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    どうもこんにちは


  最近は円高ですね、予想通り2月ぐらいになったら円高と、そのあとは円安になると、そういう話を聞いたのですけど、実はその後どんどん円安になって日本は終わりと言う説なのですが、ここまで当たっている所をみると、、、けっこう怪しいですね、この説が怪しいのではなく、この説が当たっている事が、どうもこの国の未来というものが、かなり怪しいのかなあと感じます。 さて、そんな話はよくて、今日は「黒字亡国」という、文春新書の本でも、この本は三國陽夫という方が書かれた本で、内容は日本の対米黒字が、日本に起きている色々な問題の元凶であるという内容の本です。


  まあ、大まかに説明するとですが、例えば日本で何かを作ってアメリカで売りますよね、そうするとその利益はドルで支払われるわけで、日本の企業はドルをもらうわけです、それでそのドルを円にしないと日本では使えないので、ドルを円に換金しようとすると、円高になってしまう、円高は輸出にとって都合が悪いので、そのドルを持ったままそのドルを使ってアメリカで投資をする、そうすると日本企業の得た貿易黒字が、アメリカに富になってしまう、それを繰り返す事によってアメリカがどんどん富み、日本が輸出をするだけ、日本国内の資産で物を作っているので、日本の資産が減っていくという話です。


  この話は、私も何となくは聞いてはいたのですが、はっきり分かったのはこの本のおかげですね、そうかそうなっていたのか、と雲が晴れたような感じです。 例えば日本は不景気であっても、ずっと貿易黒字だったわけで、今までだったら、貿易黒字=好景気や経済成長、だったわけで、それがなぜ成り立たないのか、どうも不思議ではあったのですが、そういう事だったのかということが納得できました。


  この本の内容は上で書いた事が主ですが、もちろんそれ以外にも色々な事が書いてあります、ただ金融系の本であるので、それほど難しくはないですけど、分かりづらい方には分かりづらい本かもしれません、ただし、日本のおかれている現状の問題は、外交的なものや、こういう金融的なものが多いように思います、今までのような技術とかそういうものではなく、金融、外交、そのあたりが日本の根本的問題としてあるように感じます、日本人にはあまり向いていないようにも感じますが、この辺りの事もそろそろ考えた方がいいのかもしれません。



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  この本は懐かしいですね、日本は貿易黒字なのになぜ貧しいのか、という内容の本でそれは白人の植民地支配の手法論で、基軸通貨を作り出しそれに対する輸入を促進すれば儲かるという手段があるんですが、
 
  昔イギリスがやっていたものなのだけど、基軸通貨というのは絶対的な価値があるので、それに対して輸入をすると基軸通貨を持っている国は、ただ金を刷るだけでいくらでも富が入ってしまう、

  大英帝国という形は実はこういう金融支配で作られていたもので、基軸通貨という概念を生み出して世界中から金を巻き上げて富を独占していたのですが、それを今はアメリカがやっていて、そして日本が何故貿易黒字が大きいのに国民が貧しいのかといえば、貿易黒字の富がアメリカに吸収されていたかららしい、

  日本はアメリカの植民地だったので、いくら頑張っても国民が豊かになることがなかった、アメリカにしてやられたという話です、





 

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    政治などの記事を書いています、少しでもいい世の中になればと思いつつ全然ならないですね、まったく。

     

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