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    どうもこんにちは、


  以前ツイッターを見ていたら、こんな話を書いている人がいて、以前の政権交代はマスコミの支持率が高かったからで、当時の政治家は全く関係なく、勝って当然だったと書いていた、


  実際はもっと別の表現だったけど、私にはそういう意味に読めて、あれが支持率だけで勝ったのかと、政権交代の話すら誰も覚えていないのかと、世の中恐ろしいなと思ったのだけど、


  確かに政権交代は実は私みたいな、ネットで書いている人の影響で起こった面が強く、そしてそういう方々の大半はもう引退しています、
 
  ブログなども削除してしまっているので、当時の情報を得るのはほぼ不可能だから、神風で政権交代ができたみたいな意味不明な話が、広がっているのでしょうね、


  ともかく書いてみると、今回はネタがなさそうなので、会社という間違った社会制度、という話を書いてみると、

  この話を思いついたのは部落差別とか、在日朝鮮人への制限の話を見ていて、なんだかおかしいなと感じたのが原因です、


  たしかにそういう差別はあるだろうけど、なぜ会社が採用で差別をするのか、その点がおかしいなと思いました、


  差別意識をもった人はいるから、そういう人間が経営している会社ならば、在日の人を雇わないというのはあるだろう、

  問題はすべての会社が差別をしていて、社会ルールになってしまっている点で、なぜなのかと考えました、


  そもそもビジネスは金になればよいのだから、人を差別することが目的になっていない、

  政治的な団体ならば差別的な行動もするかもしれないが、すべての会社が特定の人を差別するのは異常だと思う、


  アメリカでは差別を会社すると、厳しく罰せられる制度があるが、それも白人社会だったからだし、相手が黒人の人なら分かりやすいもあるわけで、日本でそういう形にするのがよく分からない、


  考えられるのは会社が社会システムになっていて、社会的にどうであるかという意見の代表者になっているから、日本企業は足並みをそろえて差別をしていたのでは、なんとなくそう思いました、


  このような話は、例えば会社で働いている人が社会人で、それ以外の人は社会人ではない、日本ではそういうルールになっている、

  更に会社で働いている正社員は社会人だが、非正規雇用の人は半人前であって、人間扱いしなくても良い、日本てそういう国ですよね、


  本来は会社は金儲けの道具でしかないのに、実際は社会システムとして国民を選別する制度になっている、

  教育も会社の選別システムの前段階というか、教育としての意味を問うのではなくて、社会システムに合う人間を選ぶ制度としての意味しかない、


  例えば日本の大学で教育の意味を問われた時があるか、私の知る限りまったくない、

  教育のための学校という話は聞いた覚えがなく、組織にあっている人材の育成のために学校があるのであって、教育はオマケみたいな所がある、


  なぜこういう仕組みなっているか分からないが、部落差別や在日朝鮮人への差別は会社が行っていて、その結果そういう人々は満足に生活できなくなっている、

  同じような行為をここ十数年は非正規雇用や、会社で働けない人への差別として行っていて、そういう人々への圧力は以前の在日朝鮮人への差別と似た所がある、


  非正規雇用の人は人間ではない、会社で仕事をしていない人は人として扱ってはいけない、

  表面的にそういう意見をいう人はいないが、実際はそう思っているのは一般的で、社会のルールを会社が作ってしまっている、


  しかし、会社というのは利益のための組織であって、社会機構としての価値があるわけではない、

  戦後の頃はそうだったかもしれないが、現在のような経済的な伸びの小さい時代に入ると、企業の社会性は殆どなくなってしまう、


  それによって会社の作るルールが国民を苦しめ、多くの人を不幸にする原因になっている、

  今の世の中を一言で表すとすれば、国民を不幸にする会社の時代といえる、すべての害は会社が生んでいるのではないか、


  日本人は社会ルールの作り方を学ぶべきだと思う、会社は利益のための組織であって、社会ルールを作るのには適していない、

  あくまで国民にとってベストな方法が社会ルールなのだから、会社を中心にした仕組みでは世の中は良くならない、


  歴史的な過程がよくわからないので、なぜ日本が会社が社会ルールを作り、それに合わない人を差別するために存在するのか、

  そしてその害について全く考えない国民性、会社が正しいからそれに反するのが悪だといって、多くの人を切り捨ててしまう日本の特徴、


  それによって失われる多くの損失、会社を社会として見立てる方法論は、今の時代では害でしかない、


  人間のための社会ルールであるべきで、会社はそのための道具でなければいけない、

  会社のルールのための人間であるならば、連中の都合のせいで人間が生きられない社会が作られてしまう、


  今の世の中の息苦しさを考えると、それは日本の会社が以前やっていた部落差別や、在日朝鮮人への差別を一般の日本人に対しても、お前は非正規だから人間扱いしなくて良いと、会社で働いていないやつは人間ではないとか、


  昔からやっていた会社の社会ルールを作る仕組みが、経済的な問題によって対象が拡大して、非常に大きな差別を生んでいるのが、日本の社会が実態として崩壊してしまった原因ではないかと思う、


  人間を中心にルールを決め、それに合わせた国家や企業の形を決める、そうしないと人間がまともに生きられる社会は作れない、

  何を基準にするかが間違っている日本は、社会制度としての会社を認めている限りは、幸せに生きられる国にはならないでしょう、


  次に、そういえばアベのバカが大学に入るならば、身の丈にあった生活をするべきだといったようだ、

  アベがいったわけではないが任命した大臣の発言だから、このバカが言ったのと基本的には同じだろう、


  低能アベがいったのは、大学に入るならば身の程を知るべきで、金がない人間は大学に行くべきではない、そんな話をしていたが、

  自民党は戦後の世代が熱心に信じているけど、連中は拝金主義の社会のゴミなので、人の役に立つ政治をする考えは一切ない、


  金持ちのための政治を長年していて、たしか日本の金持ちの急激な増加は、アメリカよりもひどいといわれている、

  富の偏りを強めて金持ち層を1~2割作って、それを支持基盤にして政治活動をする考えが、今の自民党には強くある、


  だから普通に暮らしている人にはなんの価値もない、社会のゴミでしかないのだけど、


  ゴミ自民党が大学に行くのは金持ちだけでいい、身の丈にあった生き方をするべきだと発言していた、

  原因になったのは受験のために行われる、英語の試験が民間企業で行われていて、金持ちじゃないと何度も受けられないと聞く、


  しかも、試験を受けるためには遠くの会場に行かなければならず、東京などに住んでいない人だと、交通費だけで多額の費用がかかる、

  そのような負担は金持ちならば対応できるので、資金がない人は英語の試験が受けられずに大学に入れない、アベのクソらしいゴミのような考えだが、


  ここまで来ると、アベは完全に基地外というしかないが、英語の試験に関しては完全に自民党が悪い、

  ますなんの計画もなく受験のために英語の試験を取り入れて、実はそういうところから自民党は金をもらっている、


  つまり献金を得るために英語の試験をするようになっていて、キックバックをもらうために行っているのが本質だ、

  アベのクズが金をもらうために始めた、英語の受験制度だけど、当然そんな理由なのでまともな制度設計が行われていない、


  金持ちが有利になるというも、意図的なものもあったのだろうが、本質的にいえばまともに制度を考える能力が、自民党にはなくバカしかいないのが原因だ、

  普通制度を作るならばどのような問題があるか洗い出して、それを減らしてから実際に実施をするべきだろう、


  今回の件に関しては問題の洗い出しをした形跡はなく、何も考えずに民間企業にやらせて、賄賂をもらっただけと見るのが妥当だ、

  ほんと自民党は国民を不幸にするクソ組織というしかないが、こんなものをありがたがっているから日本は没落したのだけど、その程度の国だったのでしょうね、


  ともかく身の丈にあった云々というが、結局の所金のために英語の試験を受けるようにした自民党が悪く、屁理屈をいっているだけの社会のゴミである、

  本来ならばこのような問題もマスコミは指摘して、政府を批判する義務があったような気がするのだけど、


  当然連中はアベの犬であって、ジャーナリストでもなんでもない社会のゴミなので、この辺りの話は完全にスルーしているようです、


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