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    どうもこんにちは、


  暖冬だと聞いていたのですが急に雪が降りましたね、積もらなかったので良かったですけど、寒くて困りました、


  それはともかく書いてみると、今日はこれといってネタはないようで、まだ国会も始まったばかりなので、責任の追求もこれから行われる、

  マスコミはどうせインチキ報道しかしないだろうが、日本人はマスコミマンセーだから、また騙されるのでしょう、


  とはいえネタがないので、う~んと今日は、カルト宗教になった右翼と左翼、というのを書いてみます、

  この話を考えたのは立憲民主党と、国民民主党が合併する話があって、その話題に対して左翼が狂ったように騒いでいたのが理由です、


  相変わらず左翼は頭が悪く、中身もない人間のクズが多いけど、それは逆にいえば右翼だって似たところがある、

  アベなんで人間のクズの中の屑だけど、あれが日本の右翼なわけだから、どれだけ日本の保守や右翼が低俗か分かるだろう、


  日本の問題は時代の変化に対して、人間的な観点で考えてしまっている点にある、

  つまり自分が納得できる社会は何か、それを具現化するのが社会論だと考えてしまっている、


  例えば日本は冷戦構造が終わった影響もあるし、ある意味左翼勢力はこの世から消えるしかない、

  なぜなら存在意義が存在しないから、冷戦時に価値のあった右翼左翼論は、時代が変われば価値は全くなくなる、


  また左翼論の基本としてあるのは、労働組合の支援を受けた活動だが、そのような仕組みは今の世の中では成立していない、

  社会党を支えていた労働組合は、多分だが崩壊しているのだろう、そうでなければ社会党がこうも弱くはなるまい、
  

  左翼勢力の異常性としてあるのは、現実を理解できないない点だ、共産党を除けば政治は左翼はなく、中道か保守に近い形になる、

  なぜなら残っている労働組合が、連合などの保守的な勢力しかなく、社会党を支えていた組織はなくなっているからだ、


  たしかに昔の政治は社会党のポピュリズム的な、扇動で野党が戦っていたところはあったけど、

  それだって社会党を支える労働組合があって、初めて成り立つものなのだから、それがない状態では左翼の野党は成立しない、


  左翼が狂ってしまったのは、過去の政治論が現実て成り立つと、安易に考えてしまったからだ、

  今までの政治を考えてみても、左翼が野党で大きく成功した例はない、社会党以降左翼の活動には価値がなく、国民の一部が評価していたに過ぎない、


  沖縄の例を見ても、野党が勝っているのは自民党の一部組織が寝返って、野党として活動しているからだし、

  左翼的な方向性で野党が勝っているわけではない、そう考えてみれば分かるのだけど、左翼的な方向性で野党が勝てる可能性はほぼゼロである、


  思想論で政治を考える人は、こうだと思ったことが政治になると考える、上でも書いたけど自分が考えたことなど、現実的には全く意味がないのだ、

  戦後の社会党は強い労働組合があったから、成立したのであって社会思想で評価されたわけではない、つまり左翼を成立させる組織がなければ左翼は成り立たない、


  逆にいえば、アベのような頭のおかしなアホであって、組織的な支援があれば右翼的な方向性は成立する、

  アベは異常な人間のクズだけど、ああいう頭のおかしい狂った人間でも、政治的な影響力を持てるのは組織があるからだ、


  立憲民主党と国民民主党の協力で、立憲支持者の左翼勢力が狂っていたのは、結局連中は社会党の復帰を望んでいるからだ、

  しかし組織的支援がない限りはそれは成立しない、だから現実的に見れば立憲民主党が左翼になる可能性はない、


  日本の政治を見ると野党の最大の問題は、左翼を信じている連中が完全に間違っている点がある、

  選挙で重要になるのは活動する組織であって、政治的な思想が重要になるわけではない、


  立憲支持者の連中は政治的な価値はほぼないと思う、なぜなら選挙に勝つための努力を何もしていないからだ、

  選挙に勝って社会党のような政党を作るためには、それを成立させる組織を作る必要がある、


  じゃあ立憲支持者がそういう活動をして、具体的な結果を出したのかというと、何もしていないわけだ、

  連中が考えているのは政治思想をいえば、社会は変わるという発想であるが、実際にはそういうことは起こらない、


  観念論みたいなもので、左翼と信じれば左翼の強い政党ができると考えるが、実際のところ立憲民主党は連合の支援を受けなければならず、結局保守政党にしかならない、


  だから今の時代左翼的な政治を良しとする人は、カルト宗教の信者でしかない、連中のいっていることは狂っているし、人の役に立つところはほとんど存在しない、

  じゃあ共産党はどうなのかというと、共産党だって支援組織があるから成り立つわけで、それがなかったら潰れているだろう、


  左翼が野党にとっては一番の害であって、連中は現実を見ないカルト宗教の団体になっている、

  選挙に勝つのはスローガンが大事だとか、政治的な意見をいえば世の中がかわるというが、本当に必要なのは政党を支える組織である、


  別に自民党のような大きな組織でなくてもいいが、選挙活動ができるような形は重要になる、

  それなのに左翼勢力は何もしない、選挙に勝つためには組織的な支援がいるのに、具体的な対策は何もしないのに自分は正しいと考える、


  この異常性を持った勢力が野党のアキレス腱だと思う、


  もう一つの点で右翼もアベのクズを見れば分かるが、基本的に右翼もカルト宗教でしかない、

  以前もこういう話を書いた覚えがあるが、日本は本来は中道路線を進むべきだが、右翼左翼のカルト宗教が争う社会になっている、


  右翼も左翼もいっていることは全部間違っているし、人の役に立つ所も全く無いのに、自分らが政治も中心だと考えている、

  そもそも政治を右翼だ左翼だと考える必要はないわけで、冷戦構造を見れば分かるがそのような発想は、馬鹿な国民を騙すためのインチキ話なのだから価値はない、


  右翼的な方向性の本質にあるのは、これも冷戦構造の問題がある、昔はアメリカと協力して中国と戦うと、そういう話が信じられていた、

  しかし現状を見るとアメリカは中国と争う気がないし、日本がどうなろうが全く興味がないし、結局自国の利益だけを考える国になっている、


  冷戦構造というのは西側と東側の協力があって、対立関係が成立している所があった、

  しかし現状は西側と東側の協力などなく、アメリカは自国の利益しか考えていないので、極端にいえば日本が滅んだとしても助ける気はないだろう、


  国際的な国家連合のようなものが消えてしまって、どこかのグループに入るという方法論が存在していない、

  アメリカと協力をすれば日本は西側である、だから中国は東側なので敵になる、そういう話は成立していない、


  アメリカと日本が交渉した場合に起こるのは、アメリカの利害を日本に押し付ける行為のみになる、

  グループでの協力が現在は国家間で行われておらず、自国の利益のみを追求する社会では、すべての国は自国にとって敵であり同時に味方になる、


  右翼勢力が異常性を持ってしまったのは、グループとしての西側というロジックが崩れて、ヨーロッパもアメリカも日本の味方であり敵である、そういう構造的な変化を理解できていないからだ、


  アベ信者の人間のクズは、よく中国がこうだといったり、日本はとあるグループに属しているとか、

  あいつは反日国家であるというのも、グループ的な国家論に基づいているが、実際のところそのような事実はないのだ、


  グループ化できない国家の形が、冷戦構造が終わったあとの国際社会になっている、それは日本が属するべき場所が存在しない、ある意味自由になった国際社会になっているが、単純な判断のできない社会に変わっている、


  アベや自民党のいっている話は、全て気が狂った妄想でしかない、連中の意見に人間的な意味があるのか、どう考えてもそんなものはない、

  連中は頭の逝かれた屑だから、国際社会とか国家の運営に対して、何一つ現実を理解できていない、


  全てに間違った判断をしているのが右翼とかそういう連中だ、冷戦構造が終わったことによってグループ的な国家論が存在せず、個々の国家同士の理解のみが国際的な協力の基礎になったのに、未だに自分は西側という意味不明な話を信じている、


  どこにもそんなものはなく、信じているのはネトウヨ日本人だけだが、右翼も左翼も共通しているのは、時代錯誤の役立たずである点で、どちらも今ではカルト宗教のような意味しかない、


  日本が異常な国になったのは、自民党は極端な右翼勢力になって、冷戦時の西側論みたいな妄想を信じて、現実を見なくなったからだ、

  野党の場合は現実的には成立しない、左翼の野党政党という幻覚を求めて、連中が野党の分断を何度も繰り返したのが原因だ、


  自民党と社会党という政治ロジックは、冷戦構造に強く依存しているところがあるため、現在では全く価値のない考え方になっている、

  実際その両方の方向性は日本にとって害でしかなく、信じている連中は多くの人を不幸にしたカルト信者程度の意味しかない、

  
  自民党や社会党があることこそが日本の不幸なのだ、そういうものは現実的に存在すれば大きな害になるし、抽象的であっても沢山の人を苦しめる、

  実際自民党や社会党的なものを求めて、それが人々にとって良い結果を与えたことは一度もない、過去の遺物は多くの人を不幸にしているだけだ、


  日本の政治論がカルト宗教でしかないのは、戦後の政治が現在においては全く価値のないゴミであるからだ、


  それを信じる人間は政治的な問題しか起こらず、それぞれが相手が政治的な問題だと考えるから、成り立っているように見えるが実は戦後的な政治論を信じる人は、全て多くの問題を起こしている、カルト信者でしかないのである、


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