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    どうもこんにちは、


  私はいま週に一回文章を書いて、それを週に二回アップするようにしています、

  こうするとすごく楽だなというのがあるのですが、ブログはたくさん書いている人もいますね、


  私もそういうときはあるのだけど、何というか回数を増やせばいいものではなくて、ある程度ゆっくりやったほうがよいものじゃないか、と最近は考えています、

  (うわー週一回楽だーとか、)そんな事は心の底でしか思っていませんが、それはともかく書いてみると、


  最近の話題としては沖縄の副知事が、職員の採用の問題で辞任をした話がある、

  この件についてはプロパガンダの一環だろうが、昔からよく見る手口なので新鮮味はないが、


  うーんと、今は役人の天下りの問題が起きていて、就職の斡旋をしていたという話がある、

  こういうことが起こると既得権に反する勢力に対して、似たような話をかぶせるプロパガンダの方法論がある、


  古くは年金未納問題などもあったが、いわゆるブーメランと呼ばれるプロパガンダ手法論だが、

  これはプロパガンダ的な手段なので、本質的な意味は持っていない、演出効果を考えているだけなので、社会的、政治的意味はない、


  ただしこのようなプロパガンダが成立するのは、日本の社会的な問題が強くあるのだろう、

  日本は客観性を否定する所があるので、人間的な付き合いで物事を決める所がある、


  特に人事や採用は縁故が非常に多く、公務員は縁故採用がほとんどというケースもあるくらい、人間関係で物事を決めてしまう所がある、


  そういう特徴があるので、天下りとか人の採用に関して、特定の権力者の意見が通ることが多く、

  客観的に人材を選ぶということは、基本的に行われることはない、


  そのため採用などの問題は、殆どの有力者が行っていることであり、

  特に元自民党である沖縄の知事勢力は、そういうことを当然行っているだろう、

  それは当然他の勢力も行っていることであり、与党に近い勢力はこのような人事の問題を、基本的に行っていると見ていい、


  だからそれを指摘できる、というのがあるのだが、これは最近は改善されてきたけど、自動車の速度制限の話とよく似ている、

  自動車は町中では非常に遅いスピードで走ることになっているが、実際にはそのようなスピードで走っている車はない、


  こうなっているのは、警察がわざと速度制限を厳しくして、抑制をさせていることが原因になっており、意図的に不自然にスピードの制限をしている、

  そうやっておいて時々スピート制限に反した車を捕まえて、金をせしめているわけですから、日本の警察は悪く言えば山賊に近いところはある、


  山賊は特定のルートを占拠して、そこを通りたければ金を出せと脅すわけだから、日本の警察の車にやっていることは、それと殆ど違いはないのだけど、


  そのような文化があるため、日本においては違法行為は一般化されているので、特定の大きな問題が起こった時は、

  それに対する勢力の小さな問題を指摘して、マスコミに騒がせてプロパガンダにして隠蔽するのが一般的である、


  特に詐欺師のコイズミの頃はよく行われていたが、いわゆるブーメラン方法と呼ばれる古典的なもので、今となっては見慣れた古臭いプロパガンダではあるが、

  こういうクズみたいなことをするのは、間違いなく基地外のアベであろうな、


  この件に関してだけど、マスコミは政府の犬なので最近あった沖縄の選挙で、知事側の候補者が負けたことを指摘して、

  今回の件との関係についてあれこれいっていた、

  この図式も今まで何十回も見たもので、選挙に合わせてプロパガンダを用意し、実は既得権とつながっているマスコミに、さも報道をしているかのように伝える、


  ほんとまあ昔からこの繰り返しばかりだけど、既得権は芸のない古びた化石みたいなやつなんだろうな、


  この沖縄のことについては色々あるだろう、ただあまりにも今まであったプロパガンダパターンと類似しているため、基本的に価値のある情報だと考えなくていい、

  情報というのは真実であることに価値があるのであって、情報そのものに価値があるわけではない、


  特に今回のようなプロパガンダの構図が強く見えるものは、情報として質が悪すぎるので評価する必要はありません、


  日本人は真面目だから、すべての情報に価値があると考えるけど、たしかに真実に近い情報には価値があるが、このようなプロパガンダに近い情報は、似ているけれど殆ど価値はありません、考えるだけ損をします、


  そういう感じで対応ができればよいのですが、マスコミというゴミ商売が日本では蔓延していますから、

  連中のプロパガンダの毒ガスを避けられないと、精神がやられて判断ができなくなる、その点には気をつけないといけません、


  次に、抽象的な話を書いてみると、決められる政治とは正しいのか、という事を最近考えました、

  そういうことを思ったのは、トランプがなんでもどんどん決めていて、そういう行動に違和感を感じたからです、


  トランプの行動は何も考えずに、何かを決めるところが強くある、

  アベの基地外にもそういうところはあるけど、いわゆる決められる政治に価値があるのかというのがあります、


  日本は詐欺師のコイズミの頃から、マスコミは決められる政治というプロパガンダをしていたけど、

  結果的に見ると決められる政治が、社会を良くしたことは一度もありません、


  つまりそれは決められる政治というものが、プロパガンダ的な要素を持ったものであり、人間が普通に理解できる意味を持っていないのではないか、そんな気がします、


  決められる政治の特徴としてあるのは、特に無計画で何かを決めてしまうことです、

  詐欺師の小泉もそういう所があったけど、こいつは何も考えずに物事を決めていました、


  それを性根の腐ったマスコミは、決められる政治バンザイ、コイズミマンセーと報道していたけど、その結果日本はグチャグチャになって崩壊しました、


  なぜそんなことが起こるのかと考えてみると、物事は成功させるのは大変だけど、悪化させるのは簡単だというのがあるように思います、

  物事は成功は難しいけど、失敗は簡単に行うことができる、決められる政治はこういうロジックを使っているようにみえる、


  よく思慮をして対応したものを、表面的決定して決めていく、ということは用意周到な計画を立てた上なので、成功する可能性はあるだろう、

  しかし、マスコミの宣伝する決められる政治には、計画性がなくその場で受けることをしているだけで、具体的にどうするかについては全く考えていない、


  そのため、決められる政治はほぼ確実に失敗することが決まっていて、確実に失敗することを決めることによって社会混乱を引き起こし、
  
  それに対する隠蔽工作を合わせて行うことによって、権力的な方向を作るのが狙いなのだろう、


  私がよくトランプは失敗をするから、失敗をした上でどうなるか判断をするべきだと書くのだけど、

  それはこの決められる政治、というスタンスをトランプが持っているからで、それがこの人物の失敗を決定している、


  決められる政治プロパガンダの特徴は、特に計画を全く立てずにその場で、適当なことをすることだ、

  だからやることは確実に失敗をするようになっていて、最初から成功する可能性を考えていない、


  一般的には決められる政治というと、成功ができるように工夫をした上で、物事を決めていると考えるけど、その裏をかいているのがこのシステムである、

  プロパガンダは虚像を実像と思わせるものであり、根本的には宗教のノウハウを利用したものだろうが、

  そういう性質があるので、そうだと一般的に思われることの逆が、実際には起こることが多い、


  決められる政治においては、成功は難しく失敗はしやすいという、物事の本質的な性質を利用して、影響力を拡大することを目的にする、

  このプロパガンダの特徴には、頑張ったけど失敗しましたという構図を作り、隠蔽工作に非常に力を入れる、


  詐欺師のコイズミや基地外のアベも、隠蔽工作に力を入れているのは、このあたりのプロパガンダの構図があるからだ、


  トランプも似たようなものを目指しているようだが、成功は難しいが失敗はしやすいので、失敗をしてもそれを隠蔽できるならば、何かを常にやっているような形にできるので、一見成功をしている人のようにできる、


  詐欺師のコイズミと基地外のアベも、こいつらのやっていることはほぼ全て失敗している、

  それは決められる政治というものが、簡単にいろんなことをどんどん決めるものだからで、そういう形では確実に失敗しかしないからだ、


  しかし失敗をしたとしても、マスコミを使ってプロパガンダをすることにより、失敗をしたけど頑張った、失敗はじつはしていなかった、という話を流布すれば隠蔽工作ができ、何らかの努力をしているようにみえる、


  このシステムの恐ろしいことは、失敗をすればするほど評価画が上がり、全く無能な人間であっても、政治的や社会的に評価をされてしまうことだ、

  失敗をしても評価をされるというのが、決められる政治プロパガンダの特徴だが、それが日本を米国で行われています、


  決められる政治というと何か色々な考えを持って、その準備がたくさんあるから、何か大きな変化が起こるのだろうと考えてします、

  しかし今行われているのはそういうものではなく、確実に失敗することを前提にした、「決められる政治」なのである、


  成功は難しいが失敗がしやすいならば、失敗を成功に見せかけることができれば、簡単に成功をしたような形にする事ができる、

  そしてそのつけは、自分が属している歴史のある政治団体の信用で払えばよく、自分には害が来ないという構図がある、


  例えるならば、偉人の首を切り落として豚の首をつけるようなもので、顔をよく見なければ偉人に見えるということを、アベやトランプは行っている、

  そしてその組織の信用がなくなるまで、失敗をするごとに評価する、決められる政治をしようとする、


  この感じからすると、決められる政治プロパガンダはアメリカ内部で作られて、日本で実験運用されている、かなり特殊な政治手法論に見えるが、


  しかしこんなことをしていれば国は滅ぶわけで、日本もアメリカも暗い未来しかないということは、よく考えたほうがいいでしょう、


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