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    どうもこんにちは、


  なぜかまだ暑い日がありますね、まだ夏なのかみたいに思ったりしますが、もう11月なんですけど、どうしたのでしょうか、


  それはともかく何か書いてみると、ひとまず話題としてるのはフランスのテロがあるね、アベのクズが喜んでいそうな話題だが、

  フランスのテロに対しては、シリアの関係者が来ていたのではないかということや、フランスに住んでいた人がテロリストになった、という話が出ている、


  イスラム原理主義的なテロリズムの特徴は、本来がカルト宗教であるので、オウムのようなテロも可能だという点があります、

  カルト宗教というと、オウム真理教でもそうでしたが、普通に暮らしている人が、急に狂ったことをし始めて、最悪殺人をするようになりやすい、


  イスラム原理主義のテロは、戦争とテロ活動がセットになったものであり、本質的には宗教なので、特定の宗教を信じてれば、誰でもテロリストになるおそれがある、

  以前は宗教による色分けができていましたが、この頃は無宗教の人が増えており、欧米でも宗教に興味のない人は非常に多い、


  そういう環境があるので、どこの誰がテロリストになるのかが分からず、非常に危ない所がある、

  (そういえば攻殻機動隊というアニメで、一般の人が急にテロリストに変わる話があったけど、感覚的にはああいうものですかね、)


  だから今回の件については、多分対処法は存在せず、テロに対する対応は無理だと考えた方がいい、

  もし強制的に抑えようとすれば、言論の自由なども制限をするしかなく、

  信教の自由に対しても厳しい制限が必要になるから、現実的な対応ができる方法はないだろう、


  途上国ならば、そういう暴力的な対応も可能かもしれないが、欧米諸国が対処できるとは思えず、今回のようなテロは継続して行われるおそれがある、

  それは当然日本でも同じで、日本でテロが起こる可能性についても、よく考えておくべきだろう、


  イスラム原理主義のテロは、非常やっかいな性質を持っており、簡単には対処ができないことが多い、

  特に誰が犯人になるのかがわからない、という今回のテロの形は脅威であり、多分対処法はないだろう、


  そう考えると、テロを生む土壌を変えるしかなく、欧米諸国の政治的スタンスの変化がない限りは、テロの脅威が消えることはないでしょう、


  次に、今回のテロに対してフランスやドイツは、軍事的な報復を検討しているようだ、

  いわゆるテロとの戦いをする考えがあるようだが、これが成功する可能性は全く無い、


  アメリカのような大きな国でも完全に失敗したのだから、テロ組織と戦って勝てる可能性はない、

  そもそもテロとの戦いという言葉には嘘があり、いまのテロと昔のテロの違いを、考えていない矛盾がある、


  以前のテロリズムは国内政治の問題であり、ある程度コントロールが可能なものだったが、

  今はテロ組織が国家を形成する時代なのだから、それを簡単に叩けるものではない、


  方法があるとすれば、テロ組織が国家形成をしないように阻むことくらいだけど、欧米諸国はまったくそういうことをしてこなかったので、もうすでに対応ができる段階は過ぎている、


  そういう状況で、テロとは何かと考えるべきであり、対応が殆どできない対象としてのテロリズム、と見るのが正しい判断になる、


  テロとの戦いが歪なものになった原因は、テロリズムを犯罪組織と戦う話のようにすり替えてた点にある、

  アメリカのやっていたことは、まるで警察が犯罪者を捕まえるような簡単な図式であった、


  そのため大した問題だと考えた人はおらず、それがテロとの戦いが泥沼化する原因になった、

  アメリカのブッシュJrは、わざとそういう形にしたのだろうけど、おかげで世界の混乱は収集がつかなくなったが、


  ともかく、今回のフランスへのテロに対して、EUは軍事的な対応をするといっている、

  しかしテロリストは肥大化しており、今や中東はテロリストなしでは成立しない、世界に変わっているわけだから、そこのテロ組織を潰すことは事実上できない、


  それに対する軍事行動は、より社会的混乱を大きくすることになり、最悪EUの崩壊もあり得るだろう、

  EUが中東への空爆をすれば、その分大量の難民が来るし、その難民を受け入れることをしなければ、社会問題が拡大することになる、


  今起きている問題は、私が以前指摘したことがあることで、以前リビアのカダフィ体制を潰すと、それがEUの問題になると書いたことがある、


  当時のメディは、カダフィ氏は独裁者だから、潰せばリビアは平和になるといっていたのに、結果として起きたのは社会的混乱だけだった、

  そしてその社会的混乱が、テロリストの土壌をうみ、大量の難民を発生させることになった、


  いわば今回のフランスのテロは自業自得であり、過去に行った彼らの罪が、裁かれた面も存在している、

  欧米諸国は面白半分で、中東やアラブの戦争を誘発し、それによってその地域の混乱を拡大させた、


  その結果が現状であり、フランスは被害者ではあるけれど、大きくみれば加害者の面も持っている、

  そういうところが、また軍事的な対応をするのだから、こなってしまうと救いはないというしかなく、EUのテロとの戦いは新たな地獄を生み出すでしょう、


  後は、民主党の話を書いてみると、民主党の前原とかが、年内の民主党の解党をいっている、

  前原のいうことを信じる人は、もうすでにいないだろうが、細野あたりもそういう意見を出している、

  ただどうやらこの話は失敗したらしく、あまりうまくはいっていないようだ、


  前原辺りの考えでは、来週の大阪ダブル選挙に合わせて、党再編の狙いを考えているのだろう、

  タイミングとしては今あたりで行うのが妥当なので、そういう考えがあるのかもしれない、
  

  ただ、福島の選挙で民主党が勝ったので、その影響でこの連中を支持する声はない、

  前原辺りは大阪の選挙の結果と、福島の選挙で民主党が負けると考えていて、そういう問題を指摘して、解党を迫る予定だったのだろう、


  大阪の選挙がどうなるかは分からないけど、福島では細野の選挙潰しが失敗し、民主党が勝ってしまったので、その点に関しては細野前原のプランは頓挫したといえる、


  そのため党内での評価も悪く、細野は選挙前に解党といって、わざと選挙で負け執行部批判をする予定だったのだが、盛り上がりはないらしい、

  後は大阪の選挙がどうなるかだけど、ここをうまく潰せれば、民主党の右派はほぼ何もできなくなるでしょう、


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