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地震関係のリンク、


義援金など、

原子力の現場作業員は使い捨て、

国民の生活が第一

IWJ(ネットの情報サイト)



    どうもこんにちは、


  最近ブログを書くべきかどうか悩むことがあります、世代交代が起きているのか私も古い方になってきたので、もう書かなくてもいいのかなと思う気持ちもあります、

  まあ書いたほうがいいのは分かるのだけど、うーん、どうなのかな、


  私の勘だと多分日本は5年以内にグシャッと行くような気がする、それでも多分多くの人はそのことに気づかないと思う、

  どうしてかというと、ネットを見ていても分かるのだけど、日本の状況が分かっている人が少ないからです、


  今の政治論をみると、なにか高い理想をいったり、正しいことをいえばなんとなると考えている人が未だに多い、

  けどそういうものが成り立つ時代はもう過ぎているので、そういうやり方は成立することはないだろう、


  しかしそれしか日本人の考え方がない問題がある、何かを正しいと考え、何かを悪いといって罵倒する、日本人は結局のその2つのことしかできない、

  政治論の多くを見てみればわかるけど、狂信的な正当性と、何らかの罵倒性、その2つの両面しか日本人には能力がない、日本人はそれしかできない、

  そういう形からは建設的な方向を見出すことはできず、そういう方向が強まってきたら、最悪日本人は狂気に陥るだろう、


  もし日本人がまともな政治、というものを把握し理解できるとすれば、何かを正しいと信じず、何かを間違いだと罵倒せず、単純に状況だけを見るという発想がいる、

  そしてそういう感覚でものを見た時は、非常につまらない話や考えをやらなければならず、聞こえのいいことは何もできないだろう、


  この国は弱体化している国であり、この国のいいところなど何一つないのだ、

  それが日本の前提で、全てをフラットにゼロから考えて、物事を見ないと理論を組むことができない、

  しかしそれが出来る人は多分日本にはいないだろうし、そこまで頭のいい人は殆どいないと思う、

  そうなっていくという方向性が日本の現実であって、悪くいえばこれが日本人の限界でもある、

  
  小沢氏が以前いっていたような気がするが、その国の人間以上のレベルの政治家は出てこない、そう考えると日本にはアベレベルの人間しかいないということで、正直この問題は回避ができない気がする、


  悪口になるけど、やっぱり日本人は劣化民族であり、ある以上の能力がない気がする、

  例えば欧米だったら、何かが起きた時にそれによる将来の傾向を予測する、

  そうしたらどうなるの?、とういう考えが常にある、

  だけどそういう考えを持った日本人は少ないし、政治をどうこういう人はいるけど、その意見の大半は建設的はなく、何かを正しいというスローガンでしかない、


  例えばスローガンで会社を作ってみよう、その会社が儲かるかといえば、まず利益になることはない、なぜなら計画性がないからだ、

  それと同じように、なぜ日本人はスローガンで政治を考えるのか、自分の思い込みで問題が解決すると判断するのか、自分の考え方によって政治がどう変化するのか読めないのか、ここらへんに致命的な欠点がある、


  分かりやすくいえば、日本人は政治を上手く生かせる方法を考える能力がない、批判をするか信仰をするかのどっちかしかない、それでは政治というものが機能する可能性はない、

  何かを正しいといえば気分は良い、何かを間違っているといえばそれも気分がいい、日本の政治論は結局の所、それ以上の意味を持つことがない、


  これで世の中良くできますかと言われたら、100%無理でしょうと答えるしかないのだけど、いまの世の中を見ていると日本人の限界が来ているのかな、という気がします、

  (この話は別に選挙のこととは関係なく、どちらかというと選挙後の日本に動きから見て、限界に達しているような感じを強く受けて思ったのですが、)


  最近、選挙の結果がでましたよね、そこで日本人がやったことは特定の要素を正しいと言うか、もしくはその結果を使って他人を罵倒するだけだった、

  私はそれ以外の意見を殆ど聞いたことがない、つまり日本人はその程度のことしかできない、ということでもある、


  何度も書いているのですが、日本人には想像力がない、だから他人の悪口と、何かを信じるという形しかできない、しかしそういう発想は最終的に狂気しか生まない、

  もっとひどい表現になるのだけど、日本の政治は民主主義ではなく、狂信政治という感じがする、狂った信仰で政治をしているだけというか、状況判断を全くしていない、そういう異常性を感じる、

  そしてもしそういう民族性があるのならば、多分日本人は助かる可能性はないと思う、だとしたら書く意味もないかなと思うのだけど、


  それでも書くつもりではありますが、やはり日本人の民族性の低さはこれはどうにもならないのだろうね、

  政治にあれこれいう人は多いけど、それをやって将来どうするの、人を悪くいって問題は解決するのか、

  解決するなら信じてもいい、罵倒してもいい、潰そうとしてもいい、けど解決する方法を全く考えていないのに、政治を信じ、罵倒し、潰そうとする、そういう姿勢は異常だとしか思えない、

  ネットで情報を集めると、大半がこういう行動をしているし、自分が何をしているかわかっていない気がする、


  悪口ばかり書いてすみませんが、私が感じるのは政治とは正義をするところでもなければ、正しいことをする場所でもない、

  それによって世の中をどう変えるかと、国民の側からプランを出す場所で、そのプランによって、国の未来が変わるのが本来の政治システムである、


  そういう発想に立てない限りは、日本の未来は明るくならないし、良くなることもない、

  必要なことはそれが具体的に意味を持つかどうかで、それを国民の側から決めないといけない、


  そのような発想に立てないのは、致命的だなと思ったのだけど、日本人は根本的な意味で、政治というものがわかっていない気がする、

  民主主義である以上、政治を作るのは国民であって政治家ではない、

  つまり政治を創りだす国民の能力が低ければ、それだけ腐った政治が蔓延ることになる、

  そういう発想に立てないならば、残念ながら日本の未来はないだろうなと思いました、

 
  暗い話を書いたので、次はドリルのことでも書きますか、

  自民党の小渕がドリルを使って証拠の隠滅をはかった、小渕といえば政治と金の問題をよくいわれていて、あのままいけば首にできそうなやつだった、


  しかし検察に賄賂でも渡したのか、逮捕されることもなく捜査も緩慢に行われていた、

  検察といっても人の子なので、金を渡せば手心を加えてくれるのだろうけど、そういう賄賂かなにかでひとまず生き延びていたが、今度はドリルと来たか、


  小渕がやったのは政治資金のデータが入った、パソコンのハードディスクにドリルで穴を開けて破壊した行為だった、

  まあそれはそれだけ、問題のある情報が入っていたということなのだろうけど、検察はわざわざ小渕がハードディスクの処分をするまで待ち、破壊した後で家宅捜索をしたらしい、

  やっぱり検察は賄賂をもらっていたのだろうね、小沢氏の時とは話がぜんぜん違うからな、検察も金が欲しかったのだろうな、


  そんなことで小渕は自分の経理情報を、ドリルで破壊して証拠隠滅を図ったが、さてこれがどうなるかか、

  うーん、これから国会もあるし、この問題は大きくなっていくだろう、

  そもそも小渕の政治と金の問題は解決しておらず、何一つ説明はなされていない、


  ついでにいえばこの小渕はお金の問題は誠実に対応し、情報はきちんと説明すると言いながら、そのタイミングでドリルでハードディスクに穴を開けていたのだから、ダブルスタンダードだといえる、

  というか普通そんなことしないだろうと思うのだが、疑惑を持たれてからわざわざドリルでハードディスクに穴を開けるのだから、確信犯というしかないだろう、

  もしくは検察の指示で穴を開けた可能性もあるけどね、

  
  そういうことがあるので、これから国会では小渕の政治と金の問題が追求されるだろう、

  そもそも今回の解散総選挙は、民主党の追求によって自民党が逃げた問題であり、選挙でそれを覆そうという意図があった、

  しかし選挙結果は最初から変わらなかったのだから、またここから政治と金の問題が発生することになる、その流れがどうなるかというのはあると思います、


  特にアベのやつは、奴の性格からして小渕を重視する可能性があるので、それがウィークポイントになるかもしれない、

  ただここまで検察が親切に、証拠隠滅に協力している点をみると、司法的な裁きは期待できない可能性がある、


  だからそれ以前の段階で上手く叩かないと、効果的な結果は出づらい気はします、


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