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    どうもこんにちは、


  あけましておめでとうございます、なんだかよくわからない理由で始めたブログが、何故か今年も続いていますけど、少しは良い世の中になればと思います、


  それはともかく書いてみると、さすがに正月なのでネタはないだろうと考えていたのですが、どうやらあったようです、

  アベの同類の稲田とかいう防衛大臣が、靖国神社にいったらしい、


  このバカは極右の異常者として有名で、過去にも何度かキチガイ発言をしている異常者であり、アベ随一の変態として名が通っているやつだが、その変態が靖国神社にいったらしい、


  その理由としてアベがいっていたのは、アベがハワイまでいって慰霊をしたので、同じような慰霊行為である靖国参拝は、あまり目立たないだろうと考えたらしい、

  誰が考えたのかはよくわからないが、アベが了承をしているところを見ると、アベがそういう考えを指示した可能性はあるだろう、


  そのため、今回の件はアベが指示をした靖国参拝ともいえるわけで、そういう点についても批判が強く存在する、

  もちろん日本のマスコミは政府の犬なので、この件については批判をほとんどしていないが、海外からの批判は強くあるようだ、


  特に中国や韓国からの批判は強くあり、アメリカからも非難を受けている面がある、


  今回の件が特殊なのは、アベがハワイまで行って慰霊を行ったのに、その次の日に靖国神社に参拝をしたことだ、

  そもそも靖国神社とはアメリカと戦争をするためにあった組織であり、軍事目的の宗教団体という意味が強くある、


  死ねば靖国にというスローガンが戦前はあったらしいが、そのような軍事プロパガンダをになっていた組織であり、戦争を賛美して利益を上げていた面が、この神社組織には残っている、


  つまり、稲田が靖国神社にいった行為は、アベがハワイで慰霊を行ったことへの反発であり、アメリカの戦争への批判をする目的を持っていて、アメリカが悪いというために行った意味がある、


  それなのにアベが容認したのは意味不明だが、もともと政治思想の欠片のないアホのアベのことだから、どこかの右翼勢力に脅されて、土下座をしつつ容認したと見るのが妥当だろう、


  そんな下らない裏事情がありそうだけど、稲田が靖国神社にいったことに対しては、案外批判は有るようで自民党内科も、反発をする意見は存在するようだ、

  もっともそれは野党が批判すると不利になるから、マスコミに報道させて自分らが批判をしているポーズを作っているだけだろうけど、


  このような形については今後議論が行われるだろうし、日本を不利にさせてしまった責任は存在するだろう、

  アメリカは日本と一緒になって東南アジアで、中国に対する牽制行為を繰り返している、


  そこで重要になるのは日米間の協力と、戦前の日本軍部に対する反省であるのだが、今回の行為はその連携にヒビを入れたといえる、

  東南アジアは日本軍の攻撃を受けた被害者であり、本質的には日本という国を許してはいない、


  経済的な関係があるので黙っているだけで、東南アジアには日本に対する憎しみ自体は強く存在する、

  そういう所があるのでアメリカと共同で中国を牽制するならば、日本は過去の戦争に対して真摯に反省をする必要がある、


  それを完全否定したのが稲田の靖国参拝なのだから、中国政府はこの行為を最大限に利用するだろう、

  そうなればアメリカは色々不利になるが、アベの間抜けは人の役に立たないということが、また証明されたといえるけど、


  ともかく、アベがハワイに慰霊のためにいった次の日に、アベの一番の信者の稲田が靖国神社に行き、

  それに対してアベが容認をした罪は重いといえる、しかしそれを批判するメディアはないため、どうなるかは曖昧な所があります、


  次に、あまりネタがないので、以前ちょっと気になったことを書いてみると、

  私が以前気になったのは、氷河時代の人たちの生活がおかしくなる、という話でした、


  氷河時代というのは別にサーベルタイガーがいた時代ではなく、日本の2000年以降の、就職が難しかった時代の人々のことで、そういう人のことを氷河期の人々という形で報道をしていました、


  私もそれに近い所にはいるのだけど、そういう報道を見ていてマスコミのいっていることは、インチキだなと感じました、


  そもそも氷河期と呼ばれる時代の人は、就職ができなかったというよりは、非正規雇用が拡大して普通に働くことができなかった、ということのほうが問題としてあります、


  その当時は戦後の終身雇用制度の維持のために、非正規雇用を増やす必要があったため、詐欺師のコイズミは人材派遣会社と結託して、若い人の労働環境を滅茶苦茶に破壊しました、

  
  これによって起こった問題により、日本は急激な少子化を迎えることになって、その毒が全身に回りつつあり、日本は崩壊をし始めているのが現状ですけど、

  (実際中小企業が潰れる理由には、新入社員がこないのでというのが多いですし)


  それで氷河期があったから、若い人の人生がおかしくなったとマスコミはいうのだけど、そうではなく非正規雇用の拡大でおかしくなったのだから、根本的な論点がズレている、


  以前は会社で働くことが人生の安定だったが、非正規雇用の拡大によって、会社で働くことが人生の安定ではなく、どちらかというと不安定に変わってきたことが、若者の問題である、

  それを氷河期の話として説明をするのは不自然で、正直いっていることの意味がわからない、


  2000年以降のコイズミ改革では、ある一定の年齢以上の人は、終身雇用制度が維持されることになったが、

  ある程度若い人は大半が非正規雇用になってしまい、それが現在の社会問題の原因になっている、


  そのような問題に対して高齢者は、自分らの代にあまり被害が来なかったので、就職の問題だと考えているが、本質的にはそのような問題が起こっているわけではなく、労働環境の問題が若者の貧困の原因である、


  つまり戦後のように会社で働くことに意味がなくなり、会社で働いても十分に生活できるほどの収入を得られなくなって、結婚をする人が大幅に減ることになり、車に乗る人も殆どいなくなったのが現状なのだが、そういう報道を見たことがない、


  本質的にいえば氷河期の問題は、コイズミ改革による非正規化によって拡大した、若者貧困化と会社で働くことの価値の下落、

  そういう複合的な様相が存在するのであって、就職ができなかったからというのは、ほとんど意味のない話である


  それなのに就職ができなかったことを、全ての原因のようにいう氷河期論は、現実的な意味を持っていないといえる、


  まあ、マスコミは高齢者向けのメディアでしかないから、そういう世代からすると会社は安定したところで、生活ができる程度の収入が得られる場所だと考えているのだろう、


  しかし今の日本ではそのような環境はかなり崩れているので、まともな生活が出来ない労働環境のほうが多くなっている、

  そのため高齢者から見ると労働の問題は、就職の問題でしかないと見えるから、それに合わせた報道をしているのかもしれない、


  とはいえ、そのような現実を見ることができない高齢者視点の報道や、レッテル貼りのような意見の拡大をしている限りは、この若者の問題を解決することはできないだろう、


  今政府ではどういうわけか、労働の問題に力を入れるポーズをとっているが、この点も不自然な所がある、

  本来日本の労働システムを破壊したのは自民党であり、アベもその張本人の一人であって、若者の貧困化で金儲けをしていたのはこいつらである、


  それがなぜこのような行動をするのかというと、若者の貧困化が進みすぎて、自分のところまで不利益がでそうだと感じているからだろう、

  自民党も財界も結局のところ金の勘定しかできない連中だから、金銭的に不利になると考えて、最近は対応を考えているのかもしれない、


  しかし、そのような対応では結果が出るとは考えられず、いっては何だが確実に失敗をするだろう、


  そして、多分だがマスコミが時々氷河期の問題をいい、そういう問題をクローズアップさせるのは、このような既得権の危機感の現れだともいえる、

  マスコミは政府広報のプロパガンダにすぎないわけで、そいつらが氷河期というのには、何か理由があるように感じる、


  つまり、今の若者の貧困問題は経済的損失であり、マスコミのような既得権にとっても損だから、そういうことについて報道をしておこうと、アベや財界から金をもらって記事にしてみた、


  しかしそこで若者の貧困問題を、非正規雇用の問題だと論じた場合、それによって利益を得ていたアベ自民や、財界の連中の批判ヘ論が進んでしまうおそれがある、

  そうならないように、戦後世代に納得しやすい氷河期という、就職の問題にすり替えて、企業や自民党の問題を隠蔽したのかもしれない、


  既得権というのは汚い連中で、金の匂いには鼻が利くが基本的には人間のクズだから、こんな考えて動いているようには見える、

  しかし若者の貧困の問題は就職ではなく、企業の体質的問題であるから、プロパガンダで騙そうとしたところで、まともな答えは出ないだろう、


  いい時代は答えを出さないこともいい知恵かもしれないが、状況が悪いのに答えを出さなければ、そのまま身の破滅を迎えることになる、

  そんなことがまた起こっているようだけど、若者の貧困問題を氷河期とすり替えているようでは、日本の終わりはいずれ来るでしょう、


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