10 月<< 2019年11 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>12 月
 
地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)

SEALDs(若い人の団体)


    どうもこんにちは、


  今日は短めに書いてみると、そういえばフランスで大規模なテロがあったらしい、フランスはこの頃よく狙われるね、

  今回のことはイスラム国が関与しているといわれるが、イスラム国がなぜフランスを攻撃するのだろうか、


  確かにフランスはイスラム国の空爆を行っているが、それ以外にも空爆を行っている国はあり、アメリカなどはかなり大規模に空爆をしている、

  ロシアも攻撃をしているのだから、フランスだけが狙われるのは不思議な感じがする、


  あるとすればフランスに対する揺さぶりで、フランスは観光地として有名なところですから、テロ行為をすれば大きなダメージになる、
  
  その辺りの経済的な効果を、狙っていた可能性はあるだろう、


  今回のテロは8人がやったことで、その8人のテロにより200人近い人が亡くなったようだ、

  それを考えると非常に効率のよい作戦になっており、テロ組織からすればその程度の消耗で、大きなダメージを与えることができた、と判断しているだろう、


  残酷な考え方になるけど、結局戦争は足し算と引き算の世界なので、利益が損失を上回れば勝てるものですから、テロ組織はそういう判断で動くと思う、

  今回のテロは8人で、フランス中を揺さぶれたわけだから、非常に効果の高い作戦だっといえる、

  そしてここまではっきりと、メリットを得られる作戦をしてくるならば、これからもこういうことは起こると考えたほうがいい、


  イスラム国を攻撃しているのは、別にフランスだけではないので、フランスを狙い撃ちにする意味が、現状ではわからないのだけど、ヨーロッパ全体に対する揺さぶりがあるのだろう、

  ヨーロッパは難民問題も発生していますし、色々弱ってきているところなので、そのあたりをついてきたのかもしれない、

  もしくはテロ組織の裏にはアメリカがいることが多いので、アメリカがフランスに刺激を与えたかった、という可能性もあるだろう、


  テロは許されることではなく、亡くなった方は可哀想だとは思う、

  ただ、こうもはっきり行動をしてくるということは、明確な考えが裏にあると見てよく、それを考えておかないと、次に起こることを判断できなくなってしまう、


  だからちょっとドライに見たほうがいいんじゃないかと、個人的に考えているのですが、

  これがEUのテロとの戦いの序幕になるならば、複雑な事情で起こったテロの可能性が、あるようにも思えます、


  次に、今回のことがどうなるかを考えると、多分アベの基地外は嬉々として、軍事化を進めるでしょう、

  最近もアメリカが、イスラム国に殺された後藤氏の犯人を殺したといっているので、自衛隊がイスラム国戦争に、参加する可能性は高いといえる、


  そしてアベはバカなので、こいつは能なしだからその話に乗るだろう、

  それがどのような軍事的な方向を持つのかは、テロが起きてから時間がたっていないので、まだ分からないが、あのクズのことだから何かしてくるはずだ、


  自衛隊の安保法案での派遣は、中国が争っている東南アジア問題か、南スーダンの可能性があったが、こうなってくるとシリアやイラクへの、派兵の可能性もあるだろう、

  またアフガニスタンに送られる可能性もあり、テロ組織と直接的な闘いをすることになるかもしれない、


  アベは基本的権力の犬であり、知能のない人間のクズだから、こういう場合に最悪の選択肢を選ぶ、

  その結果100人単位で、自衛隊員の死体が並ぶ可能性があるけど、それを利用してさらなる軍事化を進めると見てよい、


  このような傾向を止めるためには、アベが自衛隊員を殺す前に止めなければならず、

  奴にとって自衛隊員を派遣することが、不利益になるような形を作らないといけない、


  その方法論はまだ見えていないけど、このまま放置しておくとアベが暴走して、自衛隊員を殺し始めるおそれがある、

  その問題をどう止めるかが、このテロ問題の大きなポイントになるでしょう、

  (そういえば南ザイールではなく、南スーダンでしたね、似ていたので間違えました。)

21世紀の資本21世紀の資本
(2014/12/09)
トマ・ピケティ

商品詳細を見る



小説 外務省-尖閣問題の正体小説 外務省-尖閣問題の正体
(2014/04/10)
孫崎 享

商品詳細を見る



絶望の裁判所 (講談社現代新書)絶望の裁判所 (講談社現代新書)
(2014/02/19)
瀬木 比呂志

商品詳細を見る



日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)
クリエーター情報なし
講談社



調査報告 チェルノブイリ被害の全貌
クリエーター情報なし
岩波書店



内部被曝 (扶桑社新書)
クリエーター情報なし
扶桑社



原発ホワイトアウト
クリエーター情報なし
講談社



指揮権発動 検察の正義は失われた
クリエーター情報なし
朝日新聞出版



アメリカに潰された政治家たち
クリエーター情報なし
小学館



終わらない〈占領〉: 対米自立と日米安保見直しを提言する!
クリエーター情報なし
法律文化社



20人の識者がみた「小沢事件」の真実―捜査権力とメディアの共犯関係を問う!
クリエーター情報なし
日本文芸社



失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論社



日本を破壊する5つの罠
クリエーター情報なし
日本文芸社



戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
クリエーター情報なし
創元社







 

文字を大きく・小さく

     

    プロフィール

    ryuuguunotukai2

    Author:ryuuguunotukai2
    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

    カレンダー


     

    黒ねこ時計 くろック E01

     

    最新の記事(全記事表示付き) *frame*

     

    検索フォーム

     

    カテゴリーメニュー

     

    月別アーカイブ(タブ)

     

    全記事表示リンク

     

    天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
     
     

    アマゾンの本、

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    PR

     

    里親探し

     

    PR

     
     
     

    本の紹介、

     

    楽天のお菓子、

     

    お茶とコーヒー、

     

    PR