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    どうもこんにちは、


  今年ももう終わりますね、日本の政治を長く書いていますが、結局の所アベと自民党が悪く、それをどうするかが全てのように感じます、

  アベや自民党は過去の遺物という点では同じだが、軍部の残党のアベと戦後世界観の残骸である自民党は、多少違うところがある、


  とはいえ、この世の役にたたない存在としては同じなので、そういう所が仲が良いのかもしれません、


  では何か書いてみると、まずはゴーン氏の逮捕があるようだ、検察はインチキ組織として一部では有名だが、一般的にはまともな所だと思われている、

  確かに普通の事件ならば問題は起こさないだろうが、政治的な要素が絡むとすぐに犯罪者に豹変する、


  そもそも日本の司法制度は法律を守る気がなく、権力機構を守るための番犬としての意味しかない、

  政府の犬である検察が社会正義をする可能性はなく、国民を騙してインチキをするのが連中の本業である、


  そんな検察がやったゴーン氏の逮捕だが、一度は保釈される形になったらしい、

  一時的だが外に出られそうになったが、その後特別背任罪で再逮捕されてしまった、


  検察は人間のクズしかいないので、コイツラは被告を拷問にかけて自白を強要しようとする、

  この方法は江戸時代の頃はよく行われていて、当時は科学的に調べる方法がなかったので、被疑者を拷問にかけて犯罪者にするやり方がよく行われていた、


  実は日本の検察はそれと全く同じで、現在でも拷問による自白しか捜査方法を持っていない、

  過去に検察が行った冤罪の多くは拷問とセットで、それで重症になった人も存在している、


  検察は拷問をして被疑者を犯罪者に仕立て上げる、この時点で日本の司法制度の最悪さが分かるものだが、不思議と日本人は司法制度を信じている、

  過去の冤罪事件を見ても、検察や裁判所が組織的な犯罪をしているのに、それを問題だと考える人はほとんどいない、


  偶然そういう問題が起きただけと、考えているのかもしれないが、冤罪が起こる理由が検察の拷問が原因という点では、一致しているのだから偶然ではあるまい、

  つまり意図的に司法関係者は拷問を行っていて、彼らは本質的に法律を守る気がないのだ、


  そんな拷問司法がゴーン氏を逮捕したが、以前は退職金を増やす手続きを問題視して、それを何故か二回に分けて告訴して、長期間の勾留ができるように嫌がらせをしていた、

 
  マスコミはそれに対して、二回逮捕するのは別の理由があるからといっていたが、その後特に情報が出てこない点を見ると、同じ件の問題を2つに分けて、長期間の勾留をしたかっただけだろう、


  検察の下僕の裁判所はこの問題に対して、珍しく否定的な立場をとって、二回目の勾留を認めなかった、

  そもそも勾留をするのは逃亡の恐れがあるからだが、殆どの場合逃亡をする可能性はない、


  言い訳のように嘘を付くのが司法の特徴で、連中は息を吐くように嘘を付く所がある、

  今回はたまたま拒否されてしまったが、多分そうやった裁判官は左遷されるだろう、裁判官は検察の部下みたいなものだから、逆らうと出世できないといわれる、


  変な話だが、日本では検察の下部に裁判所が存在していて、検察に逆らった裁判官は出世できなくなっている、

  もし対立をすれば降格されるなどの、処罰を受けるため基本的に検察のいう通りに対応する、


  よほど特殊な理由があれば別だが、普通は長期間の勾留は認めるわけで、人権意識のなさは裁判官もひどいもがある、


  ゴーン氏の件は追加の勾留は認められなかったが、それ以外の特別背任罪に問われている、

  私は法律の専門家でないので分からないが、企業などに損害を与えたときの罪らしい、


  ではゴーン氏が特別背任罪をしたのかというと、現状そのような証拠は出ていない、

  確かにゴーン氏に関係する会社に、日産が資金提供をした話はあるが、その金は後で返している、


  一時的な建て替えを頼む行為は、ビジネスではよく行われているわけで、それを否定するのはよくわからないな、

  資金が足りなくなれば会社が潰れるのだし、必要ならば融資をするのも問題はないはず、


  借りたお金を返せさないならば罪はあるが、返済をしたならば一般的な借り入れに近いもので、それを事件性と考えるのは無理がある、

  社会のゴミの検察は、ゴーン氏の私的な会社に対して、日産が融資をしたのだから、個人が会社の金を使ったといっているが、


  私的であっても会社なのだから、ビジネス上必要ならば融資をするのではないか、それを否定するのはよく分からない、

  確かにゴーン氏が日産を私物化していた点はあるだろう、しかしそれはビジネス的な問題であって、法的に何らかの問題があるわけではない、


  つまり、もしゴーン氏に何らかの責任があったとしても、それは社内や投資家が指摘する問題であって、検察が関わる話ではない、


  法的に責任を問われるのは、事業に関係する人が対応できない場合で、今回の件に関してはそのような側面はない、

  社内の話し合いで問題を解決できる案件ならば、それは企業内部で対応するのが筋だろう、


  会社の内部の問題に検察が関与するのは、ヤクザがみかじめ料を取るのとやっている行為は同じだ、

  そういう形で会社を脅すしか能がないならば、検察の存在意義は無いというしかない、


  特別背任罪は何らかの損失を発生させて起こる問題で、今回は手続きに関する指摘しか行われていない、

  日産に損失が発生していないならば、それを元に罪を問うのは異常であろう、
 
  大体からしてもし特別背任罪があるならば、最初からいうべきではないか、後からついでのように言った所で、検察が嘘をついているようにしか見えない、


  本来ならばこのような意味になるが、マスコミは事実を伝えないのが仕事なので、もちろんこんな風な報道はしない、

  ゴーン氏は悪魔だみたいな、誹謗中傷を連日繰り返していて、検察の言い分だけを伝えて嫌がらせをしている、


  マスコミも検察も腐ったゴミというしかないが、こんな連中が大きな顔をしているから、日本はおかしくなってしまったわけです、


  次に、立憲民主党の会派に野田が入るらしい、ネットでは色々な意見が出ているが、基本的には蓮舫のためだろう、

  元々野田は蓮舫の政治の師匠であるから、弟子である蓮舫のことが心配だ、

  二人は親子のように信頼しあっていて、以前蓮舫が代表だった時も、野田が幹事長になって支援をしていた、


  最終的に蓮舫は失敗してしまったが、その原因の一つが野田に反発する議員が民主党内にいて、それが野田の代わりに蓮舫を攻撃していたので、本当に野田が幹事長になるべきだったかは分からない所がある、


  野田に関しては小沢氏を冷遇した問題や、消費税を無理やり上げてしまった行為、原発行政に対する対応など、問題点は多く指摘されている、

  確かにその通りであるが、それは野田が無能だったからで難しい問題に対応できるほどの、才能がなかったからだといえる、


  以前も書いたけど、政治家として大きなことをするためには、普通の人ではない特殊な能力がいる、
  
  政治家だから普通の人で良いと考える人もいるが、人並み外れた能力を問われる場合もある、


  最近は変わっているかもしれないが、本来海外の大学教育は非凡な人材を生むための、エリート制度として存在していた、

  つまり普通の人を教育する制度ではなく、特殊な才能を持った人の教育制度として、大学が存在していた所がある、


  そういう特殊な能力を持った人を鍛え上げ、非凡な才能を使って国の運営ができる人材を生み出す、

  政治家は時には難しい問題にも対応しなければならず、多くの人が批判をしても必要な行為はしなければいけない、


  適切な判断ができなければ政治家としては失敗で、残念ながら野田にはそういう才能はなかった、

  野田はなんというか浪花節みたいな、情念の政治家なんだろうね、それ以外のところもあるようだが、やはり大きな仕事をする人物ではない、


  例えば本来であれば野田は、小沢氏を攻撃していた検察に圧力を欠けて、連中の異常な行動をやめさせるべきだった、

  原発問題も被災者のための支援制度を作るとか、災害が起きないような体制づくりも行うべきだった、


  消費税に関しても小沢氏がいうような、支出の削減などの対策や、本当に必要なところに消費税が使われる、社会保障制度の構築などが必要だった、

  しかし全部野田は失敗してしまって、妥協をしたともいえるが、本来するべき判断ができなかった、


  もしくはその判断をするほどの才能がなく、不十分な行為を繰り返してしまい、民主党の信頼を失った、


  ただそれは昔の話であるし、現状でいえば野田が立憲民主党の会派に入るのは、蓮舫がいるのが一番大きい、

  蓮舫が国民民主党に行っていれば、野田も国民民主党に行っていた可能性があるだろう、信頼関係で移動した意味が強く、過去の云々はあまり重要ではない、


  他の点であるのは、野田は一人ではなく千葉には多くの関係者がいる点だ、

  立憲民主党は東京で強い組織なので、その影響力を自分や周りの人に分け与えて、選挙で有利にしたい思惑があったのかもしれない、


  野田が立憲民主党に入るのは、蓮舫が原因なのは間違いがないだろうが、過去の行為が云々という問題もある、

  特に脱原発を掲げている立憲民主党が、原発を推進していた野田を受け入れるのは、不自然なところはあるだろう、


  とはいえ、このような問題は以前から指摘されていたし、純化を目指す立憲民主党が拡大をすれば、どうしても濁った組織になってしまう、

  そのような矛盾を抱えつつ成長しなければいけないのだから、当然あると考えておくべきことだと思います、


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