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    どうもこんにちは、


  そろそろ春が近くなっていますが、春といえば花見が有名ですけど、花見って案外行かないなと思います、

  桜のあるところには花見をしている人が多くいますけど、たぶん多くの人はそういうところへ行かないでしょうね、


  夏の祭とかもそうだけど、段々ああいう文化的な催しは、行く人と行かない人に分かれてきている気がします、


  それはいいとしてなにか書いてみると、そういえば最近もいろいろ世論調査があるようだね、

  私はどうも世論調査というのが嫌いで、見ていると気味が悪くなるので、あまり見たくはないのだけど、


  ネットにはマスコミ好きのひとが多いから、結局多少は見てしまうのだが、やっぱり気持ちが悪いなと感じます、


  世論調査というのはプロパガンダであり、それ以外の意味は実際には存在しない、

  なぜなら世論調査には大きなブラックボックスがあり、それが妥当であるかというチェックがそもそもない、


  世論調査だから正しいといっているだけで、ほんとうに正しいかどうかはよく分からない、


  この世論調査は昔も書いたけど、統計学的な方法論であり、極めて単純なシステムで作られている、

  そのため不正をすることも可能になっているし、中身が妥当であるか調べるシステムもない、


  そういう所があるので、正直なところ中身が妥当であるかは分からず、プロパガンダ的な意味の強いものだと考えています、


  それに比べると海外の世論調査は、案外すんなり見ることができるのだが、この違いは何なのかと思うのだけど、

  多分当事者ではないから、外国の政治の世論調査がどうであっても、それ歩と大きな関心を持たないのだろう、


  しかし日本のメディアの世論調査は気味が悪く、そういうものを信じている人も気味が悪いと思ってしまう、

  
  これは煎じ詰めていえば、私の直感にすぎないのだけど、どうも世論調査を信じるのは危ない感じがするんですね、

  どうやら私はこれを信じてはいけないと考えているらしい、

  
  そもそも世論がどうであるか決めるのは国民であって、マスコミではないのだから、マスコミが国民がどう思っているかを判断するのは異常である、

  しかもその調査制度は単純なものであり、不正も可能なのだから、妥当なものかどうか判断ができない、


  統計学的な方法論というのは、石ころを数えたりする能力はあるが、人間がどう思っているかを判断することはできない、

  ただの数字のカウントなので、それを精神的なものに当てはめることができるのか、

  もしくは当てはめるならば、何らかの工夫がいるか、ガイドラインを決めておく必要があるだろう、

 
  それに世論調査には矛盾も多く、実際の選挙と世論調査の結果が違うことは多い、

  特に大きな支持を得ている所が、実際の得票は非常に少なかったり、まったく選挙に勝てないことがあるのは、不自然な感じがする、


  多分ここら辺に何か謎があるのだろう、統計学で人の心をカウントするという、矛盾が隠れているのだろうね、


  なんだかどうでもいい話を書いてしまいましたが、私が思うのは世論調査が日本を政治をダメにした所が強いので、

  このような調査を認めてしまうと、日本は全く良くならないんじゃないか、そんな感じがします、


  結局マスコミは自分の利益のために、日本を崩壊させようとしているだけで、もしかして悪意があって、最初から世論調査というシステムを作っており、

  それが極端に悪化したから、世論調査による政治的破壊が行われるようになっている、そんな感じもする、


  今までの政治の流れでも、国民にとってメリットがあるものに対しては、世論調査で叩くことが強くあった、

  だからそこら辺をひっくり返す方法が必要で、世論調査という洗脳を終わらせないと、日本の政治はダメになる、そんな感じがする、


  世論調査というのは、国民に物事を判断させず、考えさせないようにしている、

  それが社会の硬直性を生んだのだが、メディアというのは安定を目指すのか、人々が物事を考えることを否定しようとする所が強い、


  そういう傾向がこれから、政治的な変化が起きそうなタイミングで、大きく起こってくるだろうけど、

  そのような意味でいえば、このまま日本が崩壊するとしたら、戦前と同じようにマスコミが日本を滅ぼしたことになる、


  そして今度は軍部に協力をしていないのに、マスコミによる世論調査などの、思考の自由を奪われた状態が原因で、また国が崩壊することになる、

  だとするならば、日本のマスコミはそもそも日本を滅ぼすような意味しか持っておらず、それが連中の本質だったのかもしれない、


  とまあなんだかよくわからないことを書いていますが、今の日本の政治の最大の弊害はマスコミであり、

  マスコミの世論調査などによって、国民が自由に物を思うことができなくなったことが、社会の閉塞感を生んだのだと思う、


  マスコミは社会の支配者であろうとして、それが民主主義システムの首を絞めているのかもしれない、


  そのような息苦しいような社会がこれからも続くだろうけど、マスコミの弊害を甘く見たつけが、これからも広がっていくことでしょう、


  次に、そういえば米ではサンダース氏が選挙で勝ったようだね、

  ワシントンなどで大きく勝ったようだが、それでもクリントンの有利は変わらないらしい、

  トランプの方は相変わらずだけど、サンダースが勝ったことはある程度の意味はある、


  このまま行くと、共和党はトランプだが民主党はかなりもつれる可能性があり、それによって大統領選が変わるかもしれない、

  結果的にクリントンが代表になれたとしても、サンダースがあちこちの選挙区で勝ってしまえば、協力をしなければいけなくなる、


  そうなれば民主党の候補者がクリントンになっても、サンダースも有力者になるから、排除ができなくなる、  

    
  そしてもしクリントンが米の大統領になれれば、サンダースが要職につく可能性もあり、実質的にサンダースは大統領に近いところにつける、可能性はありそうです、
 

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