことと、その中で一番本質に近い意見をいったこと、

  それによって短期間でも、社会的信頼を得たのではと思います、


  (逆にいえば民進党も、イデオロギーとか戦後を早い段階で捨て、戦後ではない新しい時代の政治論を全面すれば、有利になっていた可能性はあるわけです)


  次に、共産党が弱くなった理由を書くと、今回の選挙は共産党がなぜか弱い、
  
  元々比例中心の政党だから、世論調査で結果が悪いと、そのまま得票の減少につながってしまう、


  なぜそうなったのかというと、私の考えだけど国民の怒りを買ったからだと思う、


  共産党は全国に候補者を立てるが、これはある意味においては踏み絵の面がある、

  なぜなら共産党と協力できる、リベラル政党でないと候補者を下げてくれないからだ、


  現状、共産党がやっているのは保守潰しであって、やっていること自体は希望の党と変わらない、

  イデオロギーの方向性は逆だが、野党候補者に左翼であることを強要するのは、共産党も同じところがある、


  今回の選挙では、前原が野党の保守政党を作ろうとしていた、

  それができなかったのは共産党の影響が強く、保守政党を認めない共産党への批判も同時に生まれることになった、


  そもそも保守の人だって野党に投票したいし、野党だからリベラルでなければいけないというのは、不公平なことだといえる、

  保守が野党に投票できない環境を作ったのは、共産党がすべての選挙区に候補者を立てたのが原因だ、


  そうすることによって野党から保守を排除し、共産党に合わない野党勢力を潰そうとした、

  国民は多分こういう点を批判していて、身勝手な共産党を叩こうとしているのだろう、


  共産党の意見は結局のところ、55年体制のような冷戦構造を作り、そこの影響があれば良いと、判断しているのだろう、


  そのためには野党は左翼でなければならず、保守野党は潰すべきだと考えている、

  共産党がそういう行動をした場合に、野党に投票したかった保守系の人は、共産党を恨む事になる、
  

  共産のデータが弱めに出ているのは、自分勝手な行動を繰り返して、国民の投票の権利を奪ったことが原因だといえる、

  国民は自由な投票がしたいのであって、野党が保守であっても良いと考えている、


  それを否定した共産党への批判があったのでは、と考えていますけど、

  前原がいっていた、保守の野党があっていけないのはなぜだという、そういう問題があって、今の共産党の立場があるのでしょう、


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